YAN鐵 東野田軽便鉄道 

HOナローのスクラッチ車両とセクションレイアウトを御紹介しています。 (東野田軽便鉄道は架空の鉄道会社です)

★白北電気軌道★

サ88形

sa88 (3)

sa88 (2)

sa88 (1)

サ88形は全長7mの付随車になります。主に朝晩の時間帯や観光
シーズンなどで使用されている補助的な存在の車両です。
当鉄道の総距離は25km強と、然程長距離ではありませんが
車端部にトイレが装備されているのが特徴です。車体はモ70形と
同じ構造ですので、優先的に連結される事が多い様です。
 

(制作者あとがき)

3両編成で運転する際の付随車として制作しました。
トイレ室用に屋根上のベンチレーターを、他よりも少しだけ
ズラしてあるのが隠し味?です。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

ク532形

532 (1)

532 (3)

532 (2)

532 (4)

ク532形電車は全長7mの制御車です。先出のモ70形を片運転台
仕様にした様な車両で、電動機構を持たないボギー台車の制御車です。
主にモ70形と編成を組む事が多いですが、他形式との併結も可能です。
前面運転台は視界が広い大型窓に、前照灯は2灯に変更されています。
また側面窓は唯一、1段式になっているのが特徴です。
 

(制作者あとがき)

モ70形とコンビを組む制御車と言う設定です。
Nゲージ用のグロベンを乗せてますが、HOナローとは言え
全体は1/87スケールですから、随分と小さく見えるものですね。
同じサイズのライトでも、1灯と2灯では雰囲気が変わって良い感じです。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

モ3形

mo3a (1)

mo3a (3)

mo3a (2)

mo3a (4)

モ3形電車は全長5.2mの路面電車仕様の小型電車です。
非常に小型の車両ではありますが、ボギー台車を履いていて
乗り心地が非常に良いのが特徴です。元々は暗い緑色の車体色
でしたが、現在は白北線と同じスカイブルーに塗り替えられています。


(制作者あとがき)

古い路面電車の映像を観てるうちに、何とか路面線も出来ないか?
という事で誕生させました。KATOの小型動力の長さに合わせたので
超小型の電車になりましたけど、可愛らしく出来たので良しとします。
実際だとここまで小さいと、運営上の問題は必至なんですけどね(笑)。



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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

新線区追加のお知らせ

”白北電気軌道軌道線” が加わります。

(当線区の概要)

白北町駅前~水田公園前 (10駅12.4km)
八坂~源八神社前 (3駅1.8km)

白北電気軌道軌道線は昭和10年に開業した鉄道で、軌間762mmの
路面電車鉄道です。元々は高倉電気軌道という別の会社が運営していましたが
鉄道事業からの撤退に際に、白北電気軌道が買い取り吸収しました。
電停の始発駅が当鉄道の白北町駅から近い事もあり買収となりました。
路線は本線に加え、途中で分岐する八坂支線の2つがあります。

<高倉電気軌道>
明治40年に開業した会社で、最初は貨物専用の線区でした。
その後、地元住人の要望で旅客運用も始めたのがきっかけです。
やがて貨物運用が消滅し、細々と電車運用のみが残っていました。


(車両及び運行について)

全長5.2m程の超小型の路面電車が数両在籍しています。
車両は全て併用軌道に対応した、ボギー台車の路面電車仕様で
単行で運転されています。運転間隔は30分に1本。

モ70形

mo70a (1)

mo70a (2)

mo70a (3)

mo70a (4)

モ70形電車は全長7mの両運転仕様の小型電車です。
カマボコ型の屋根やグローブ型ベンチレーターなど、やや近代化された
スタイルが特徴です。また側面扉の幅も87mm拡大されています。


(制作者あとがき)

ナロー電車の2両目の電動車です。今回は国鉄101系などに代表される
通勤型のスタイルを取り入れて、ちょっとだけ近代化してみました。
ヘッドライトもシールドビーム仕様としましたが、使用したパーツは
Nゲージの113系用のデカ目だったりします。1/87だとシールド
ビームの大きさになっちゃうので面白いですね(笑)。また前回までの
車両は古参と言う設定でしたので派手に汚しましたが、今回は製造年数
の差を付ける意味も兼ねて、やや控えめにしておきました。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

ク106形

ku106 (1)

ku106 (2)

ku106 (4)

ku106 (3)

ク106形電車は全長7.5mの制御車です。
モ10形と編成を組む事が多いですが、他形式との併結も可能です。
登場当初はモ10形と同じ様な外観でしたが、更新工事の際に前面を
大型の二枚窓に、屋根は張り上げ屋根を持つスタイルに変更されてます。
また白北電気軌道の制御車及び付随車は皆、ボギー台車になっています。


(制作者あとがき)

電動車が制御車とコンビを組む設定が白北電気軌道です。
最初は先出のモ10と同じ外観で、片運転台車にしようと思いましたが
若干の変化を付けようと仕様を変更してみました。張り上げ屋根に変える
だけで随分と雰囲気が変わったので、やって良かったです。
実は手すりの一部を付け忘れたんですが、完成後だったのでそのままに
してあります。まぁアバタもエクボと言う事で個性にしました(笑)。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

モ10形

mo10a (2)

mo10a (1)

mo10a (3)

mo10a (4)

モ10形電車は全長7.3mの両運転仕様の小型電車です。
当鉄道の生え抜きで尚且つ、最も製造年数が古い車両です。
全国でも珍しい二軸の電車として、ファンには有名な様です。


(制作者あとがき)

遂に軽便鉄道での電車の登場です。車体は基本的にDCを制作するのと
変わりませんが、やはりパンタグラフが付くと印象がガラリと変わりますね。
1/80サイズのパンタなので、やや大きいのですがこのアンバランスさが
かえって可愛らしく見えるので、これで良かったと思います。カラーリングは
私が大好きな国鉄富山港線の73系を採用しました。新鮮で良い感じです。
どうでも良いのですが、HOのパンタってやはり高価ですよね。
結局スクラッチしても、Nの動力車が1台買えるくらい掛かりましたよ。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

白北電気軌道が開業しました

”白北電気軌道” が開業しました。

(当鉄道の概要)

白北町~菅原橋 (14駅25.5km)

白北電気軌道は大正2年に開業した軽便鉄道で、軌間762mmの
ナローゲージ鉄道です。古くは江戸時代から宿場町として栄えた白北町は
明治末期に養蚕業の地としても有名になり、早くから鉄道建設が望まれました。
昭和になり町工場や倉庫なども立ち並び、今も地元住人の大切な足として活躍
する鉄道です。昭和28年には単線ですが、全線で電化路線となり今に至ります。

(車両及び運行について)

全長7.5mほどの両運転台電車が数両在籍していて、制御車を1両連結して
2両編成で運行するスタイルが主流です。但し昼間の閑散時間帯は単行運転
となり逆に朝晩の運用時には、最大で3両編成で運行される事もあります。

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