YAN鐵 東野田軽便鉄道 

HOナローのスクラッチ車両とセクションレイアウトを御紹介しています。 (東野田軽便鉄道は架空の鉄道会社です)

当鉄道の概要

”赤雁鉄道” 開業のお知らせ

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この度、東野田軽便鉄道は ”赤雁鉄道” を傘下にする事になりました。
赤雁鉄道は木部町~鎌手を結ぶ路線と、同じく木部町~王島神社を結ぶ2路線で
運営される会社で、全線単線の非電化路線になります。沿線には特に名所はありませんが
王島神社は開運の神として有名で、参拝客の輸送など昔から地元住民に愛されて来た
生活路線です。また当鉄道は元々は、東和工業から畑の化学肥料を運ぶ為に敷かれた
鉄道で、現在も貨物運用の一環として専用路線を保有しているのが特徴です。

所属する主力車両は2軸の小型ディーゼルカーになりますが、1~2両程度の客車を
連結するスタイルが常になっています。また貨物運用の為の専用ディーゼル機関車も
所属していて、多客期や繁忙期には稀ですが客車も牽引する事があるそうです。



東野田軽便鉄道の御案内

東野田軽便鉄道は野田町(のだまち)から桜小橋(さくらこばし)を結ぶ
15.5kmの本線と,途中駅である東野田(ひがしのだ)から網島(あみじま)を
結ぶ4.3kmの支線からなる全線非電化の軽便鉄道です。

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開業当初は網島から魚介類などを東野田へ運搬する貨物線だけでしたが
旅客化された際に東野田~野田町が開業。その後は桜小橋まで延長開業しました。
この時に野田町~桜小橋が本線となりました。また貨物運用も数は減りましたが
存続されたので,網島~東野田が支線となりました。鉄道名が東野田軽便鉄道に
なっているのは,開業当初東野田に本社があったのでその名残りです。

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車両は主に小型の両運転台のディーゼルカーがメインで使用されており
付随客車を1~2両牽く最大3両編成で運転されています。
また日中や支線などでは単行運転される事もよくある光景です。
過去には全長が5mにも満たない超小型単端や,客車も在籍していましたが
(左欄のカテゴリー ”過去の在籍車両” で御紹介しています)
利用客も増加したので現在では7~8m級の車両で統一されています。


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