YAN鐵 東野田軽便鉄道 

HOナローのスクラッチ車両とセクションレイアウトを御紹介しています。 (東野田軽便鉄道は架空の鉄道会社です)

★榎並電気鉄道(N)★

モハ43形

kuha43 (1)

kuha43 (2)

kuha43 (3)

kuha43 (4)

モハ43形電車は全長12mの両運転仕様の小型電車です。
先出の モハ42形 と殆ど同じ仕様ですが、側面窓が1個分少ない車両で
正面には貫通扉があります。モハ42とはヘッドライトの形状が異なります。


(制作者あとがき)

先出のモハ42形の兄弟電車と言う設定で制作しました。
正面に貫通扉を付けて、若干の変化を楽しんでみました。
増結用のトレーラー車両なので、両方共アーノルドカプラーです。
今回も言うまでもないですが、種車は東急3000系です。

kuha43 (12)


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。




モハ42形

kuha42a (1)

kuha42a (2)

kuha42a (3)

kuha42a (4)

モハ42形電車は全長13.5mの両運転仕様の小型電車です。
当鉄道の生え抜きで尚且つ、最も製造年数が若い車両です。


(制作者あとがき)

改造に最適?の東急旧3000系キットを短縮化させて制作しました。
最上段のヘッダーを削除したり、ライトの形状を変える事で東急らしさを
抑えてみました。ベンチレーターの変更も効果的ですね。
今迄は国鉄型車両を改造してたので、今回の車両はより私鉄らしい
スタイルになりました。鉄コレの動力を組み込んであります。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

モハ78形

78 (1)

78 (2)

78 (3)

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モハ78形電車は全長13.5mの両運転仕様の小型電車です。
前面は国鉄のクモハ53を参考に製造されています。
当鉄道では唯一のTR45型台車を履いているのが特徴です。

(制作者あとがき)

お馴染みGMのクモハ53の板キットを短縮して制作しました。
クモハ53は片運転台なので、両運仕様にする為にオデコを整形したり
新しくヘッダーを制作したりなど、実は意外と苦労した車両です。
アーノルド側の前面には貫通幌を取り付けて、変化を付けてみました。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

デハ6形

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デハ6形電車は全長11.8mの両運転仕様の小型電車です。
当鉄道での最古参車両で、パンタグラフもビューゲルを使用しています。
主にラッシュ時や繁忙期の増結用として使用されるので、片側の妻面に
貫通扉が取り付けられましたが、あまり意味がないみたいです。


(制作者あとがき)

材料箱を眺めてると端切れのパーツが幾つもあり、「もしかして?」と
思って掻き集めてみると、丁度1両分になったので制作しました(笑)。
意図せずに1両作れたので個人的に ”奇跡の車両” と呼んでます。
ついでにどうせならと思い、最古参の車両という位置づけにしてみました。
模型も増結用ですので、両方共にアーノルドカプラーにしてあります。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。





クハ37形

kuha37b (2)

kuha37b (3)

kuha37b (1)

kuha37b (4)

クハ37形電車は全長14mの片運転台制御車です。
当鉄道では唯一の制御車で、パンタグラフも搭載していません。
観光シーズンや、年末年始の龍神山竜野寺への参拝客を捌く為に
毎年使用されている車両です。また時折ですが朝夕のラッシュ時に
増結用として使用される事もあります。基本的に予備車扱いなので
平日の日中は車庫でヒルネしている事が常の様です。


(制作者あとがき)

GMの身延線用に入ってたサハ47を切り継いで制作しました。
妻面も付属の物を使用していて、テールランプと前照灯を取り付けて
運転台がある感じにして制御車としました。あんまり違和感ないですね。
模型でも増結用として使うので、両方共アーノルドカプラーにしてあります。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

モハ14

14a (1)

14a (2)

14a (3)

14a (4)

モハ14形電車は全長13.5mの両運転台電動車です。
国鉄クモハ43を譲り受けて短縮化させましたが、種車が身延線の
低屋根仕様の車両だったので、屋根板の形状がそのままの姿で残されてます。
また短縮化の際に腐食が激しかったリベット表現は、全て削除されてました。
後は既出のモハ4同様、ブリル台車に履き替えられてます。


(制作者あとがき)

種になったクモハ43を両運仕様に切り継いで制作してます。
全体に渡るリベットを綺麗に残して継ぐのは、私には無理だったので
思い切って全部削り取りました。またシルヘッダーも付け直してます。
と言う事で、ことのほか手間の掛かった車両になりました。

015

これでやっと2両目が完成です。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。



モハ4形

”榎並電気鉄道” の概要は こちら で御紹介しています。


kuha4a (1)

kuha4a (4)

kuha4a (2)

kuha4a (3)

モハ4形電車は全長13.5mの両運転台電動車になります。
車両自体は国鉄クハ47を譲り受けて短縮化させて誕生しました。
その他の改造としては電動車化する為に、パンタグラフ(配管を含む)
やベンチレーターを自社で用意、片方の妻面にも運転台を増設しました。
また台車もブリル台車に履き替えられています。


(制作者あとがき)

GMの板キットの身延線4両セットを使い切り継いで加工しました。
窓の配置や大きさが独特なので、面白い車両になりました。
さて残りの3両をどうやって変身させるかが問題です。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

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