YAN鐵 東野田軽便鉄道 

HOナローのスクラッチ車両とセクションレイアウトを御紹介しています。 (東野田軽便鉄道は架空の鉄道会社です)

★桜之宮軌道★

キハ107形気動車

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キハ107形は天神本線で使用されるディーゼルカーです。
車輌は先の106形と同じく、天神鉄道時代から継承されたものです。
車体は張り上げ屋根を持つスタイルで全長は8.7m。ボギー台車を
履いていて、側面窓が大きく開放的な室内が特徴です。また前照灯は
老朽化していたので、シールドビームの物と交換されました。



(作者あとがき)

今回も鉄コレ用の14m級の動力を使用しています。
前作のキハ106形と外観上で変化が出る様に、張り上げ屋根タイプ
として制作しました。ライトの取り付け位置も低くしてあります。
また前面窓下には通気口を付けて、片方だけですが開いている状態にしました。
後は今回の車輌は側面窓を、一部開いている状態で制作しました。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

ハ75形客車

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ハ75形客車は全長8.7mの客車です。合併前の天神鉄道時代から
継承された客車で、元々はダブルルーフの屋根を持っていましたが
老朽化の為、上段ルーフを塞いで鉄板を貼って更新してあります。
側面の客用の乗降扉はなく、簡易的なデッキが両端にあるタイプです。
車内は固定式のボックスシートになっています。
 

(作者あとがき)

天神本線専用で活躍する客車です。ボディ長も気動車同様に余裕が
あります。両端デッキを入れないと、長さ8cmくらいになりますが
それでも今まで制作して来た客車では最長になります。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

キハ106形気動車

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キハ106形は 天神本線 で使用されるディーゼルカーです。
車輌は天神鉄道時代から継承されたものですが、桜之宮軌道に編入
された際に、木造の側板の上から鋼板を張って更新しています。
全長は9.2m、ボギー台車を履いています。



(作者あとがき)

今回は最も全長の長い、鉄コレ用の15m級の動力を使用しています。
模型でも10cm以上の長さがありますので、随分と長く見えますね?
それでも実車だと、まだ小型車の部類になるサイズです。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

ガ7325

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ガ7325形は全長7mの単端式ガソリンカーです。
桜之宮軌道では唯一、側面扉が2箇所あるタイプの車両になります。
全長も他の所属車両より2mも長いので、乗客を沢山乗せる事が出来ます。
ボンネットのエンジンはフォード社の強力なものが積まれています。


(作者あとがき)

動力付きのガソリンカー3台目です。
今回は少し全長の長いタイプを制作して雰囲気を変えてみました。
また簡単ではありますが、鎧戸っぽいブラインドも自作しました。
急に思い付いて作ったのですが、思ったよりも雰囲気が出ました。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

4号機

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4号機は全長3mの小型牽引機です。ディーゼルエンジンで走る機関車
ですが、排気管が蒸気の煙突の様な形状になっているのが特徴です。
「見た目がSLの様に見えて楽しい」と、ファンから話題になったので
サービスとしてデフ板が付けられました。あくまでも飾りだそうです。

(作者あとがき)

最初はオーソドックスなディーゼル機関車にするつもりでしたが
南筑軌道の機関車みたいにしたくて、急遽変更しました。
長い煙突が運転手には邪魔になりそうで、苦情が出そうですが
楽しい形状なので我慢してもらいましょう(笑)。

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個性的な4台が揃いました。幾らでも増備できそうでマズいです(笑)。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。


3号機

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3号機は全長3mの小型牽引機です。新型の小型エンジンを搭載して
こちらは小柄ながら貨車を4両まで牽く事が出来ます。
全体的に試作的要素が強く、外観は非常に奇抜なものになっていて
職員からは ”デンデンムシ” の愛称で呼ばれています。


(作者あとがき)

今回は曲面を取り入れたデザインにしてみました。
エンジンを前置きにしたのですが、運転席との兼ね合いで何と
エンジンの上に運転席があるという、非常に怖い構造になりました(笑)。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。


2号機

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2号機は全長2.6mと言う小型の牽引機になります。
見た目は小さいですが、強力なディーゼルエンジンを搭載していますので
意外と馬力があって、貨車を3~4両は牽引する事が出来ます。
荷物が少ない平日や、新聞輸送などが主だった活躍の場の様です。
保線の為に前面下部に、2灯の補助ライトが付いてるのが特徴です。


(作者あとがき)

更に小型の車両を作りたくて頑張ってみました。
貨車を牽引するサイズとしては、このくらいが限界の様ですね。
Nゲージの台車1個が収まる大きさで、全長3cmになりました。
前回の1号機もそうですが、特殊なサイズの車両を作るのは楽しいですね。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。



1号機

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桜之宮軌道では葎池停留場より分岐している貨物支線が存在します。
主に親会社の化学肥料の運搬がメインとなっていますが、地元住人の
要望で2時間に1往復だけですが、客車運用もある様です。
1号機はこの貨物支線で活躍する小型牽引機です。全長は3.5mで
後方には小型ですが荷台が付いているのが特徴です。


(作者あとがき)

小さな移動機が活躍する鉄道線を作りたくて制作しました。
今回は桜之宮軌道の支線と言う設定にしてあります。
全長は4cmほどで動力は組み込んでませんので、ユーレイとして
動力を仕込んだ車両に押されて動く事としました。無理に動力を
詰め込んでも、私の技術力では上手く制作する自信が無かったからです。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。


ガ7314形

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ガ7314形は全長5mの単端式ガソリンカーです。
元々は二軸客車だったものに、バス用のエンジンを取り付けた車両で
エンジンフードは簡略化されたものが使われています。
前面には連結器は付いていません。また車幅が狭いので側面扉下部に
ステップが取り付けられました。


(作者あとがき)

動力付きのガソリンカーでは2台目になります。
エンジンを簡略化で取り付けたと言う設定にして、無骨な感じにして
みました。左側のフードは開放している姿にしてあります。
車幅を狭く制作したので、上から見ると違いが出て良い感じです。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

ハ28形客車

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ハ28形客車は全長5.2mの二軸客車です。
元々はダブルルーフを持つ古典客車でした。車体更新の際に屋根板が
簡易的なものへ交換されています。側面扉が無く開放状態になっている
のが特徴です。冬場はどうやら使用されていない様ですね。
 

(作者あとがき)

古い古典客車を更新して、使用していると言う設定にしてみました。
車内には一部ですが座席も作ってあります。チラっと見える感じが良いです。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。



ガ7061形

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ガ7061形は全長4.5mの単端式ガソリンカーです。
桜之宮軌道では古くから地方新聞や、小荷物の運搬も行って来ました。
車両はガソリンカーに移行した際に、客用車両を改造して荷物運搬の
専用車を製造しています。また新鮮な果物や野菜も運びますので
屋根上には電車用のグロベンを3つ装着して、通気を良くさせています。


(作者あとがき)

荷物専用の単端を作ってみました。模型は付随車にしていますので
自走できません。ですので先頭ボンネットにもアーノルドカプラーを
取り付けていて、動力車に連結させて運転します。見た目だけは重連です。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。




ハ27形客車

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ハ27形客車は全長5.2mの二軸客車です。
乗降扉が車体中央に設置されているのが特徴です。
屋根は車体同様に鋼体化されています。
 

(作者あとがき)

車体の外観に変化を付ける事で、不揃いの編成を楽しもうと思いました。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

ハ26形客車

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ハ26形客車は全長5.2mの二軸客車です。
軸間距離が他の客車よりも長いので、乗り心地が若干良くなっています。
 

(作者あとがき)

二軸客車を製作する場合、下回りの部品はアルモデルの二軸貨車用台車を
使用してますが、今回はNのボギー台車を、真ん中から2つに切って二軸化
させてみました。軸間距離が任意に決められるので、色々助かりますが切断と
固定が面倒です。何とか作業に慣れて、定番化してみたいとは思ってるのですが・・・


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

ガ7235形ガソリンカー

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ガ7235形は全長5mの単端式ガソリンカーです。
桜之宮軌道では開業当初から、小型の蒸気機関車を使用していましたが
保守や馬力の関係で途中から全て、ガソリンカーに置き換えられました。
外観上では屋根が深く、エンジンカバーの形状が独特なのが特徴です。
また軽便鉄道では珍しい、ナックルカプラーを装備しています。


(作者あとがき)

乗客扉が1つしかない超小型車両をメインにした鉄道をやりたくて
制作しました。実際だと実用性の低い車両ですが、模型の世界ですから
こう言ったミニマムな車両で楽しむのもアリかと思いました。
独特のエンジンカバーは、何かの玩具のジャンクを使用しています。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

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