YAN鐵 東野田軽便鉄道 

HOナローのスクラッチ車両とセクションレイアウトを御紹介しています。 (東野田軽便鉄道は架空の鉄道会社です)

☆過去の在籍車両

2形気動車

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まるで小型機関車の様な井出達の2形気動車ですが,元は8m近い長さの単端を
短縮改造した車両ですので,車籍上は気動車の扱いとなっています。
主に職員の移動や資材の搬入などに使用されていますが,短距離の輸送であれば
貨車を1~2両牽く事もある様です。古い車両ですが色々と重宝しています。


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(制作者から)

今回の車両も特徴ある外観を目指しました。ここまで小さいと果たして気動車と
呼ぶべきなのか?と自問自答しましたが(笑),元の経歴を単端という事に
しましたので,めでたく単端型気動車としての誕生となりました。
足回りはピッタリの長さの台車が無かったので苦労して自作しました。 
今回も動力なしのユーレイ仕様になっています。

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その他の画像は こちら で御紹介しています。


3形気動車

まずは御案内から。
YAN鐵はこの程,他社から路線を譲渡,引継ぎする事となりました。
名称を葎(むぐら)軽便鉄道と言いまして,貨物や荷物運用を主とした路線です。
東野田軽便鉄道とは,まったく違う場所になりますので接続はありません。
単独で存在する軽便鉄道ですが,要するに系列会社という設定になります。



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3形気動車は全長(エンジンも含む)4m弱の小型単端式気動車です。
単独では主に新聞や果実などの特産物を輸送する荷物専用車ですが
貨車などを牽引する運用もあり,機関車の代わりに使用されています。

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(制作者から)

葎鉄道は元々貨物専用の会社という設定にしましたので,ここで活躍する
車両も独特のものにしようと思いました。車両は今回も単端式を採用してますが
この鉄道の気動車は動力を持たない,いわゆる ”ユーレイ” にして行き
動力を組み込んだ貨車に押されて走る事にしました。これによって超小型の車両を
自由に制作できますので,もっとユニークな形状を登場させようと思っています。


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その他の画像は こちら で御紹介しています。
また 雑記録 も同時更新してます。 宜しければドウゾ 
 

キハ54

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キハ54は全長8mの単端型気動車で,キハ7と同じエンジンを搭載しています。
カラーリングは塗色自由化の第1陣として,ミディアムブルーになりました。
車体には各箇所に個性的な部分が見られますが,最大の特徴は側面窓上にある
明り窓がある事です。また運転台が中央に設置してあるのも唯一の存在です。
またこの車両から側面に広告表示板が取り付けられました。

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(制作者あとがき)

今回から気動車に関しては塗装フリー化を取り入れる事にしました。
1つのパターンに拘らず,色んなカラーリングを楽しめたら良いなと思ってます。
また地方鉄道などで見られる広告板も貼ってみました。実際の軽便鉄道では
稀なスタイルですが,私的にはそんなに違和感を感じませんでしたのでOKです。
車体は折り妻・副灯・明り窓の採用など,個性豊かな感じにしてみました。 
 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

また 雑記録 も更新しています。宜しければドウゾ。

 
 

ハフ39

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ハフ39は片側に車掌室を持つ全長8mの客車です。
全体的な構成は既出の ハフ38 と同じなので同形式を名乗っていますが
ボギー台車ではなく,2軸になっているのが特徴です。しかし特別仕様の担いバネの
お陰で乗り心地は然程悪くありません。屋根はハフ38と違って鋼体製になっています。 
 

(制作者あとがき)

ずっと昔から余っていたTOMIXの2軸気動車の下周りを再利用しました。
元が気動車の下周りですので,どうしても床下の出っ張りがありますが
独特の2軸具合が異彩を放ってて面白い仕上がりになりました。 
 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

また 雑記録 も更新しました。 宜しければドウゾ。

 

ハフ7

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ハフ7は片側にデッキを持つ客車です。製造当初は両端にデッキがありましたが
事故の為,大破したので新たに側面を改造,乗降扉を増設しました。
屋根も一部が破損したのでダブルルーフを廃して形のみとなっています。
 

(制作者あとがき)

制作の際に大破した訳ではなく,そう言った演出で作りました。
客車でもちょっとした異端児っぽい車両を導入したかったもので(笑)・・・。 
この車両は中間車扱いにも出来る様に,両端をアーノルドカプラーにしてます。 
 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

また 雑記録 も更新しました。 宜しければドウゾ。



ハ44

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ハ44は両端に簡易的なデッキを持つダブルルーフ車になります。
車端になる時の為に,円盤付きのテールライトを装備していますが中間車扱い
になっています。全長は長い目ですが意外と店員数は多くない様です。 


(制作者あとがき)

新塗装でのダブルルーフ車の増備です。
両端を鉄板で塞いだ仕様を見た事があるので取り入れてみました。
ぱっと見でドアがない感じに見えるのが如何にも軽便風で良い感じです。 
 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

また 雑記録 も更新しました。 宜しければドウゾ。

 

ハ60

(お知らせ)

当鉄道の概要を大幅に変更しました。 こちら で御案内させて頂いてます。


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ハ60は7m級の車体長を有するボギー客車になります。
屋根は当鉄道では少数派の鋼板製で,妻面片側に簡易車掌室があります。
また乗降口の幅が他の客車と比べ,やや狭いのが特徴です。 


(制作者あとがき)

何処にでもありそうな,全体的に特徴の薄い雰囲気を目指しました。
双方向の連結が可能になる様に,どちらともアーノルドカプラーにしてあります。
 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。


また今回から新しく 雑記録 というコーナーを新設しました。
特にカテゴリーを限定せず,好き勝手に様々なものを掲載して行きます。
(YAN鐵コラムは終了とさせていただきます) 


ハ38

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ハ38は全長7mで乗降扉を2箇所設けた客車です。
当鉄道では客車としては,デッキがない仕様ですが使い勝手が良く
どんな組み合わせの編成にも対応できるのが重宝されています。 


(制作者あとがき)

まぁ何て事はない普通の軽便客車です(笑)。
また新塗装車両からは手摺を金属からプラへ変更,形状もレリーフ状にしました。
プライマーを塗っても塗装が剥れるのと,見た目をシンプルにしたかったからです。 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。



10形気動車

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10形は従来の気動車の強化増備の為に,客車を改造して作られた車両です。
客車時代の車体をそのまま利用しているので,車幅が他の車両よりもやや短かく
全体的にスマートな感じに見えるのが特徴です。それでもエンジン出力は40馬力と
強化されていて客車なら3両まで牽引できます。無骨なスタイルで人気があります。


(制作者あとがき)

本文では客車を改造・・・と書いてますが今回も実際は新造です。
リベットを多目に施した無骨な感じにしたかったのですが如何でしょうか? 
車体幅も少し短くして,編成時に凸凹が強調される様にしてみました。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。



 

20形気動車

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20形気動車は元々在籍していた キハ3 の車体を大改造して誕生させました。
車体長を5.2mから6.6mへ延長し,乗降扉を2箇所設けました。
またエンジンも新たな物を乗せ,35馬力から50馬力へ出力アップされてます。
キハ3時代に外付けだったヘッドライトは埋め込み式に変更されました。
今回から外部塗装も新塗装バージョンに変更されてます。

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(制作者あとがき)

本文では既存車両を大改造・・・と書いてますが実際は新造です。
乗降扉が1つだけの極短車両は,順じ淘汰されて行くという名目で作っています。
塗装もリニューアル車という事で,久しぶりの朱色と肌色のツートンが復活です。 
単端に似合うかな?とちょっと不安でしたが,案外と良い感じになりました。 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。


ハ70

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ハ70はダブルルーフ屋根を持つ旧型客車を改修して使用している客車です。
完全な中間客車ですのでテール機能がなく,もっぱら多客期やラッシュ時の
増結車として使われる事が多く,日中は車庫でヒルネしている様です。
 


(制作者あとがき)

連続したダブルルーフの屋根を作った事がなかったのでトライしてみました。
フリーハンドだったので,屋根の両端のRを合わせるのに意外と苦労しました。
でも軽便鉄道にはこのテの車両がよく似合いますね。作って良かったです。 


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その他の画像は こちら で御紹介しています。
 


ハフ7

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ハフ7は元々はキハ7という気動車でした。機械関係のトラブルにより長い間
休車状態になってましたが,この程不足する客車を補う為,機関部分を取り去って
客車化させた経緯を持つ車両です。屋根に残るヘッドライトステイやエンジンがあった
部分が塞がれた鉄板など,気動車時代の面影が色濃く残っています。 


(制作者あとがき)

何処の鉄道会社かは忘れましたが,実際にエンジンを取り去った元単端があって
その姿がユニークで真似させて頂きました。模型は最初から客車を作る
つもりでしたので,こういった後の変貌化みたいな作り方が面白かったです。
ですからなるべく単端だった面影が解る様に制作したつもりです。 


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その他の画像は こちら で御紹介しています。
 
 

ハフ45

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ハフ45は簡易デッキを持つ全長7mの客車です。
登場時の車端部は柵状でしたが,腐食が進んでいたので鉄板に換えられました。
屋根がキャンバス貼りの客車は,当鉄道では意外と少数派だったりします。

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(制作者あとがき)

デッキ付きの客車も色々と作りました。 
最初は複雑な感じがして自分に出来るかなぁ~と不安でしたが
やっぱり数をこなすという事は大事ですね。何とか見れる様になって来ました。
今回の注目は鉄板間に架けられたチェーンの表現です(笑)。 


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その他の画像は こちら  で御紹介しています。

 

キハ30

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キハ30は輸送力増強の為に開発された中型の単端式気動車です。 
より快適に利用できる様に,側面乗降口を2箇所設けてあります。
その為,全長も7mを越えた仕様になっていて,当鉄道では今後の
標準仕様になって行くんだそうです。車両の大型化が進むと言う事ですね。


(制作者あとがき)

久々の単端の登場です。ずっとKATOの小型動力に合わせた全長でしたが
今回からちょっとロングボディにしてみようと思いました。
でもこれでも実在した単端車両では短い方になるんですよね? 
模型は動力車の軸間距離の関係で限界はありますけどね。 


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その他の画像は こちら で御紹介しています。 

キニ7

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キニ7は小荷物などの運搬専用車両になります。
当鉄道では機関車の所持がなく,貨物運用も気動車が牽引していますが
地元新聞や少量の特産物を運搬する仕事も担っていますので
旅客気動車を荷物専用に改造したキニが在籍しているという訳です。

通常は単行や貨車編成が主ですが,稀に客車を伴ったミキスト編成もある様です。
外観上は副灯の存在や大きな2個のグローブ型ベンチレーター,他に大出力用の
大型のボンネットエンジンカバーなどが特徴です。


(制作者あとがき)

機関車の増備はしない方向なのですが,貨車を数両在籍させたいので
単端を改造した荷物気動車という設定のものを作ってみました。
当然,実際に旅客用を改造したのではなく全て新規でスクラッチしています。
既に貨車は数両制作済みなのですが,荷物車をどうするか悩んでいます。


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その他の画像は こちら で御紹介しています。
 

ハフ330

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ハフ330は簡易オープンデッキとダブルルーフを持つ車体が特徴です。
客車の乗り心地を向上させる為,試験的に取り入れられた要素があり
車内がクロスシートになっていたり,台車も電車用の良い物を使用しています。


(制作者あとがき)

デッキの手摺などに装飾が施された客車を再現したくて色々悩んでいました。
エッチングパーツで良い物はないかと物色してますと,気動車用のバスケットの
失敗作が出て来ましたのでそれを使ってみました。 プラ材で自作するよりも
当然ながらシャープで繊細ですから,これだけで下手な作品が引き立ちます(笑)。 


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その他の画像は  こちら  で御紹介しています。

 

オハ47&ハ720

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オハ47は当鉄道では唯一の側面2枚の乗降扉を持つ客車です。
その為,車長も6.5mと在籍客車の中では最長となっています。
乗降の便利さもあってラッシュ時には最優先で使用される事が多い様です。

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ハ720は全長5.3mのボギー車になります。他社から譲り受けた電車の車体を
切り詰めて誕生しました。屋根や窓周りなどに電車時代の面影が残っています。
また台車も電車時代のものをそのまま使用しているのでコイルバネが特徴です。


(制作者あとがき)

今回は少しクセのある2両を御紹介します。
オハ47の方は定員数を増やした車両も何両か導入すべきと制作したんですが
車体長がどうしても長い目(それでも7.5cmですが)になるので
5~6m弱の小型車をメインとする当鉄道では唯一の存在にしておきました。

またハ720は最初は電化線も登場させるつもりで制作していた電車用の
車体があったのですが,廃案になったので客車に再利用した経緯があります。

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その他の画像は  こちら  で御紹介しています。
 

ハ43&ハフ42

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ハ43は全長が5m弱の小型客車で,当鉄道では唯一の2軸客車の生き残りです。
その小型車故,乗員定数が少ないですが軽量なので使い易いのが利点です。
1両だけで連結される時の為に,妻板には簡易的な反射板が取り付けられています。

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ハフ43は全長5.3mのボギー車で,片側に簡易的なデッキを持つ緩急車です。
屋根は鋼板製になり,妻板に乗降口を設置する事で定員数を増やす事が出来ました。

(制作者あとがき)

今回は客車を2両御紹介します。基本的に気動車を1台製作する際に一緒に
増結用としての客車も製作するというスタイルを取っています。
客車の屋根はキャンバス張りや鋼板製が多いので,屋根もプラ板で自作しています。

また今回の2両は更に増結が可能な様に,両側をアーノルドカプラーとしました。
最近では亜幹線でも気動車と客車の混成は余り見かけなくなりましたが
軽便鉄道では当たり前の光景でした。これがまた軽便の魅力の1つでもあります。
雑多で凸凹編成であればあるほどにね?(笑)。

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その他の画像は  こちら  で御紹介しています。

 

キハ2026

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キハ2026は前面に傾斜が付いた,いわゆる流線型スタイルを持つ単端で
上部の砲弾型ライトも含めて,当社の気動車の中では異彩を放っています。
また登場時の車内はクロスシートでしたが,現在はロングシートに改造されています。

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外観は変わっていますが基本的な性能は他の車両と大差ありません。


(制作者あとがき)

単端界のスーパースター?朝倉軌道の3号ガソリンカーを見た時に
いつかこんな形状のスタイルを取り入れてみたいと思ってまして,今回はそれを
実現してみました。朝倉軌道のそれは両端が流線型になっていますが私のは
片方だけにしておきました。また運転席は前面中央にあるという設定です。

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その他の画像は  こちら  で御紹介しています。

 

キハ300

(東野田軽便鉄道は架空の鉄道会社になります)

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キハ300は自社発注の単端式ディーゼルカーです。
四角いエンジンカバーと,やや低い目に取り付けられた1灯ライトが
古風な印象を醸し出しています。また前面が折り妻になっているのが特徴です。

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こちらも単行運転が主ですが,朝夕などは客車を連結した編成になります。


(制作者あとがき)

今回は前面に変化を付けたかったので3枚窓の折り妻にしてみました。
当然平面顔よりも作りは複雑になりますので,それ也に手間は掛かりましたが
見慣れた単端顔とは違う雰囲気が出せましたので頑張った甲斐がありました。
ライトの取り付け位置もなかなか面白い試みだったと思います。

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その他の画像は  こちら  で御紹介しています。
 
 

 
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