YAN鐵 東野田軽便鉄道 

HOナローのスクラッチ車両とセクションレイアウトを御紹介しています。 (東野田軽便鉄道は架空の鉄道会社です)

☆☆レイアウト制作記

支線の終端駅制作記 最終回

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線路際のアクセサリーとして給油機を作りました。 プラ板やジャンク品などで
自作していますが、あくまで雰囲気で制作したので実在はしません。
HOサイズとは言え、小さいので兎に角四苦八苦して制作しました(汗)。

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ターフなどを撒いて雑草を生やします。こちらも控えめにしました。
駅舎横の空間は、本当はバス停にしようと思っていたのですが
計ってみるとかなり窮屈な感じだったので、代わりにこんな物を作ってみました。

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出店タイプのたいやき屋さんです。プラ板や棒などを使用しての
ナンチャッテ出店ですけど、雰囲気は出た様な気がします。

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最後はジオラマの端っこに自作した木を1本植えました。
ただ植えるだけじゃ寂しいので、柵や縁石なども作りました。

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これにて完成としました。詳細は明日、御紹介させて頂きますね。


支線の終端駅制作記 その2

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2度目のバラスト&パウダーを撒きました。量はこのくらいで良いのですが
色合いをもう少し調整したいので、乾燥後に要所を塗装する予定です。
因みにプラットホームに設置してある柵はプラ棒などで自作してます。

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今回は先にジオラマに配置する小物類を制作しました。
材木などにかけるシートは、ミリタリー模型でお馴染みの手法で
ティッシュを使って、シートらしく加工しました。トタン板はプラ板です。

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制作した小物を配置します。他にもドラム缶や荷物など前回のレイアウト
で使用した既製品の小物なども再利用して置いてあります。また駅横の
スペースには、広告を切り抜いて自作した看板も設置しました。

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駅舎にも色々と配置してこれにて駅舎は完成とします。いつもなら
もっと細々した物をアチコチに散りばめるのですが、今回はなるべく
シンプルにしたいので、あえて少し物足らない感じで止めておきました。
ホームにも看板や駅名標を設置します。また電灯はNゲージのGM製のを
そのまま使用してます。元々オーバースケールなのでHOナローでも
サイズ感は思ったほど違和感はありませんでした。


支線の終端駅制作記 その1

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以前制作したミニレイアウトを解体した際に、一部のストラクチャーを
残してありましたので今回はそれを再利用しつつ、新しくストラクチャー
を追加して、小さなジオラマを新しく制作しようと思ってます。

コンセプトはタイトルの通り、支線の終端駅と言う設定です。
支線にする事で大規模な駅にする事なく、少し鄙びた感じを出す事と
小さなスペースでも違和感が少なくなる事を目的としました。

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大きさは30×20cmと非常に小さなものですが、私の作る2軸
車両が最大で3両まで入線できますので、この大きさで十分です。
構成としては直線ホームが1本、線路は2本で途中からカーブしている
線路は、その先に簡易的な転車台があると言う想定にしました。

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まずは試しに1回目のバラストとパウダーを撒いてみました。
色合いやバラストの量などを加減しながらもう1度撒きます。
駅舎は前回のレイアウトからの流用です。殆ど手を加えてませんが
前回はホームと同じ高さでL型に繋がっていたのを、今回はホームと
平行に設置する事に変更しました。段差は階段で対応しています。


貨物ホームのあるミニジオラマ制作記(その12)

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BUSCH製のダリアを植える事にしました。

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茎のパーツに花のパーツを組み合わせて作るんですが、全部で100本以上
作って植える作業はまさに ”修行” でした(汗)。

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頑張ったお陰で良い感じに賑やかになりました。
さて次回はいよいよ完成形をお見せしようと思ってます。



貨物ホームのあるミニジオラマ制作記(その11)

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竹ひごとプラ板などを使って電柱や電灯を自作しました。

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ここで一旦、全体の進行状態を公開しておきます。
完成度としては85%と言った所でしょうか?
もう少しだけ小物の配置や、チョコッと手を加えようと思います。

貨物ホームのあるミニジオラマ制作記(その10)

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貨物ホームが余りにも不自然だったので端っこを少し加工しました。

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端をスロープにして、ここから荷物を運び出すと言う設定にしました。
これで多少、違和感が減った気がします。



貨物ホームのあるミニジオラマ制作記(その9)

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エコーモデルの ”ダンボール箱” と言うペーパーキットを購入しました。
展開図の様になっていて、実物のダンボール箱を組み立てるのと殆ど同じ工程で
組み立てました。この小ささなので沢山作るのは流石に骨が折れました(汗)。
しかもガムテープの表現まで付属してあったので凝った製品ですね。

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早速、ホームの各所に配置しました。良い感じですね
頑張った甲斐があったと言うもんです。


貨物ホームのあるミニジオラマ制作記(その8)

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エコーモデルの ”蛇口” を買いに行こうと店屋を回りますが在庫は何処もゼロ。
仕方ないのでジャンクパーツやプラ板を使って、何とか自作しました。
若干オーバースケールですが、小さなものなのでこれで良しとします。

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次に貨物線用のレールに置く運材車と荷車も自作します。
前者は鉄コレの路面電車のダミー車輪を使用してます。
後者はNゲージの車のタイヤを利用して、それに合わせたサイズで
荷台部分をプラ板で作って組み合わせています。

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出来上がったストラクチャーをジオラマに配置しました。

貨物ホームのあるミニジオラマ制作記(その7)

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全体にコースターフやフォーリッジクラスターを敷き詰めました。
後者はKATO製を使用しましたが、キメが細かくてリアルな草に見えます。
但し引っ張ると糸を引く様な感じになるので、後で短く刈る処置が必要です。
また少し見え難いのですが、待合室の裏手には自作した樹木を1本植えてあります。

貨物ホームのあるミニジオラマ制作記(その6)

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プラ板とプラ棒でスクラッチした貨物ホームが出来ました。
上屋は元のホームにあった荷物置き場の物をまわして来ました。
長さはワムクラスの貨車が、ぎりぎり2両ほど納まるミニサイズです。

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手前の短い線路の横に接着しました。
元のホームには、新しく制作した荷物置き場の上屋を制作しておきました。



貨物ホームのあるミニジオラマ制作記(その5)

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パウダーや砂利などを撒きました。
赤土っぽく見えるのは本物の土を細かく砕いて撒きました。
これで基礎になる土台が出来ました。次は手前に貨物ホームを置きたいので
線路の長さに合わせた、小さなホームを自作しようと思います。


貨物ホームのあるミニジオラマ制作記(その4)

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ジオラマに使う線路はNゲージのT社の道床付きレールを使用してます。
但しそのまま使うと、枕木の感覚が狭すぎて不自然ですので、大変面倒ですが
1本間隔で平刀で削ってあります。こんな事をしなくてもフレキシブルレールを
買えば良いだけの話ですが、Nゲージをやってた時に大量に線路が余ってたので
勿体ないので、頑張って再利用している訳です。大量の作業は骨が折れますけど
数本くらいなら何とか出来そうです。

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次はパウダーや砂利などを敷き詰めて行こうと思います。


貨物ホームのあるミニジオラマ制作記(その3)

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基礎の出来上がったホームに待合室を置いてみました。
隣りにある小さな屋根は小さな荷物置き場になります。
後ろに見える柵は3mmプラ棒を削って、針金で繋いで制作しました。

青空は実景です。実景で撮影するとヘタクソな作品でも、其れなりに
良い感じに見えるので不思議なものです(笑)。
次は線路を加工して行こうと思います。


貨物ホームのあるミニジオラマ制作記(その2)

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ホームの基礎を作る前に待合室を制作しておきました。
今回もプラ板とプラ棒でのフルスクラッチになります。
(窓枠のみエコーモデルのものを使用して貼り付けました)
プラ板にケガキ針などで引っ掻いて木目を表現してあります。
また塗装前にアートナイフや針で、ちょっと風化した感じにしてます。
塗装はグレー系とブラウン系でまとめて、アイボリーでドライブラシしてます。
プラ板が木の感じに変身すると、いつも嬉しくなります。
建物の大きさはナローなので1/87になります。

貨物ホームのあるミニジオラマ制作記(その1)

本日よりミニジオラマの制作記を始めたいと思います。
コンセプトはタイトルのままです(笑)。
まずは駅の部分の基礎から。

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例によってバルサ材やプラ板などを使用してホームを作りますが
今回は劣化したアスファルトや未舗装の感じを出す為に、紙粘土を貼り付けます。
下地が見えるくらい薄く伸ばした粘土を半乾きのうちに、歯ブラシで叩いて
表現しました。100均の粘土ではここまで薄くすると剥がれますので
1個500円くらいする高級な粘土を使用しています。キメが細かいのです。

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彩色を施すとこんな感じになります。
ゴツゴツした感じが良く出来たと思います。

祝! 東野田軽便レイアウト完成



小さなエンドレスを持つミニレイアウトですが遂に完成致しました。

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前回の更新でも書きましたが,今回は特に難しく且つ細かく拘った部分もなく
あくまで雰囲気重視の姿勢で制作に臨みましたので,いつになく楽しい制作期間でした。
まぁこれ以上のものを求められても,私の技術では一杯一杯ですから(笑)
こうやって完成に至った事が最大の嬉しさであり最高の喜びです。

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・・・とは言え,

一応殆どのストラクチャーを自作で賄いましたので,それ也の面倒さはありました。
スケール感やディティールは車両共々,相変わらず無茶苦茶ですが(笑)
それでも自分で1から作り上げる事への楽しさと期待感は大いに感じました。

今の様に何でもかんでも完成品があって,誰でも本格的なものが作れる時代も
勿論便利で良いのですが,先人の方々は何も無い時代に自分で色んなものを
制作して完成を目指した訳で,そんな想いを追体験できた気がしています。


それではごゆっくりお楽しみ下さい。


こちら で沢山の画像を用意しています。

撮影に入る前にフライングで(笑)

さて昼からでも完成したミニレイアウトの撮影を行おうと思ってます。

・・・がその前にチラリズム(笑)。

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最近,上手い具合にオート三輪が手に入りましたので参加への準備をしました。
1/80スケールなので,自分のとのサイズの差が気になってたのですが
元々フリーランスで適当に作ってますので,考えてみりゃ愚問でした(笑)。
これからは16番スケールのストラクチャーや添え物も採用して行く所存です。

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試し撮りと言う感じで数枚撮ってみました。
チマチマと自作した小物が細密感を上げてくれてます。作って良かったです♪
人形も置いてみましたがやっぱり生き生きとして来ますね。
ただ・・・畑作業をする農夫を探しているのですが,なかなか良いのが見つかりません。
当レイアウトの見所の1つでもありますから,早く配置したい所です。

簡単・簡潔に作ろうと思って軽い気持ちで作った今回作ですので
差して凄い所などありませんが,兎に角自分自身が楽しめた期間でした。
そんな嬉しさが伝われば良いなと思ってます。

 

軽便ミニレイアウト製作記 : あと一歩です

この1週間,短時間ではありますが頑張って毎日制作しました。
その成果もあって・・・


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前回直線に取り替えた旧ポイント部分は,こんな感じに仕上げました。

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駅付近や沿線に植えた植物は黄色と青色に塗りました。
モノトーン風の全景に原色が加わるとレイアウトが鮮やかに見えます。

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石神様には縄を付けたり,賽銭箱を加えてそれらしく・・・。
縄は針金を捻って白色に着色,賽銭箱はプラ板&プラ棒でスクラッチしました。
それとチラッと見えてますが木々にも葉っぱが生い茂ります。

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後は畑の仕上げと電信柱や生活小物などを追加する予定です。

さてさていよいよ次回の更新で完成を迎えます。
天気が良い週末にでも自然光で撮影したいと思います。

軽便ミニレイアウト制作記 : 色々と追加して行く

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当レイアウトでは唯一の踏切を作ります。空間確保の都合上,カーブ上になりました。
枕木には現物合わせで踏切板をプラ板で自作。線路の両サイドは粘土を盛り上げて
高さを調整します。 簡易的な踏切にしますので警報機などは取り付けません。

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同系色のパウダーを捲いて土地を整地。踏切全体を周りと同化させました。
後は踏切板を塗装するだけです。

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・・・とここでアクシデント発生です。試しに車両を試走させてみると
ポイント部分でどうしても車両が停止してしまいます。
どうやら作業中に壊してしまった様でして(汗)。 仕方ないので・・・

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ポイントを剥して直線の線路と付け替えました。交換後は問題なく走ったので
ポイント自体が何らかの原因で壊れた様ですね。

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撤去後の跡地はただ均してしまうのも面白くないので,元は線路が分岐していたが
廃止されて無くなってしまった・・・という設定にする事にしました。そこで・・・
地面に線路の剥された跡を残す為に,粘土で線路を押し付けた型を表現します。
この部分の制作は乾くのを待ちます。

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次は針金&マスキングテープで加工した樹木を制作しました。
植樹する場所を決めて,その部分に穴を開けて差し込んでみます。
樹木には後で葉っぱを付けますので,この時点では固定していません。

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一方畑には一部にキャベツ(の様なもの)を配置しました。
葉っぱは紙で適当な形に切ったものを,本体はアルミ箔を丸めたものを接着してます。
文章では簡単に書いてますが,意外と制作はキツかったです・・・。

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次に100均で見つけた造花に付属していた,こんな形状のものを見つけたので・・・

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こんな感じに植えてみました。後で原色系に着色してみようかと思ってます。

見るに耐えない造形のものばかりですが,自分で1から色んなものを制作するのは
何とも楽しくて,また自分の中の可能性を見出せたみたいで嬉しいものです。
何と言ってもローコストなのが1番嬉しいですね(笑)。


軽便ミニレイアウト制作記 : 小物を作る

今回のレイアウト制作のコンセプトとして,安価で手軽に作ろうと
いうのがあるのですが,それ以外にも出来うる範囲で自分で作れる
ものは作ってみようという目的もあります。技術力の確認にもなりますしね? 

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まずは腕木式信号機を自作してみました。材料は見ての通りです(笑)。

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色を塗るとそれ也に見えます。 
たぶん色々と違うと思いますが(笑),私はこれで私は十分です。
極小レイアウトですから設置も一箇所です。つまりこれで完成です。

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続いて上記の土地ですが・・・
岩を積み上げた古墳というか,石神様が祀ってある場所という設定にしました。
そこで・・・

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家にあった園芸用の軽石を何個かチョイスして,こんな感じに積みます。
石と石の繋ぎは100均粘土に木工用ボンドを練りこんだものを使用してます。

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彩色して余分な粘土を切り取って石神様の完成です。

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大変ミクロな進行具合ですが,チマチマとやってます。


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YAN鐵コラム も更新しました。宜しければドウゾ。 
 
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