YAN鐵 東野田軽便鉄道 

HOナローのスクラッチ車両とセクションレイアウトを御紹介しています。 (東野田軽便鉄道は架空の鉄道会社です)

☆所属車両(貨車)

ワ4形有蓋貨車 & ヨ3形車掌車

kasha (1)

kasha (2)

kasha (3)

kasha (4)

両車両ともに木造製の貨車になります。
ヨ3形は車掌車ですが、農協の職員も乗車する事があります。

(作者あとがき)

全長3cmほどの車両です。横方向を短縮化していますが1/87
サイズなので制作の手間は変わらず、むしろ短いので色々苦労しました。
プラ板などの材料は節約できて非常に助かりますけどね(笑)。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

**YAN鉄Nゲージ版は こちら で公開中です**
       (最終更新日 : 2022年8月15日)

2形+6形有蓋貨車

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当社では然程の需要はありませんが2両の有蓋貨車が所属しています。
6形は全長3.5mと言う超小型の貨車で昭和12年に竣工。
また2形は6形を元に、翌年の昭和13年に増備された車掌室付きの
貨車でして、こちらは全長4.3mとなってます。運行時は気動車に
引かれて走りますが、時折客車とのミキスト編成で走る事もあります。

(作者あとがき)

小さな貨車を配備したくて制作しました。HOナロー(1/87)
とは言え、最小で4cmの貨車はギリギリの大きさになりました。
スライド扉の大きさでナローと解りますが、パッと見はNの様です。
経年劣化を表現したくて、わざと各箇所を傾けて制作してみました。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

ト1

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ト1は全長5mの無蓋貨車です。
海産物の様な生ものは有蓋貨車が担当しているので、無蓋貨車である
トは主に資材や小口の製品荷物などに対応してる様です。


(制作者あとがき)

KATOのポケットライン用の小型動力を組み込んだ動力車です。
動力車なので車輪の大きさや、床下の突起が少々目立ちますけど
安価で作りやすいので、私は特に気にしていません。車体はお馴染み
プラ製でプラ板に木目のディティールを施してあります。
ここの鉄道の貨物運用は必ず、この貨車を入れないと運べません(笑)。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

専用タンク車

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専用タンク車は契約会社が製造する、液体化学肥料を運ぶ特別車両です。
軽便鉄道では非常に珍しく1両のみの存在の為、特に形式名はありません。
製造当初は特殊な肥料も運搬できる様に、上部取り入れ口に専用の装置が
設置されましたが現在はその使用はなく、一般的な肥料だけを運んでいる様です。


(制作者あとがき)

ナローでタンク車が欲しくなって作りました。箱型の有蓋貨車と違って
独特のスタイルをしているので、制作には色々と苦労させられました。
自作の良い経験になりました。でも余り増備したくない車両です(笑)。
 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。



ワ32

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wa32 (1)

wa32 (3)

wa32 (4)

ワ32は全長5m弱の有蓋貨車です。当鉄道では最も大型になりまして
貨車では唯一のボギー台車を履いています。木造貨車になります。


(制作者から)

久しぶりに貨車を制作してみました。
ボギー台車を履いたのが無かったので、取り入れてみたのですが
なかなか風格ある感じに仕上がったので採用して良かったです。
久々にプラ板に木目模様を彫ったんですが、やっぱり面倒で大変でした。
でも軽便の貨車は木造の方が断然、似合いますね。 
 

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その他の画像は こちら で御紹介しています。


ワ5とワフ4

kasha1 (1)

kasha1 (4)

ワ4は全長435mmの木造ニ軸貨車です。特別変わった仕様ではありませんが
その汎用性から,様々な荷物に対応できるので重宝されています。

kasha1 (2)

kasha1 (3)

ワフ5は鋼体製車体を持つニ軸貨車で,全長はデッキを含めて500mmを越えました。
登場時はワ5を名乗ってましたが,後に片側に簡易的なデッキを設けてワフ5と改名しています。
但し緩急車を名乗ってますが,車掌が常務する事は殆ど無い様です。

kasha1 (5)

(制作者から)

軽便鉄道でも貨車といえば有蓋貨車が1番ポピュラーですから
いの一番に増備する筈でしたが,この度やっと2台を追加できました。
貨車の場合窓を抜く作業が無い分,工作は楽な印象があったんですが
側面扉や補強の桟など,意外と面倒な工程があるので侮れませんでした。
これで当鉄道の貨車の保有台数は3台になりました。もう少し増備したい所です。 
 

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その他の画像は こちら で御紹介しています。


ワ1

wani (1)

wani (2)

wani (3)

wani (4)

ワ1は当鉄道の生え抜き車両で,開業当初から在籍している隠れた古豪です。
細かな箇所は修繕補修されてますが,木製の美しいスタイルは今も健在の様です。


(制作者あとがき)

漸く登場となりました貨車です。別にいつもで作ろうと思えば
作れたのですが,何故かいつも後回しになってしまって・・・(笑)。
今回は片側の扉を開放状態で作ってみました。
今回はドアレールや開けた時の違和感が無い様に配慮したので
思いのほか手間取りました。気動車や客車製作の方が遥かに楽です。

因みにチラッと見える積み上げられた蜜柑の段ボール箱ですが
イベントでお話しさせて頂いた MosoFactory さんの商品です。
なかなか自作できない小物ですから本当に助かりました。
キロハユニさん。使わせて頂きましたよ!(笑)。


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その他の画像は こちら  で御紹介しています。

 
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