YAN鐵 東野田軽便鉄道 

HOナローのスクラッチ車両とセクションレイアウトを御紹介しています。 (東野田軽便鉄道は架空の鉄道会社です)

☆所属車両(単端)

ガ7314形

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ガ7314形は全長5mの単端式ガソリンカーです。
元々は二軸客車だったものに、バス用のエンジンを取り付けた車両で
エンジンフードは簡略化されたものが使われています。
前面には連結器は付いていません。また車幅が狭いので側面扉下部に
ステップが取り付けられました。


(作者あとがき)

動力付きのガソリンカーでは2台目になります。
エンジンを簡略化で取り付けたと言う設定にして、無骨な感じにして
みました。左側のフードは開放している姿にしてあります。
車幅を狭く制作したので、上から見ると違いが出て良い感じです。

7314 (5)

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

ガ7061形

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ガ7061形は全長4.5mの単端式ガソリンカーです。
桜之宮軌道では古くから地方新聞や、小荷物の運搬も行って来ました。
車両はガソリンカーに移行した際に、客用車両を改造して荷物運搬の
専用車を製造しています。また新鮮な果物や野菜も運びますので
屋根上には電車用のグロベンを3つ装着して、通気を良くさせています。


(作者あとがき)

荷物専用の単端を作ってみました。模型は付随車にしていますので
自走できません。ですので先頭ボンネットにもアーノルドカプラーを
取り付けていて、動力車に連結させて運転します。見た目だけは重連です。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。




ガ7235形ガソリンカー

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7235 (2)

7235 (3)

ガ7235形は全長5mの単端式ガソリンカーです。
桜之宮軌道では開業当初から、小型の蒸気機関車を使用していましたが
保守や馬力の関係で途中から全て、ガソリンカーに置き換えられました。
外観上では屋根が深く、エンジンカバーの形状が独特なのが特徴です。
また軽便鉄道では珍しい、ナックルカプラーを装備しています。


(作者あとがき)

乗客扉が1つしかない超小型車両をメインにした鉄道をやりたくて
制作しました。実際だと実用性の低い車両ですが、模型の世界ですから
こう言ったミニマムな車両で楽しむのもアリかと思いました。
独特のエンジンカバーは、何かの玩具のジャンクを使用しています。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

キハ36形気動車

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kiha36a (1)

kiha36a (3)

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キハ36は全長6mの単端式気動車です。開業当初から在籍する古豪ですが
主軸を両運転台仕様のDCに移行した為、東野田~網島の支線運用としての
使用がメインになっています。後釜の キハ60 が車体更新した際に
同じ改造を施してあり、前面窓の拡大化や荷物スペースの追加などが
行われていて、現在に至っています。


(作者あとがき)

久しぶりの東野田軽便鉄道からの車両紹介です。また単端の制作は約1年半
ぶりになります。今回の車両はボンネット部分が突出したタイプではなく
車体に埋め込まれた、簡易型に近い形状で制作しました。動力は相変わらず
KATOのチビ客用ですが、新動力の単端が欲しくなって制作した様なもんです。
今回は何とか運転手も乗せてあります。それにしても単端は良いですね?
何せ私が軽便鉄道(HOn)の世界に入る、きっかけになった車両ですから。

kiha36b (7)


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

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