YAN鐵 東野田軽便鉄道 

HOナローのスクラッチ車両とセクションレイアウトを御紹介しています。 (東野田軽便鉄道は架空の鉄道会社です)

☆☆ミニジオラマ

川縁を行く

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久しぶりにミニジオラマを制作しました。
今回のテーマは ”川の傍を線路が沿う様に走る光景” です。
特に特徴的な見所もなく、ありふれた鉄道のワンシーンにして
日常の自然と調和した鉄道風景になる様に心掛けました。

大きさは600×270mmで、HOナロー車両でも2~3両
くらいまでなら、余裕で収まる長さにしてあります。
制作と言っても100均の軽い紙粘土で、地形と川底を作って
フォーリッジやパウダーなどを接着しただけです。
メインとなる川ですが、田舎の清流に近い感じに仕上げました。
実は深さは3mmほどしかなく、塗装の重ね塗りで表現してあり
その上から木工用ボンドと透明ニスで、水の流れを再現してみました。
仕上がりは少し青すぎた感じですが、まぁ良しとしましょう。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。



夢之原電鉄(N)の撮影用ジオラマ

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Nゲージの撮影に使える簡単なジオラマを制作しました。
縦方向700mm、横方向120mmの細長い直線だけの構成です。
作り方は基本的にナローと同じですので、特段変わった事はありませんが
一部に少し変化を兼ねたアソビ的なシ-ンを入れておきました。
撮影時には殆ど見えないのですが、まぁ個人的な満足と言う事で(笑)。

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夢之原電鉄は電化した鉄道会社なので、架線柱があるだけでもそれらしく
見えるので、簡単なものでも制作して良かったです。


貨物ホームのある駅

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”貨物ホームのある駅” の概要。

津田駅は嘗て駅員の常駐する駅でしたが、道路を挟んで向かい側に
荷物を扱う事務所があり、そこへ駅員も一緒に配置しましたので
駅舎は解体して、待合室を入り口側に移築して今に至っています。
(待合室の隣りに空き地のような空間があるのはその為です)
現在は無人駅の扱いになっていますが、貨物の扱いは引き続き行う為
貨物ホームと荷降ろし作業は、無人駅でも毎日行っています。

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製作者より。

という事でやっとミニジオラマが完成しました。
最初は貨物ホームを設置する予定がなかったので、駅の変遷を考えて
少々無理矢理ですが(笑)こういう形の駅として誕生させました。
駅には数人ですが人形を配置してあります。外国製の人形だったので
小加工を施し、リペイントするなどして日本人風に見せてあります。
自分が思う以上に賑やかなジオラマになって、少しローカルっぽさが薄れましたが
部分部分でコマを限定したシーンも撮りたいので、まぁ良しとしました。
今回は時間をかけて楽しめました。久々のジオラマ制作も良いものです。

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その他の画像は コチラ で

車両とのコラボは コチラ で紹介しています。


廃車体

haisha (5)a

haisha (2)a

20190327 018
                 (種車になった客車)


(作者あとがき)

今回は鉄道車両を使ったミニジオラマを御紹介します。 
大きさは150mm×100mmのミニサイズになります。
以前制作した自作客車をダルマ状態にして、全体的に朽ちた感じを演出してます。
私の制作する車両は0.3mmの2枚重ねですので、上側のプラ板だけを歪ませたり
傷付ける事で、車体のダメージを表現してます。自作ならでわの手法ですね。 
スケールに合った朽ち方を演出するのに色々と気を使いました。
 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。



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