YAN鐵 東野田軽便鉄道 

HOナローのスクラッチ車両とセクションレイアウトを御紹介しています。 (東野田軽便鉄道は架空の鉄道会社です)

☆貨車

ワ32

wa32 (2)

wa32 (1)

wa32 (3)

wa32 (4)

ワ32は全長5m弱の有蓋貨車です。当鉄道では最も大型になりまして
貨車では唯一のボギー台車を履いています。木造貨車になります。


(制作者から)

久しぶりに貨車を制作してみました。
ボギー台車を履いたのが無かったので、取り入れてみたのですが
なかなか風格ある感じに仕上がったので採用して良かったです。
久々にプラ板に木目模様を彫ったんですが、やっぱり面倒で大変でした。
でも軽便の貨車は木造の方が断然、似合いますね。 
 

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その他の画像は こちら で御紹介しています。


ワ5とワフ4

kasha1 (1)

kasha1 (4)

ワ4は全長435mmの木造ニ軸貨車です。特別変わった仕様ではありませんが
その汎用性から,様々な荷物に対応できるので重宝されています。

kasha1 (2)

kasha1 (3)

ワフ5は鋼体製車体を持つニ軸貨車で,全長はデッキを含めて500mmを越えました。
登場時はワ5を名乗ってましたが,後に片側に簡易的なデッキを設けてワフ5と改名しています。
但し緩急車を名乗ってますが,車掌が常務する事は殆ど無い様です。

kasha1 (5)

(制作者から)

軽便鉄道でも貨車といえば有蓋貨車が1番ポピュラーですから
いの一番に増備する筈でしたが,この度やっと2台を追加できました。
貨車の場合窓を抜く作業が無い分,工作は楽な印象があったんですが
側面扉や補強の桟など,意外と面倒な工程があるので侮れませんでした。
これで当鉄道の貨車の保有台数は3台になりました。もう少し増備したい所です。 
 

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その他の画像は こちら で御紹介しています。


ワ1

wani (1)

wani (2)

wani (3)

wani (4)

ワ1は当鉄道の生え抜き車両で,開業当初から在籍している隠れた古豪です。
細かな箇所は修繕補修されてますが,木製の美しいスタイルは今も健在の様です。


(制作者あとがき)

漸く登場となりました貨車です。別にいつもで作ろうと思えば
作れたのですが,何故かいつも後回しになってしまって・・・(笑)。
今回は片側の扉を開放状態で作ってみました。
今回はドアレールや開けた時の違和感が無い様に配慮したので
思いのほか手間取りました。気動車や客車製作の方が遥かに楽です。

因みにチラッと見える積み上げられた蜜柑の段ボール箱ですが
イベントでお話しさせて頂いた MosoFactory さんの商品です。
なかなか自作できない小物ですから本当に助かりました。
キロハユニさん。使わせて頂きましたよ!(笑)。


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その他の画像は こちら  で御紹介しています。

 
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