YAN鐵 東野田軽便鉄道 

HOナローのスクラッチ車両とセクションレイアウトを御紹介しています。 (東野田軽便鉄道は架空の鉄道会社です)

☆所属車両(電車)

3形電車

3ec (2)

3ec (3)

3ec (1)

3ec (4)

3形電車は昭和28年に製造された小型二軸電車になります。
車体全長は5.6mで2形と同様、Y字型の集電装置を装備しています。
カマボコ形の鋼製屋根を採用し、全体的に軽量化された車両です。
また前面運転台は前後で異なる窓数になっているのが特徴です。


(作者あとがき)

今回も集電装置とヘッドライトをプラ棒やN用パーツで自作してます。
屋根をカマボコ形にして、車体長も短くしてあるので軽快な感じに
なりました。市販パーツを節約できて安く上がって助かってます(笑)。


----------------------------------

その他の画像は  こちら で御紹介しています。

2形電車

pc2 (1)

pc2 (2)

pc2 (3)

pc2 (4)

2形電車は昭和25年に製造された小型二軸電車になります。
車体全長は6.5mでY字型の集電装置を装備しています。
また大きなヘッドライトは当鉄道のオリジナルになります。


(作者あとがき)

今回の車両は実験的に集電装置とヘッドライトをプラ板や棒で
スクラッチしてみました。因みにヘッドライトはN用のグロベンを
小加工して取り付けてあります。ややオーバースケールですが
見た目が可愛らしくなったので、個人的には気に入ってます。


----------------------------------

その他の画像は  こちら で御紹介しています。



1形電車

1ec (1)

1ec (2)

1ec (3)

1ec (4)

途中駅になる鴫田から分岐する葎池(むぐらいけ)支線は
昭和になって追加された路線で、当鉄道で唯一の電化路線です。
運行は単行が主ですが、元々は貨物を運搬する路線でしたので
今も貨物運用もあり、ミキスト編成をよく見かけるのが特徴です。

1形電車は昭和19年に製造された小型二軸電車になります。
車体全長は6.5mの張り上げ屋根を持つスタイルです。
ビューゲル式の集電装置と、ナックル式の連結器を装備しています。


(作者あとがき)

意表を突いて(笑)電車を増備しました。
カラーリングは葎池支線専用と言う事にしてあります。
ビューゲル集電ですが電車スタイルも良いものですね。


----------------------------------

その他の画像は  こちら で御紹介しています。

サ88形

sa88 (3)

sa88 (2)

sa88 (1)

サ88形は全長7mの付随車になります。主に朝晩の時間帯や観光
シーズンなどで使用されている補助的な存在の車両です。
当鉄道の総距離は25km強と、然程長距離ではありませんが
車端部にトイレが装備されているのが特徴です。車体はモ70形と
同じ構造ですので、優先的に連結される事が多い様です。
 

(制作者あとがき)

3両編成で運転する際の付随車として制作しました。
トイレ室用に屋根上のベンチレーターを、他よりも少しだけ
ズラしてあるのが隠し味?です。


----------------------------------

その他の画像は  こちら で御紹介しています。

ク532形

532 (1)

532 (3)

532 (2)

532 (4)

ク532形電車は全長7mの制御車です。先出のモ70形を片運転台
仕様にした様な車両で、電動機構を持たないボギー台車の制御車です。
主にモ70形と編成を組む事が多いですが、他形式との併結も可能です。
前面運転台は視界が広い大型窓に、前照灯は2灯に変更されています。
また側面窓は唯一、1段式になっているのが特徴です。
 

(制作者あとがき)

モ70形とコンビを組む制御車と言う設定です。
Nゲージ用のグロベンを乗せてますが、HOナローとは言え
全体は1/87スケールですから、随分と小さく見えるものですね。
同じサイズのライトでも、1灯と2灯では雰囲気が変わって良い感じです。


----------------------------------

その他の画像は  こちら で御紹介しています。

モ3形

mo3a (1)

mo3a (3)

mo3a (2)

mo3a (4)

モ3形電車は全長5.2mの路面電車仕様の小型電車です。
非常に小型の車両ではありますが、ボギー台車を履いていて
乗り心地が非常に良いのが特徴です。元々は暗い緑色の車体色
でしたが、現在は白北線と同じスカイブルーに塗り替えられています。


(制作者あとがき)

古い路面電車の映像を観てるうちに、何とか路面線も出来ないか?
という事で誕生させました。KATOの小型動力の長さに合わせたので
超小型の電車になりましたけど、可愛らしく出来たので良しとします。
実際だとここまで小さいと、運営上の問題は必至なんですけどね(笑)。



----------------------------------

その他の画像は  こちら で御紹介しています。

モ70形

mo70a (1)

mo70a (2)

mo70a (3)

mo70a (4)

モ70形電車は全長7mの両運転仕様の小型電車です。
カマボコ型の屋根やグローブ型ベンチレーターなど、やや近代化された
スタイルが特徴です。また側面扉の幅も87mm拡大されています。


(制作者あとがき)

ナロー電車の2両目の電動車です。今回は国鉄101系などに代表される
通勤型のスタイルを取り入れて、ちょっとだけ近代化してみました。
ヘッドライトもシールドビーム仕様としましたが、使用したパーツは
Nゲージの113系用のデカ目だったりします。1/87だとシールド
ビームの大きさになっちゃうので面白いですね(笑)。また前回までの
車両は古参と言う設定でしたので派手に汚しましたが、今回は製造年数
の差を付ける意味も兼ねて、やや控えめにしておきました。


----------------------------------

その他の画像は  こちら で御紹介しています。

モハ43形

kuha43 (1)

kuha43 (2)

kuha43 (3)

kuha43 (4)

モハ43形電車は全長12mの両運転仕様の小型電車です。
先出の モハ42形 と殆ど同じ仕様ですが、側面窓が1個分少ない車両で
正面には貫通扉があります。モハ42とはヘッドライトの形状が異なります。


(制作者あとがき)

先出のモハ42形の兄弟電車と言う設定で制作しました。
正面に貫通扉を付けて、若干の変化を楽しんでみました。
増結用のトレーラー車両なので、両方共アーノルドカプラーです。
今回も言うまでもないですが、種車は東急3000系です。

kuha43 (12)


----------------------------------

その他の画像は  こちら で御紹介しています。




ク106形

ku106 (1)

ku106 (2)

ku106 (4)

ku106 (3)

ク106形電車は全長7.5mの制御車です。
モ10形と編成を組む事が多いですが、他形式との併結も可能です。
登場当初はモ10形と同じ様な外観でしたが、更新工事の際に前面を
大型の二枚窓に、屋根は張り上げ屋根を持つスタイルに変更されてます。
また白北電気軌道の制御車及び付随車は皆、ボギー台車になっています。


(制作者あとがき)

電動車が制御車とコンビを組む設定が白北電気軌道です。
最初は先出のモ10と同じ外観で、片運転台車にしようと思いましたが
若干の変化を付けようと仕様を変更してみました。張り上げ屋根に変える
だけで随分と雰囲気が変わったので、やって良かったです。
実は手すりの一部を付け忘れたんですが、完成後だったのでそのままに
してあります。まぁアバタもエクボと言う事で個性にしました(笑)。


----------------------------------

その他の画像は  こちら で御紹介しています。

モ10形

mo10a (2)

mo10a (1)

mo10a (3)

mo10a (4)

モ10形電車は全長7.3mの両運転仕様の小型電車です。
当鉄道の生え抜きで尚且つ、最も製造年数が古い車両です。
全国でも珍しい二軸の電車として、ファンには有名な様です。


(制作者あとがき)

遂に軽便鉄道での電車の登場です。車体は基本的にDCを制作するのと
変わりませんが、やはりパンタグラフが付くと印象がガラリと変わりますね。
1/80サイズのパンタなので、やや大きいのですがこのアンバランスさが
かえって可愛らしく見えるので、これで良かったと思います。カラーリングは
私が大好きな国鉄富山港線の73系を採用しました。新鮮で良い感じです。
どうでも良いのですが、HOのパンタってやはり高価ですよね。
結局スクラッチしても、Nの動力車が1台買えるくらい掛かりましたよ。


----------------------------------

その他の画像は  こちら で御紹介しています。

モハ42形

kuha42a (1)

kuha42a (2)

kuha42a (3)

kuha42a (4)

モハ42形電車は全長13.5mの両運転仕様の小型電車です。
当鉄道の生え抜きで尚且つ、最も製造年数が若い車両です。


(制作者あとがき)

改造に最適?の東急旧3000系キットを短縮化させて制作しました。
最上段のヘッダーを削除したり、ライトの形状を変える事で東急らしさを
抑えてみました。ベンチレーターの変更も効果的ですね。
今迄は国鉄型車両を改造してたので、今回の車両はより私鉄らしい
スタイルになりました。鉄コレの動力を組み込んであります。


----------------------------------

その他の画像は  こちら で御紹介しています。

モハ78形

78 (1)

78 (2)

78 (3)

78 (4)

モハ78形電車は全長13.5mの両運転仕様の小型電車です。
前面は国鉄のクモハ53を参考に製造されています。
当鉄道では唯一のTR45型台車を履いているのが特徴です。

(制作者あとがき)

お馴染みGMのクモハ53の板キットを短縮して制作しました。
クモハ53は片運転台なので、両運仕様にする為にオデコを整形したり
新しくヘッダーを制作したりなど、実は意外と苦労した車両です。
アーノルド側の前面には貫通幌を取り付けて、変化を付けてみました。


----------------------------------

その他の画像は  こちら で御紹介しています。

デハ6形

deha6 (9)

deha6 (8)

deha6 (7)

deha6 (10)

デハ6形電車は全長11.8mの両運転仕様の小型電車です。
当鉄道での最古参車両で、パンタグラフもビューゲルを使用しています。
主にラッシュ時や繁忙期の増結用として使用されるので、片側の妻面に
貫通扉が取り付けられましたが、あまり意味がないみたいです。


(制作者あとがき)

材料箱を眺めてると端切れのパーツが幾つもあり、「もしかして?」と
思って掻き集めてみると、丁度1両分になったので制作しました(笑)。
意図せずに1両作れたので個人的に ”奇跡の車両” と呼んでます。
ついでにどうせならと思い、最古参の車両という位置づけにしてみました。
模型も増結用ですので、両方共にアーノルドカプラーにしてあります。

----------------------------------

その他の画像は  こちら で御紹介しています。





クハ37形

kuha37b (2)

kuha37b (3)

kuha37b (1)

kuha37b (4)

クハ37形電車は全長14mの片運転台制御車です。
当鉄道では唯一の制御車で、パンタグラフも搭載していません。
観光シーズンや、年末年始の龍神山竜野寺への参拝客を捌く為に
毎年使用されている車両です。また時折ですが朝夕のラッシュ時に
増結用として使用される事もあります。基本的に予備車扱いなので
平日の日中は車庫でヒルネしている事が常の様です。


(制作者あとがき)

GMの身延線用に入ってたサハ47を切り継いで制作しました。
妻面も付属の物を使用していて、テールランプと前照灯を取り付けて
運転台がある感じにして制御車としました。あんまり違和感ないですね。
模型でも増結用として使うので、両方共アーノルドカプラーにしてあります。


----------------------------------

その他の画像は  こちら で御紹介しています。

モハ14

14a (1)

14a (2)

14a (3)

14a (4)

モハ14形電車は全長13.5mの両運転台電動車です。
国鉄クモハ43を譲り受けて短縮化させましたが、種車が身延線の
低屋根仕様の車両だったので、屋根板の形状がそのままの姿で残されてます。
また短縮化の際に腐食が激しかったリベット表現は、全て削除されてました。
後は既出のモハ4同様、ブリル台車に履き替えられてます。


(制作者あとがき)

種になったクモハ43を両運仕様に切り継いで制作してます。
全体に渡るリベットを綺麗に残して継ぐのは、私には無理だったので
思い切って全部削り取りました。またシルヘッダーも付け直してます。
と言う事で、ことのほか手間の掛かった車両になりました。

015

これでやっと2両目が完成です。


 ----------------------------------

その他の画像は  こちら で御紹介しています。



クハ2193

2193 (1)

2193 (3)

2193 (2)

2193 (4)

クハ2193は全長17mの片運転台制御車です。
既出の デハ225 の元になった車両で、こちらの方が古株なのですが
ライトのシールドビーム化や、車内のリニューアルを機会に第2塗装化
されました。登場当初はジャンパケーブルも装備され、電気的な接続も
可能でしたが、現在は取り外されてジャンパ栓だけが残されてます。
増結用車両なので、主に朝夕のラッシュ時に使用されています。


(制作者あとがき)


例によってGMの板キットのクハ76を17m級に切り詰めました。
クハ86とクハ76の先頭車同士を連結させてみたくて購入しました。
同じ湘南顔でも80系とは微妙に違うのが面白いですね。
模型でも増結用とするので、先頭部分もアーノルドカプラーです。


 ----------------------------------

その他の画像は  こちら で御紹介しています。

モハ4形

”榎並電気鉄道” の概要は こちら で御紹介しています。


kuha4a (1)

kuha4a (4)

kuha4a (2)

kuha4a (3)

モハ4形電車は全長13.5mの両運転台電動車になります。
車両自体は国鉄クハ47を譲り受けて短縮化させて誕生しました。
その他の改造としては電動車化する為に、パンタグラフ(配管を含む)
やベンチレーターを自社で用意、片方の妻面にも運転台を増設しました。
また台車もブリル台車に履き替えられています。


(制作者あとがき)

GMの板キットの身延線4両セットを使い切り継いで加工しました。
窓の配置や大きさが独特なので、面白い車両になりました。
さて残りの3両をどうやって変身させるかが問題です。

 ----------------------------------

その他の画像は  こちら で御紹介しています。

クハ281

281f2 (4)

281f2 (2)

281f2 (1)

281f2 (3)

クハ281は全長17mの片運転台制御車です。
嘗ては既出の デハ225 と同じスタイルでしたが、こちらは側面扉を
3扉化させ、内装もクロスシートからロングシートに変更されました。
また改造の際には前面窓や、側面扉窓のHゴム化は省略されています。
ヘッドライトも1灯式のシールドビームに変更されました。


(制作者あとがき)


今回もGMの板キットのクハ86を17m級に切り詰めて制作してます。
前回のデハ225のクハ化でも良かったんですが、どうせならと思い
ジャンク品を探して、何とか側面を3扉化させてみました。
寸法を合わせて切り継ぐのに、意外苦労した工作でした。


 ----------------------------------

その他の画像は  こちら で御紹介しています。

クハ2231

1

2

3

4

クハ2231は全長16mの片運転台を持つ車両です。
先出のデハ2253の制御車のみの仕様で、主にラッシュ時の増結用として
運用される事が多い様です。車体の構造はデハ2253とほぼ同様ですが
正面運転台は桟の無い3枚窓で、下部アンチクライマーも残っているので
オリジナルの東急3000系の印象が強く残っているのが特徴です。



(制作者あとがき)

前回のデハと同じくGMの東急3000系のキットを使用しています。
今回は片運転台仕様なので、側面の短縮化だけで済ました。
上部水切りもオリジナルのままで作ったので、デハとの高さの違いが出て
横から見ると楽しい編成になりました。


 ----------------------------------

その他の画像は  こちら で御紹介しています。



デハ2253

2253f (1)

2253f (3)

2253f (2)

2253f (4)


デハ2253は全長16mの両運転台を持つ車両になります。
東京急行の旧3000系を譲り受けたもので車体を短縮化させてます。
またパンタグラフは自社製なので、屋根上の配管が変更されているほか
各所装備品や台車などは、自社で用意したものへと交換されています。


(制作者あとがき)

言うまでもなくGMの東急3000系のキットを使用して制作しました。
今回も ”無理矢理両運転台化” させてます。片方はわざと貫通仕様にしてます。
それと上部の水切りの位置を下げて、川造車っぽい雰囲気を試みてみました。
またパンタ・ベンチレーター・ライト・台車などなど、オリジナルとは違う物を
使用して「如何にも間に合わせました感」を出してあります。


 ----------------------------------

その他の画像は  こちら で御紹介しています。


来訪者さん
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ