YAN鐵 東野田軽便鉄道 

HOナローのスクラッチ車両とセクションレイアウトを御紹介しています。 (東野田軽便鉄道は架空の鉄道会社です)

☆所属車両(客車)

ハフ5形

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ハフ5形は全長7mの客車です。元々は車掌室設備を持った車両でしたが
車内の完全ロングシート化の際に、車掌スペースを廃止して客用扉を
妻面方向へ少し、ずらす改造を施してます。但し両妻面のテールランプは
そのまま残したので、今でも形式名はフを名乗ってます。
 

(作者あとがき)

先に紹介した ハ4形客車 の相棒として制作しました。
今回はベンチレーター無しのアーチ形屋根にしてあります。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

ハ4形

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ハ4形客車は全長7.6mの客車で、廃止になった某鉄道会社から譲渡されました。
ダブルルーフの旧形客車しか無かった当社では、初のデッキ無し客車になります。
車内も最初からロングシートですので定員数が多いのが特徴です。
 

(作者あとがき)

赤雁鉄道のディーゼルカーに合わせたデザインの客車が欲しくなって
製作しました。特段変わった所もない車両ですが、編成美が楽しめそうです。
今回もよく見ないと解りませんが、窓の一部を開けて夏仕様にしてあります。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

ユニ6形郵便荷物車

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当鉄道では古くから沿線住民の為の新聞や郵便物を輸送する運用が残っています。
現在ではその数も減りましたが、それでも朝晩2回の定期運用があります。 
ユニ6形はその為の専用車で、唯一1両だけの在籍となっています。
全長は6.7mで元はガソリンカーだった車両を、専用車両へ簡易改造されました。 
前面や屋根上にガソリンカー時代の名残が残ってるのが特徴です。 
 

(作者あとがき)

島原鉄道に在籍していたユニを見てて、自分も欲しくなって作りました。
軽便鉄道らしく種車を単端とした設定にして、わざとあちこちに名残を表現してみました。 


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

今回から短い文章を添えて演出しています。

 

ハ3形

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ハ3形客車は全長7.4mの客車で、こちらも当鉄道の生え抜き車両です。
屋根は、やはりダブルルーフを持つ古典的な姿ですが、こちらは下屋根と一直線に
繋がったタイプで、外観に特徴があります。 ハ3も登場当初はクロスシートでしたが
近年にロングシートタイプに改造されています。 

(作者あとがき)

ダブルルーフ車のバリエーションとして制作しました。
デッキ両端の柵は今回もGMの柵を短縮して利用しています。
ベンチレーターはトルペード型を真似て自作してみました。
屋根のアクセントになって良いです。 


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。




ハ1形

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ハ1は全長7.4mの客車で、当鉄道の生え抜き車両です。
屋根はダブルルーフを持つ古典的な姿で、元々はクロスシートだったものを
後にロングシートに変更して、収容人数を増やしてあります。 

(作者あとがき)

赤雁鉄道の客車は全て古典的な姿として統一する事にしました。
デッキ両端の柵はGMの柵を短縮させて利用しています。
塗装は阪神電鉄の国道線の色を模した感じにしてみました。 


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

ハ2形

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ハ2形は全長7.6mの客車です。ハ1形よりも若干車長がありますが殆ど同じ仕様です。
但し車体幅が17cmほど狭いので、外観もややスマートな感じに見えます。
 

(作者あとがき)

ハ1形のバリエーションとして製作しました。妻面窓の有無や車端部分の柵の高さを
変更してあります。生え抜き車両という設定なので、わざと似た仕様にした訳です。 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

 

ハ6

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                種車のモハ6形電車


ハ6は系列傘下である野田橋電気軌道のモハ6(詳しくはこちらを参照)
が不調で休車扱いになっていたものを電装解除し、客車化させた車両です。
経費節減の為、外観の改造は必要最低限に留めてあり、パンタ台やベンチレーター
などに電車時代の面影が残っています。元の運転席部分もそのままで残されてます。
網島支線での専用車両と言う事で、単端に牽かれて活躍中です。


(作者あとがき)

不意の事故で落下させてしまいパンタを破損、部品が取れてしまったので
どうせなら普通に修繕するのも面白くないので、客車化させてみました。
電車の面影が強く残る客車という設定も面白いですね。 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。




ハ21

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ハ21は全長7.4mの客車です。元々は半室荷物室を持つ合造車でしたが、近年に全てを
客室へ改造してハを名乗る様になりました。客用乗降扉の位置にその名残りが見えます。
浅い屋根とウィンドウ・ヘッダーが側面扉の形状に合わせてRが付いているのが特徴です。

(作者あとがき)

令和元年最後の車両制作となりました。
軽便鉄道の客車は古風な形やシンプルなデザインが良くて、今年も沢山制作しました。
今回は尾小屋のホハフ3を元に当鉄道車両風にアレンジしてみました。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。


ハフ4

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ハフ4は全長7m弱の客車です。元は網島支線で使用されていた キハ61形 で
エンジン不調で長らく休車状態だったものを、野田橋電気軌道へ転属させて
エンジンを取り去る工事を行い、客車として再利用する事になりました。
基本的には予備車扱いなので、普段は車庫でヒルネしている事が多い様です。
連結器が朝顔形なので同所に所属の機関車しか牽く事が出来ません。 

ha4a (3)

ha4a (4)

kiha61 (3)


(制作者あとがき)

以前制作したキハ61を走らせてみると、どうも動力の調子が良くありません。
残念ですが廃車にしようかと思ったのですが、上手く壊さずに動力だけを取り外せたので
折角なので床板を新製して客車化してみました。塗装は電車と同じ色に塗り直してます。

 
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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

 


ハニ35

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ハニ35は製造当初から荷物室と客室を持つ合造車として誕生しています。
他にも荷物室を持つ車両もありますが ”ニ” を名乗る車両はこの客車だけです。
荷物室側の妻面は大型窓になっていて、風通しが良い様に配慮されました。
屋根は当初はダブルルーフでしたが老朽化の為、簡易的なものへ更新されています。 


(制作者から)

以前作りました ハフ40 の相棒と言う感じで制作しました。
屋根の形状や客室窓の寸法を、ほぼ同じにして統一感を出してみました。 
今回は意味はありませんが、側面広告は無しで行ってみました。
台車は気動車用を使用しています。 
 

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その他の画像は こちら で御紹介しています。


ハフ40

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ハフ40は両端にデッキを持つ全長8m弱の客車です。
元々は木製のダブルルーフを持つ車両でしたが、外板に鉄板を張って
簡易的な車体更新が施されています。屋根上には飾り屋根が付けられています。


(制作者あとがき)

久々に古典客車風の車両を作ろうと思い制作しました。
ルーフ屋根もよく見るタイプで作っても良かったんですが、架空の車両ですから
どうせならオリジナリティを出せた方が面白いかなと思い、こういう形状にしてみました。
台車は本当ならアーチバー台車が好ましいのですが、これも架空の車両と言う事で
GMのブリルや旧型気動車を使用しています。しかし最近は入手し難くなっていて
色々と難儀しています。GMさん?古いタイプの台車の再販をお願いします。 
 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。




ユニ8

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ユニ8は全長7.3mのボギー車両で郵便と荷物の合造車になります。
両開き扉のある方が荷物区画になっていますが、一般的な荷物ではなく
網島港から水揚げされた鮮魚専用の車両です。風通しを良くする事や荷降ろしが
楽になる様にと、妻面にも両開き扉が設置されているのが特徴です。 
ですので運用は早朝が中心になり、昼間は車庫でヒルネしてる事が多い様です。
台車は廃止になった電鉄会社のブリルを流用しています。 


(制作者あとがき)

軽便鉄道では珍しい郵便荷物専用車両になります。
特殊な車両が居る軽便鉄道も賑やかで良いかなと思い作ってみました。
連結相手は客車よりも貨車の方が似合いそうです。 
 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。


オロ36

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オロ36は全長8m弱のボギー客車です。形式名からも解る通り,製造当初から
車内がオールクロスシート仕様として誕生しました。これは 終点の桜小橋付近に
皇族縁の墳墓があり,その50年式典祭に関係者が出席するイベントが組まれた為
急遽グリーン車並みの車両を誂えたのがきっかけでした。

現在では屋根や外板の一部に歪みが出て来たので,一般客車に格下げされていますが
車内の設備などに変更はなく,記念的な意味も含めて形式名もオロを名乗っています。 
黄色いラインが目印で団体客や観光シーズン限定で使用されています。 


(制作者あとがき)

軽便鉄道では珍しい優等客車を1台配置したいと思いました。
実際には有り得ない設定ですが,模型の世界では好きな発想で楽しみたいものです。
車内はいつもの様にオミットしてますので,クロスシートはありません(笑)。
何とか外見で変化を付けられる様に,黄色のラインを採用してみました。 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。


 

ハフ16

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ハフ16は全長8m弱のボギー客車です。製造当初より地域の新聞や簡単な
荷物を運べる様にと,後方に荷物スペースがあるのが特徴です。 
車幅が他の客車より160mmほど狭いので,出入り口にステップが付いています。 
車体の色は今回から薄い緑色がかったものへと変更されました。 


(制作者あとがき)

本来で有ればハニフと呼べるかも知れませんが,本格的な荷物室ではなく
簡易的なものだと言う解釈でハフとしました。また久しぶりにGMの旧型気動車
の台車が手に入ったので使いました。最近は枯渇してて困ったものです・・・ 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。



ハフ13

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ハフ13は全長8m弱のボギー客車で,出入り口の扉は最初からありません。
当鉄道では大型の部類になりますが,屋根が極端に浅いのが特徴です。
また全高や全幅などが他の客車よりもやや狭く,ほっそりとした感じに見えます。
手摺の色が銀色なのも小さなアクセントです。 


(制作者あとがき)

尾小屋鉄道に似た様な車両があったので真似てみました。
高さが低いと思い下部を嵩上げしたんですが,今度は上げ過ぎた様です(笑)。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

久しぶりに 雑記録 も更新しました



ハ52

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52 (3)

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ハ52は元々ガソリンカーだった車両から,エンジン等を取り去った改造客車です。
元前面だった部分は排障器と共に連結器も取り外されています。他にライトステーや
エンジンがあった所が鉄板で塞がれている様子など,ガソリンカー時代の面影を
よく残しています。また製造当初から片ボギー車だった事もあってか客車化されても
やや乗り心地が悪いのが難点でした。現在は予備車扱いになっており
あまり出動する機会がない様です。ですので広告も貼られていません。


(制作者あとがき)

風変わりな客車を作りたくて制作しました。
片ボギー車は1度はやってみたかった題材だったので,楽しく制作できました。
ただ私のミスで,車輪の転がりが悪い様でカーブでよく脱線してしまいます。
まさかの本当に予備車的な存在になってしまいました(笑)。 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。



ハ150

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ハ150は全長7.5mのボギー客車です。
車体自体の仕様は既存の客車と大差はありませんが,屋根の補修の際に
試験的にスウェード調の錆止め塗装を施してあるのが特徴です。
また両端部には庇を兼ねた延長部分を後付けしてあります。


(制作者あとがき)

更新の間が空きましたが,今年から少しユックリ目の更新間隔にします。
特に大きな意味もありません。のんびりしようかと思ったくらいで(笑)
 
今回の客車は電車などに見られるスウェード調の屋根にしたら
どうかな?と思ってやってみました。上から見る機会の多い模型ですから
そう言った意味では変化が付いて良かったです。当鉄道の標準仕様にしようかと・・・。 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。


 

ハ144

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ハ144は本線・支線両用に投入された車両で,両端にデッキを持つボギー客車です。
全長は7m弱ですが客室部分が5.2mしかないので,定員数が少ないのが難点です。


(制作者あとがき)

両端がデッキという客車は実は今まで制作した事がなかったので
今回初御目見えになります。デッキにある柵は本当はもっと細いものが
似合いますが,繊細なものを作る自信がないのでゴツイのが特徴な車両だと
言う事で誤魔化しておきました(笑)。パーツが入手困難なのも理由の1つです。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

雑記録 も更新しましたので宜しければドウゾ! 



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