YAN鐵 東野田軽便鉄道 

HOナローのスクラッチ車両とセクションレイアウトを御紹介しています。 (東野田軽便鉄道は架空の鉄道会社です)

★奥ノ山水源鉄道★

ハニ8形

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hani8a (3)

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ハニ8形は全長7mのボギー台車を履いた合造客車になります。
当鉄道では貨物運用もありますが、小口の荷物や新聞・雑誌を
運ぶ事がある時など、この車両が使用され重宝している様です。
荷物室側の妻面の窓は、開口されてないのが特徴です。


(制作者あとがき)

今回はダブルルーフ車のデッキなし車両を制作しました。
アクセントとして小スペースですが荷物室を加えてあります。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

ハ74形

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ハ74形は全長7mのボギー台車を履いた客車になります。
元々は大正6年製の木造客車でしたが、昭和になり鋼体化されました。
両端のデッキや屋根のダブルルーフに、昔の面影が残っています。


(制作者あとがき)

久しぶりのダブルルーフを持つ古典客車風の車両を制作しました。
デッキ部分と車体を繋ぐ作業は手間取りますが、出来上がるとやはり
古典客車のフォルムは独特で格好良いですね。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

ガソ70形

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ガソ70形は全長5.2mの2軸の単端式ガソリンカーです。
エンジンは先出のガソ565形と同じく、車体埋め込み式ですが
大型の60馬力エンジンを搭載した事で、エンジンルームが広くなり
外観が半流型の様な姿になったのが特徴です。また後方には簡易的ですが
荷物や自転車などを乗せるバスケットが追加されてます。

(制作者あとがき)

極小前照灯に半流型、またエンジングリルの装飾など
ちょっとモダンな井出達になる様にしてみました。
後方のバスケットは制作中に思い付いたんですが、思ったよりも
良いアクセントになりました。今回も重連仕様のトレーラーになります。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

ガソ564形

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ガソ564形は全長5mの2軸の単端式ガソリンカーです。
エンジンは車体埋め込み式で、30馬力のものを搭載しています。
運転台が前面中央部に配置されているので、窓配置もそれに合わせた
サイズになっているのが特徴です。


(制作者あとがき)

今回も無動力のトレーラー車になります。カマボコ型の屋根を持つ
簡易的なスタイルにしました。重連対応なので前面にもアーノルド
タイプの連結器を取り付けてあります。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

ガソ10形

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ガソ10形は全長5.2mの2軸の単端式ガソリンカーです。
エンジンはフォード製ですが、通常20馬力のものを山岳用に
改良してあり、倍の40馬力までアップしてあるのが特徴です。
また小さな石などを巻き込まない様に、車体下部に簡易的ですが
鉄板の覆い板が装備してあります。


(制作者あとがき)

突然、単端が作りたくなったので制作しました(笑)。
塗装はシックな単色にしたかったのと、常に重連仕様にしたかった
ので新しい鉄道会社でデビューさせました。今回は動力が在庫切れ
だったので、先に重連用のトレーラーから制作しました

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

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