YAN鐵 東野田軽便鉄道 

HOナローのスクラッチ車両とセクションレイアウトを御紹介しています。 (東野田軽便鉄道は架空の鉄道会社です)

☆所属車両(機関車)

D351形機関車

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D351形機関車は全長4m弱の小型ディーゼル機関車です。
小さな機関車ですがエンジンは2機搭載していて、見た目に反して
意外と馬力があります。またやや丸みを佩びた流線型のボディや
屋根に突き出た排気管など、ユニークな外観が特徴の小型機関車です。


(作者あとがき)

ショーティ鉄道ですから機関車も当然ながら小型化しました。
動力をどうするか悩みましたが、鉄コレの2軸電動車用を使用しています。
牽引力もそこそこあって使いやすいのが良いです。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

**YAN鉄Nゲージ版は こちら で公開中です**
       (最終更新日 : 2022年8月15日)

DB15形機関車

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DB15形は2軸のディーゼル機関車で当社生え抜きの車両です。
全長4.9mの箱型の外観が特徴的で、エンジンは車体中央部に
収められています。竣工は昭和36年で当社ではまだ比較的新しい
部類の機関車になります。


(作者あとがき)

箱型の機関車を増備したくて制作しました。全長が5.6cmと
短い姿ですが箱型にすると、何となく近代的に見える気がします。
今回は無動力のトレーラー仕様です。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

DB19形機関車

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DB19形は2軸のディーゼル機関車で、当社生え抜きの車両になります。
昭和29年の竣工になりますが、エンジンは最近新しい物に交換されていて
180馬力を誇る当社の主力機関車の1つです。全長3m91cm。


(作者あとがき)

全長4.5cmのミニ機関車です。今回は無動力のトレーラー仕様です。
実は側板の左右を間違えて取り付けてしまい、エンジン側に乗務員扉がある
スタイルになってしまいました(笑)。まぁこういうのもアリと言う事で
ご勘弁のほどを。メッシュ部分が思ったよりも透けてしまい、今後は裏に
プラ板を貼るか、何かエンジンらしいものを置く様にしないといけませんね。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

DB53形機関車

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             (赤雁鉄道時代のDB3号機)

DB53形はセミセンターキャブを持つ2軸のディーゼル機関車です。
元々は 赤雁鉄道のDB3号機 でしたが、機関車の運用が少ない事から
当鉄道が無償で譲り受けました。基本的な構造は変ってませんが
入線の際に前後のボンネットにヘッドライトが追加されてます。
塗装は当鉄道のオリジナルの青色に変更されました。


(作者あとがき)

実際の鉄道ではよくある事例ですが、模型でも譲渡されて来た車両と
いう設定をやってみたくて登場しました。ボディと動力は両面テープで
くっ付いてただけなので、分解はまったく壊さずに行う事が出来ました。
色が変るだけで随分と新鮮な感じに見えるので不思議なものです。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。


3号機関車

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3go1 (2)

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3号機関車は全長4mの小型機関車になります。
在籍する機関車では最も全長が短かいのですが、エンジンは強力な
ものを積んでいるので、貨車4両くらいは楽に牽引できます。
前が見やすい形状や、前面下部にライトが増設されているなど
入れ換えに適した形状になっていますが、これは元々他社で使用
されていた入れ換え用の機関車を譲り受けたからです。当社では
入れ換え作業は殆どないので、前面の連結器を取り去りってから
車輪軌道をナローに改軌して使用しています。


(作者あとがき)

元は違う会社の機関車だったと言う事にして、外観の形状を
入れ換えなどで使用されていた設定にしてみました。
凸型を半分にした様な形状なので、半凸型と呼んでいます。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

1号機関車

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1号機関車は全長4m35cmの小型機関車になります。
先出の2号機関車と全長は同じですが、こちらは大型エンジンを
搭載していて、最大120馬力まで出力を発揮する事ができます。
しかし現在では1度に大量の貨物運用もなく、その力を持て余して
いる感じは否めません。


(制作者あとがき)

よく見かけるオーソドックスな形状の機関車を制作しました。
但しエンジンフードは前開きとし、Rの付いた特徴的な扉にしました。
メッシュ部分が透けて見えてて、中が空っぽなのは御愛嬌と言う事で(笑)。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

2号機関車

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2号機関車は全長4m35cmの小型機関車になります。
エンジンはフォード製で、50馬力しかないので有蓋貨車を2両牽く
のがやっとの様ですが、小まめな運用で何度も出動して非力さを
補っています。元々小口の荷物が多いので、特に問題はない様です。


(制作者あとがき)

貨物運用が主体の大之浜臨海軌道ですが、小口荷物の運用が多い
という設定にして、超小型機関車がチョコマカ動くのを目的としました。
2軸で実寸が5cmしかないので、動力は組み込まず貨車のユーレイに
押されて動く様にしました。運転席の幅を絞って個性を出してみました。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

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