YAN鐵 東野田軽便鉄道 

HOナローのスクラッチ車両とセクションレイアウトを御紹介しています。 (東野田軽便鉄道は架空の鉄道会社です)

☆所属車両(単端)

ガソ26形

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ガソ26形は全長7.4m(ボンネットを含む)の単端式ガソリンカーで
当鉄道では最長になります。但し全幅が2m足らずになっていて
全体的にスマートな印象を受けます。こちらもガソ24形と同じく
元は客車だったものに、自社のバス用エンジンを搭載して誕生しました。
ベンチレーターは廃車になった他社の電車用を流用しています。


(作者あとがき)

鯰江軌道の単端も3台目となりました。基本的なスタイルは踏襲しつつ
ボンネットの形状や、ライトの位置などを変えて独自性を強調してます。
さて何台までバリ展できるでしょうかね?

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

**YAN鉄Nゲージ版は こちら で公開中です**
       (最終更新日 : 2022年8月15日)

ガソ24形

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ガソ24形は全長5.2mの小型単端式ガソリンカーです。
エンジンは車内に収まっているタイプで、前面の大きなラジエーター
が特徴です。元々は客車だった車両にエンジンを搭載して動力化
した車両になります。エンジン搭載の際に側面客用トビラを窓1つ分
ずらして配置してあります。


(作者あとがき)

鯰江軌道の車両は全て前面窓を1枚とし、上部が開いた状態で
模型化してあります。また側面扉の窓も2枚と共通化しました。
これは鯰江軌道の車両は全て、生え抜き車両と言う設定にしてあり
鉄道会社のオリジナル製を強調してます。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

**YAN鉄Nゲージ版は こちら で公開中です**
       (最終更新日 : 2022年8月15日)


ガソ21形

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ガソ21形は全長7m弱(ボンネットを含む)の単端式ガソリンカーです。
エンジンはバスと同じくフォード製で、客車2両くらいなら余裕で牽けます。
普段は単行運用がメインですが、貨物の運用も盛んですので殆どの編成に
貨車を連結した所謂、ミキスト編成で運行されているのが現状です。


(作者あとがき)

豊郷軽便鉄道の車両が増え過ぎたので、新しい路線と車両を作りました。
今回は車体色にスカイブルーを採用して、軽快な感じにしてみました。
大昔からある鉄道と言う設定にしてあり、ウェザリングも強い目にしてあります。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

**YAN鉄Nゲージ版は こちら で公開中です**
       (最終更新日 : 2022年8月15日)

19形ガソリンカー

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19形ガソリンカーは全長4.4mの単端式ガソリンカーです。
エンジンは車内に収まっているタイプで、ウォームホイールとチェーンで
全軸駆動になっています。塗装こそ第二塗装色になっていますが製造は
当鉄道で最も古く大正14年製です。定員数が少ないので近頃はあまり
出動の機会も少ないのですが、何とか現役で頑張っています。
エンジンの位置の関係で、車高がやや高くなっているのが特徴です。


(作者あとがき)

全長5cmのミニ単端です。この長さではとても営業運転向けでは
ありませんが(笑)、そこは模型の世界と言う事で見た目重視で
楽しませてもらってます。何より単端は可愛い姿の方がよく似合います。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。



38形ガソリンカー

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38形ガソリンカーは2軸の単端式ガソリンカーです。
全長522mm(ボンネットを含む)の小型車両で、屋根が深く
側面板の上下サイズが短いので、独得の雰囲気になっています。
またヘッドライトは最近、シールドビームに交換されました。
豊郷軽便鉄道の単端車両は、すべて足回りを鉄板で覆うのが
特徴となっています。


(作者あとがき)

今回は側面の上下を2mmほど詰めて代わりに屋根を深く
してみました。全体的には他の車両と高さは同じなのですが
見た目の変化が面白い車両になりました。今回も無動力になります。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

75形ガソリンカー

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75形ガソリンカーは2軸の単端式ガソリンカーです。
全長522mmの小型車両で、前面が折妻になっているのが特徴です。
元々は他社で使用されていた15m級のディーゼルカーでしたが
車体を半分に切断し、単端式のガソリンカーとして生まれ変わりました。
エンジンは、いすゞの6気筒の物が、新たに取り付けられています。

(作者あとがき)

西大寺鉄道のキハ8の事例を真似して単端としてみました。
久しぶりの折妻運転台の制作は非常に楽しかったです。
今回も動力は組み込んでありませんので、動力入りのユーレイ
貨車に押されての運転となります。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

42形ガソリンカー

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42形ガソリンカーは2軸の単端式ガソリンカーです。
全長435mm(ボンネットを含まず)の小型車両になります。
当鉄道の開業当時からの生え抜き車両で、製造は昭和初期になります。
古い車両ですが、昼間の閑散時間帯などで使用されています。
またバックギアも後に搭載されているので、簡単な入れ換え作業や
少しの移動くらいなら出来る様になっています。

(作者あとがき)

久しぶりにボンネット型の単端を制作しました。
幽霊用の動力入り貨車に引かせる為、無動力になっています。
たまに単端を作ると楽しいですね。自分のナローの原点みたいな
ものですから、また何台か増備したくなりました。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

ガソ70形

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ガソ70形は全長5.2mの2軸の単端式ガソリンカーです。
エンジンは先出のガソ565形と同じく、車体埋め込み式ですが
大型の60馬力エンジンを搭載した事で、エンジンルームが広くなり
外観が半流型の様な姿になったのが特徴です。また後方には簡易的ですが
荷物や自転車などを乗せるバスケットが追加されてます。

(制作者あとがき)

極小前照灯に半流型、またエンジングリルの装飾など
ちょっとモダンな井出達になる様にしてみました。
後方のバスケットは制作中に思い付いたんですが、思ったよりも
良いアクセントになりました。今回も重連仕様のトレーラーになります。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

ガソ564形

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ガソ564形は全長5mの2軸の単端式ガソリンカーです。
エンジンは車体埋め込み式で、30馬力のものを搭載しています。
運転台が前面中央部に配置されているので、窓配置もそれに合わせた
サイズになっているのが特徴です。


(制作者あとがき)

今回も無動力のトレーラー車になります。カマボコ型の屋根を持つ
簡易的なスタイルにしました。重連対応なので前面にもアーノルド
タイプの連結器を取り付けてあります。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

ガソ10形

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ガソ10形は全長5.2mの2軸の単端式ガソリンカーです。
エンジンはフォード製ですが、通常20馬力のものを山岳用に
改良してあり、倍の40馬力までアップしてあるのが特徴です。
また小さな石などを巻き込まない様に、車体下部に簡易的ですが
鉄板の覆い板が装備してあります。


(制作者あとがき)

突然、単端が作りたくなったので制作しました(笑)。
塗装はシックな単色にしたかったのと、常に重連仕様にしたかった
ので新しい鉄道会社でデビューさせました。今回は動力が在庫切れ
だったので、先に重連用のトレーラーから制作しました

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

ガ1844形

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ガ1844形は全長6mの単端式ガソリンカーです。
側面窓と前面窓の縦方向のサイズが大きく、開放的な感じが特徴です。
エンジンは突出したボンネット型ではなく、埋め込み式になってます。
また銀色の飾り帯が施してあり、珍しくデザイン性に優れた車両です。


(制作者あとがき)

窓の大きい開放的な雰囲気の単端を作ってみました。
前面はデュアルライトとグリルを付ける事で ”ロボット顔” になって
愛嬌のある車両になりました。また1つお気に入りが増えました(笑)。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。


ガ1001形

”大之浜臨海軌道” の概要は こちら で御紹介しています。

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ガ1001形は全長7.4mの単端式ガソリンカーです。
昭和初期に流行した流線型のボディが特徴で、前後共に斜めになった
妻面から職員の間では ”トビバコ” と呼ばれて親しまれています。
エンジンをフードで覆った為に熱放射率が悪く、夏場の走行時には
前面の扉を開けっ放しにして走る事もあるそうです。また当鉄道では
増結運用は存在しないので、連結器は取り付けていません。

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(制作者あとがき)

兎に角、派手な形状にしたかったので、こんな感じになりました(笑)。
但しあまりに非現実的にし過ぎると、軽便鉄道らしさが消えてしまうので
この辺りのさじ加減がなかなか難しかったです。作ってて面白かったです。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

ガ7325

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ガ7325形は全長7mの単端式ガソリンカーです。
桜之宮軌道では唯一、側面扉が2箇所あるタイプの車両になります。
全長も他の所属車両より2mも長いので、乗客を沢山乗せる事が出来ます。
ボンネットのエンジンはフォード社の強力なものが積まれています。


(作者あとがき)

動力付きのガソリンカー3台目です。
今回は少し全長の長いタイプを制作して雰囲気を変えてみました。
また簡単ではありますが、鎧戸っぽいブラインドも自作しました。
急に思い付いて作ったのですが、思ったよりも雰囲気が出ました。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

ガ7314形

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ガ7314形は全長5mの単端式ガソリンカーです。
元々は二軸客車だったものに、バス用のエンジンを取り付けた車両で
エンジンフードは簡略化されたものが使われています。
前面には連結器は付いていません。また車幅が狭いので側面扉下部に
ステップが取り付けられました。


(作者あとがき)

動力付きのガソリンカーでは2台目になります。
エンジンを簡略化で取り付けたと言う設定にして、無骨な感じにして
みました。左側のフードは開放している姿にしてあります。
車幅を狭く制作したので、上から見ると違いが出て良い感じです。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

ガ7061形

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ガ7061形は全長4.5mの単端式ガソリンカーです。
桜之宮軌道では古くから地方新聞や、小荷物の運搬も行って来ました。
車両はガソリンカーに移行した際に、客用車両を改造して荷物運搬の
専用車を製造しています。また新鮮な果物や野菜も運びますので
屋根上には電車用のグロベンを3つ装着して、通気を良くさせています。


(作者あとがき)

荷物専用の単端を作ってみました。模型は付随車にしていますので
自走できません。ですので先頭ボンネットにもアーノルドカプラーを
取り付けていて、動力車に連結させて運転します。見た目だけは重連です。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。




ガ7235形ガソリンカー

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ガ7235形は全長5mの単端式ガソリンカーです。
桜之宮軌道では開業当初から、小型の蒸気機関車を使用していましたが
保守や馬力の関係で途中から全て、ガソリンカーに置き換えられました。
外観上では屋根が深く、エンジンカバーの形状が独特なのが特徴です。
また軽便鉄道では珍しい、ナックルカプラーを装備しています。


(作者あとがき)

乗客扉が1つしかない超小型車両をメインにした鉄道をやりたくて
制作しました。実際だと実用性の低い車両ですが、模型の世界ですから
こう言ったミニマムな車両で楽しむのもアリかと思いました。
独特のエンジンカバーは、何かの玩具のジャンクを使用しています。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

キハ36形気動車

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キハ36は全長6mの単端式気動車です。開業当初から在籍する古豪ですが
主軸を両運転台仕様のDCに移行した為、東野田~網島の支線運用としての
使用がメインになっています。後釜の キハ60 が車体更新した際に
同じ改造を施してあり、前面窓の拡大化や荷物スペースの追加などが
行われていて、現在に至っています。


(作者あとがき)

久しぶりの東野田軽便鉄道からの車両紹介です。また単端の制作は約1年半
ぶりになります。今回の車両はボンネット部分が突出したタイプではなく
車体に埋め込まれた、簡易型に近い形状で制作しました。動力は相変わらず
KATOのチビ客用ですが、新動力の単端が欲しくなって制作した様なもんです。
今回は何とか運転手も乗せてあります。それにしても単端は良いですね?
何せ私が軽便鉄道(HOn)の世界に入る、きっかけになった車両ですから。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

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