YAN鐵 東野田軽便鉄道 

HOナローのスクラッチ車両とセクションレイアウトを御紹介しています。 (東野田軽便鉄道は架空の鉄道会社です)

☆所属車両(そのほか)

ニ3形

ni3a (3)

ni3a (1)

ni3a (2)

ni3a (4)

ニ3形は荷物専用車で、東石見物産と言う会社が所有する私有車両です。
主に地元産の米や小麦などの加工品を運搬する為の車両でして
全長6mほどの小型車両になります。側面には有蓋貨車の様な大型の
引き戸があり、外観上の特徴になっています。また車端部には簡易的ですが
社員が乗って行けるスペースも完備。車輪は2軸仕様になってます。


(作者あとがき)

有蓋貨車の様な姿をした小型の荷物専用車を作りました。
2軸車ではありますが、軸間を開けて安定させたものにしました。
小さい車両ですが窓を多目にして、荷物車っぽく演出してあります。


----------------------------------

その他の画像は  こちら で御紹介しています。

ユニ63形

yuni63 (2)

yuni63 (1)

yuni63 (3)

yuni63 (4)

ユニ63形は当社所有の郵便・荷物の合造車になります。
車両は他社から譲られた客車を改造したもので、元は側面が2扉
でしたが、改造の際に中間部分に扉を増設させ3扉としました。
電車用のグローブ型ベンチレーターを装備してるのが特徴です。
窓が十字形になっている方が郵便、反対側が荷物室となっています。
運用は1日朝昼晩の3回と多く、最もよく見かける車両です。


(作者あとがき)

鎌手交通が所持する車両という設定です。
どうせなら合造車の方が、外観的にも面白いと思い採用しました。
屋根はわざと極、浅いものとしてみました。先出のニフ32形と
連結すると、幅も高さも違うのでその対比が面白いです。


----------------------------------

その他の画像は  こちら で御紹介しています。



ニフ32形

nifu32 (1)

nifu32 (2)

nifu32 (3)

nifu32 (4)

ニフ32形は荷物専用車両で(株)鎌手水産が保有しています。
主に周布町にある番龍湖のシジミや海産物を運搬しており
朝昼2便だけの運転になりますが、水揚げ量は多い方だそうです。
車両は特製になるので当鉄道とは規格が違い、全体的に細身になって
いるのが特徴です。また鎌手水産の職員が乗車管理できる様に
立派な車掌室も併設されているので、緩急車扱いになっています。

(作者あとがき)

荷物運用が頻繁な鉄道と言う設定ですので、まずは別の会社が
保有する荷物車を制作しました。幅も高さも少し低くしてあり
屋根の形状も国産としては珍しい、三角形にしてみました。
また折角、車掌室を作ったので今回は人形を乗せてみました。
勿論実在はしませんが、こう言う車両を作るのは実に楽しいです。


----------------------------------

その他の画像は  こちら で御紹介しています。

78158荷物専用車

78a (1)

78a (2)

78a (3)

78a (4)

78158荷物専用車は全長12mの付随車になります。
標準軌道で運営していた某軽便鉄道の電車を、譲渡・改造して荷物車としました。
尚、保有しているのは東野田市青果協会でして、保守や運行管理などを
夢之原電鉄に委託しているそうです。新鮮な果物を運搬する為の荷物を
毎日1便だけですが、定期的に運行している特殊な列車です。


(制作者あとがき)

12m級の小型車両を制作しようと思って、ずっと放置していたキットを
引っ張り出して来て、色々と手を加えて荷物車へ変身させました。
ブリルの様な小さな台車の方が似合うのですが、あえて急場凌ぎで付けた様な
ゴツイ台車を採用しました。アンバランスな感じが面白く気に入ってます。


 ----------------------------------

その他の画像は  こちら で御紹介しています。

4号機

002

004

003

005

006

4号機は全長3mの小型牽引機です。ディーゼルエンジンで走る機関車
ですが、排気管が蒸気の煙突の様な形状になっているのが特徴です。
「見た目がSLの様に見えて楽しい」と、ファンから話題になったので
サービスとしてデフ板が付けられました。あくまでも飾りだそうです。

(作者あとがき)

最初はオーソドックスなディーゼル機関車にするつもりでしたが
南筑軌道の機関車みたいにしたくて、急遽変更しました。
長い煙突が運転手には邪魔になりそうで、苦情が出そうですが
楽しい形状なので我慢してもらいましょう(笑)。

014

個性的な4台が揃いました。幾らでも増備できそうでマズいです(笑)。


----------------------------------

その他の画像は  こちら で御紹介しています。


3号機

018

017

019

020

021

3号機は全長3mの小型牽引機です。新型の小型エンジンを搭載して
こちらは小柄ながら貨車を4両まで牽く事が出来ます。
全体的に試作的要素が強く、外観は非常に奇抜なものになっていて
職員からは ”デンデンムシ” の愛称で呼ばれています。


(作者あとがき)

今回は曲面を取り入れたデザインにしてみました。
エンジンを前置きにしたのですが、運転席との兼ね合いで何と
エンジンの上に運転席があるという、非常に怖い構造になりました(笑)。


----------------------------------

その他の画像は  こちら で御紹介しています。


2号機

029

030

031

032

033

2号機は全長2.6mと言う小型の牽引機になります。
見た目は小さいですが、強力なディーゼルエンジンを搭載していますので
意外と馬力があって、貨車を3~4両は牽引する事が出来ます。
荷物が少ない平日や、新聞輸送などが主だった活躍の場の様です。
保線の為に前面下部に、2灯の補助ライトが付いてるのが特徴です。


(作者あとがき)

更に小型の車両を作りたくて頑張ってみました。
貨車を牽引するサイズとしては、このくらいが限界の様ですね。
Nゲージの台車1個が収まる大きさで、全長3cmになりました。
前回の1号機もそうですが、特殊なサイズの車両を作るのは楽しいですね。

034


----------------------------------

その他の画像は  こちら で御紹介しています。



1号機

1a (2)

1a (1)

1a (3)

1a (4)

桜之宮軌道では葎池停留場より分岐している貨物支線が存在します。
主に親会社の化学肥料の運搬がメインとなっていますが、地元住人の
要望で2時間に1往復だけですが、客車運用もある様です。
1号機はこの貨物支線で活躍する小型牽引機です。全長は3.5mで
後方には小型ですが荷台が付いているのが特徴です。


(作者あとがき)

小さな移動機が活躍する鉄道線を作りたくて制作しました。
今回は桜之宮軌道の支線と言う設定にしてあります。
全長は4cmほどで動力は組み込んでませんので、ユーレイとして
動力を仕込んだ車両に押されて動く事としました。無理に動力を
詰め込んでも、私の技術力では上手く制作する自信が無かったからです。

1a (5)

----------------------------------

その他の画像は  こちら で御紹介しています。


DB3号ディーゼル機関車

3a (1)

3a (2)

3a (3)

3a (4)

DB3号機は赤雁鉄道が保有する内燃機関車です。当社生え抜きの車両で
最初は3台の在籍がありましたが、1~2号機は故障で廃車となりました。
側面はセミセンターキャブを持つ車体で、全長は5.7mとなってます。
元々は貨車を牽引する為のものでしたが、朝夕や観光シーズンなどでは
客車を牽いたミキスト編成も見られます。


(作者あとがき)

ディーゼル機関車の初登場となります。動力はお馴染みKATO製の2軸動力ですが
ディーゼルカーと同じ大きさにならない様に、ギリギリまで長さを縮めてあり
また車幅も狭くして、小型感を演出しました。前面と側面のルーバーには
金属製のメッシュを使用、片方は開放状態にしてデッチアゲのエンジンを適当に
表現してみました。これは思ったより効果的で、やって良かったです。

 ----------------------------------


その他の画像は  こちら で御紹介しています。



ユニ6形郵便荷物車

yuni6a (1)

yuni6a (2)

yuni6a (3)

yuni6a (4)

当鉄道では古くから沿線住民の為の新聞や郵便物を輸送する運用が残っています。
現在ではその数も減りましたが、それでも朝晩2回の定期運用があります。 
ユニ6形はその為の専用車で、唯一1両だけの在籍となっています。
全長は6.7mで元はガソリンカーだった車両を、専用車両へ簡易改造されました。 
前面や屋根上にガソリンカー時代の名残が残ってるのが特徴です。 
 

(作者あとがき)

島原鉄道に在籍していたユニを見てて、自分も欲しくなって作りました。
軽便鉄道らしく種車を単端とした設定にして、わざとあちこちに名残を表現してみました。 


 ----------------------------------


その他の画像は  こちら で御紹介しています。

今回から短い文章を添えて演出しています。

 

デキ1形電気機関車

deki1a (2)

deki1a (1)

deki1a (4)

デキ1は野田橋電気軌道の開業当初から在籍している小型の凸形電気機関車です。
元々は最寄の鉱山から産出される鉄鉱石などを運ぶ、貨物運用に使用されていました。
現在は朝夕に残る僅かな貨物列車の運搬がメインで、普段は車庫でヒルネしている
事が多いのですが、それでもシーズン中になると客車を牽いた旅客運用に入る事もある様です。
昔の朝顔形連結器を使用していますので、電車との連結は出来ません。

deki1a (3)

(制作者あとがき)

久しぶりに電気機関車を作りたくなって制作してみました。
2軸動力なのでどんな外観にしようかと迷いましたが、オーソドックスな凸形にしました。
製作工程が気動車や客車と違うので、作ってて非常に楽しかったです。
 
 
 ----------------------------------


その他の画像は  こちら で御紹介しています。

 

ユニ8

yini8 (1)

yini8 (2)

yini8 (3)

yini8 (4)

ユニ8は全長7.3mのボギー車両で郵便と荷物の合造車になります。
両開き扉のある方が荷物区画になっていますが、一般的な荷物ではなく
網島港から水揚げされた鮮魚専用の車両です。風通しを良くする事や荷降ろしが
楽になる様にと、妻面にも両開き扉が設置されているのが特徴です。 
ですので運用は早朝が中心になり、昼間は車庫でヒルネしてる事が多い様です。
台車は廃止になった電鉄会社のブリルを流用しています。 


(制作者あとがき)

軽便鉄道では珍しい郵便荷物専用車両になります。
特殊な車両が居る軽便鉄道も賑やかで良いかなと思い作ってみました。
連結相手は客車よりも貨車の方が似合いそうです。 
 

----------------------------------

その他の画像は  こちら で御紹介しています。


来訪者さん
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ