YAN鐵 東野田軽便鉄道 

HOナローのスクラッチ車両とセクションレイアウトを御紹介しています。 (東野田軽便鉄道は架空の鉄道会社です)

☆所属車両(客車)

ハ5形客車

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ハ5形客車は中央に乗降扉があるのが特徴です。
また妻面の窓が大きいので開放的な印象を受けます。


(作者あとがき)

全長4cmのミニ客車です。両方にアーノルドカプラーを付けると
台車を2個分使用するので、何とも不経済で複雑な心境です。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

**YAN鉄Nゲージ版は こちら で公開中です**
       (最終更新日 : 2022年9月22日)

ハ455形

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ハ455形客車は全長5.7mの付随車になります。
主に通勤通学などの時間帯での、増結車両と言う扱いでして
朝夕以外では車庫で休んでいる事が多い様です。緩急車では
ありませんが、片方の妻面には一応テールライトも装備しています。


(作者あとがき)

特にありませんが、車体は各単端と共通になる仕様にしてあります。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

**YAN鉄Nゲージ版は こちら で公開中です**
       (最終更新日 : 2022年8月15日)

15形客車

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15形客車は豊郷軽便鉄道電車線に在籍する唯一の客車です。
車体全長は5.2mで、専用の荷物室を持つ合造車になります。
新聞輸送や小荷物などの量が多い時など、単行運転の補助的な役割を
行う為に製造されましたが、現在では増結するほどの賑わいもなく
予備車扱いになっています。


(作者あとがき)

客車も1両くらい欲しいなと思って制作しました。
但し電車線の設定が、超ローカル支線という事もあり丸々の客車だと
定員数を弄ぶ感じなので、ならばと荷物室との合造車というスタイル
に収まったという訳です。必要だからと制作した車両なのに、設定上は
「滅多に見れない車両」っていう位置付けも面白いです(笑)。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

**YAN鉄Nゲージ版は こちら で公開中です**
       (最終更新日 : 2022年7月13日)

3形客車

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3形客車は全長6.1m(デッキを含む)の二軸車両になります。
片側だけにデッキを持つスタイルで、車端部の屋根を支える柱が木製で
その装飾も凝った造りになっています。また台車は二軸でありながら
ダンパー機能を持つ特殊な構造になっていて、乗り心地が良いのが特徴です。


(作者あとがき)

久しぶりにデッキスタイルの客車を制作しました。
元々は貨車を作ろうと下枠だけ制作してたものに、新たに客車の車体を
乗せたので、客車としては少々特殊な形状になりました。因みに車端部の
支柱は御想像の通り(笑)、爪楊枝を使用しています。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

45形客車

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45形客車は全長4.4mの小型二軸車両になります。
深い屋根と片側にある小荷物用のバスケットが特徴です。
安全面を考慮してバスケット方向の妻面の窓は省略されました。
定員は少ないですが、荷物を乗せれるのでよく運用されています。



(作者あとがき)

井笠鉄道のハ16形客車っぽいのを作りました。
荷台はアルモデル製で、荷物はGMのものを使用しています。
N用サイズですが、HOナローでも違和感なく使えてる様です。
後は屋根を深くして外観上の特徴としました。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

6形客車

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6形客車は全長4.4mの小型二軸車両になります。
中央部に乗降扉があるのが特徴です。



(作者あとがき)

二軸客車の長編成を仕立てたくて増備しました。
特別に変わった工作はしていません。いつも通りの制作工程です。
アルモデルさんの貨車用軸受を使用しましたので、下まわりが
スッキリ仕上がりました。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

4形客車

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4形客車は全長4.4mの小型車両になります。
当社所属の 42形ガソリンカー の付随車として製造されました。
屋根は蒲鉾形の鋼製で、独得の台車を履いているのが特徴です。
客室構造が42形と似ているので、コンビを組む事が多いのですが
専用と言うわけでもなく、他の単端との連結も可能です。
単端と合わせても、9mにも満たない編成なのが可愛らしいですね。



(作者あとがき)

いつも通りの制作工程で作った二軸小型客車です。
GM製の台車を真ん中から半分に切断して二軸化しています。
つまり台車を購入すると2台分の台車が手に入ります。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

2形客車

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2形客車は全長5.6mの小型車両になります。
元々は単端式ガソリンカーだった車両の、エンジンを取り払って客車化した
変り種の車両です。妻面の片側のみが流線型になっていたり、エンジンを
取り去った場所が塞がれていたりと、ガソリンカー時代の名残りが残っています。


(作者あとがき)

設定では単端から改造された車両と言う事になっていますけど
模型は最初から客車を作る予定で制作しました。実車だといわゆる魔改造
と言うカテゴリーですが、ディーゼルカーで実例があるので単端式車両で
やってみたと言う訳です。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

78形客車(留置車バージョン)

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78形車両の概要は こちら で御紹介しています。

嘗て急行として使用された78形ですが、車両の老朽化や使用頻度が
低い事もあり、長らく留置線などで休んでいる事が多くなりました。
当社では唯一のボギー台車を履いた車両なので、何とか廃車にはせず
保存車両もしくは改造などを施して、復活を考慮している所です。
ただ車体は退色が進んでおり、全体の状態もあまり良くない様です。


(作者あとがき)

台車の取り付けがよくなかった様で、走らせると必ず脱線します。
何度も改修しましたけど駄目だったので、ならばと逆転の発想で
走らせないで済む留置車両にしちゃおうと思った訳です。
褪色感と錆びや雨垂れなどを、やや強調して表現しました。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。



6形客荷合造車

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6形合造車は全長5.6mほどの自社製小型車両になります。
元々は客室のみの車両でしたが、一部の区画を荷物室に改造して
側面にも扉を増設しています。また種車はダブルルーフの屋根を持つ
古い車両でしたが、車体更新時に鉄板で塞いだ簡易的な改造を受けています。

(作者あとがき)

種車が存在してたという設定で、更にそこから何度も改造や更新を
受けて現在の姿になったという感じで制作してみました。
資金の少ない軽便鉄道では意外とよく見かける設定ですね。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

9形客車

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9形客車は全長4.4mほどの自社製小型車両になります。
先出の7形客車と同じく、気動車の付随車として製造されました。
2軸仕様の客車で、当社では1番車長の短い車両になります。
ダブルルーフと妻面に貫通扉を持つのが特徴です。

(作者あとがき)

過去の作品で最短の車両になります。小さくて可愛らしいですね。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

78形客車

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78形客車は全長7.8mほどの自社製車両になります。
当社では全長が1番長い車両で、唯一ボギー台車を履いています。
室内はオールクロスシートになっています。これは当鉄道の最盛期に
急行運用が存在し、その為に専用に作られた車両と言う経緯があります。
現在では急行運用は終了しましたが、車両は改造される事なく
そのままの状態で使用されています。また78形という形式から
国鉄から「なは」のHMを頂いて掲げるサービスを行ってます。

(作者あとがき)

イベントではありませんが、ちょっとした名物車両を作りました。
HMはHO用の物を流用しています。勿論、寝台車ではありません(笑)。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

7形客車

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7形客車は全長5.6mほどの自社製小型車両になります。
先出のキハ43形の付随車として製造されました。
軽量仕様の2軸客車で使い勝手も良いので、この車両を基にした
車両が後2両在籍します。また当社では客車にハやサといった形式名
は使用せず、数字をそのまま形式としています。

(作者あとがき)

特段変った所はありません。いつものYAN鉄2軸仕様です。
台車間のスパンを長い目に取って、安定した感じにしてみました。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

ハ75形客車

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ハ75形客車は全長8.7mの客車です。合併前の天神鉄道時代から
継承された客車で、元々はダブルルーフの屋根を持っていましたが
老朽化の為、上段ルーフを塞いで鉄板を貼って更新してあります。
側面の客用の乗降扉はなく、簡易的なデッキが両端にあるタイプです。
車内は固定式のボックスシートになっています。
 

(作者あとがき)

天神本線専用で活躍する客車です。ボディ長も気動車同様に余裕が
あります。両端デッキを入れないと、長さ8cmくらいになりますが
それでも今まで制作して来た客車では最長になります。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

ハニ8形

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ハニ8形は全長7mのボギー台車を履いた合造客車になります。
当鉄道では貨物運用もありますが、小口の荷物や新聞・雑誌を
運ぶ事がある時など、この車両が使用され重宝している様です。
荷物室側の妻面の窓は、開口されてないのが特徴です。


(制作者あとがき)

今回はダブルルーフ車のデッキなし車両を制作しました。
アクセントとして小スペースですが荷物室を加えてあります。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

ハ74形

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ハ74形は全長7mのボギー台車を履いた客車になります。
元々は大正6年製の木造客車でしたが、昭和になり鋼体化されました。
両端のデッキや屋根のダブルルーフに、昔の面影が残っています。


(制作者あとがき)

久しぶりのダブルルーフを持つ古典客車風の車両を制作しました。
デッキ部分と車体を繋ぐ作業は手間取りますが、出来上がるとやはり
古典客車のフォルムは独特で格好良いですね。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

ハ22形

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ハ22形は全長7mのボギー台車を履いた客車になります。
繁忙期やDCの検査時などの補完として在籍しています。
DCには連結器が装備されていないので、牽引は機関車で行います。
滅多に出動する事が無い為、運用に入る姿を見るのは非常に稀です。
普段は駅の側線で待機状態で留置されています。


(制作者あとがき)

折角機関車が在籍してるので、貨車の牽引だけでは勿体ないので
小型の客車を制作しました。模型の機関車は無動力なので実際には
機関車+客車では走りません。ですので必ず動力貨車を入れた
ミキスト編成でないと運行できません。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

ハ28形客車

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ハ28形客車は全長5.2mの二軸客車です。
元々はダブルルーフを持つ古典客車でした。車体更新の際に屋根板が
簡易的なものへ交換されています。側面扉が無く開放状態になっている
のが特徴です。冬場はどうやら使用されていない様ですね。
 

(作者あとがき)

古い古典客車を更新して、使用していると言う設定にしてみました。
車内には一部ですが座席も作ってあります。チラっと見える感じが良いです。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。



ハ27形客車

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ハ27形客車は全長5.2mの二軸客車です。
乗降扉が車体中央に設置されているのが特徴です。
屋根は車体同様に鋼体化されています。
 

(作者あとがき)

車体の外観に変化を付ける事で、不揃いの編成を楽しもうと思いました。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

ハ26形客車

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ハ26形客車は全長5.2mの二軸客車です。
軸間距離が他の客車よりも長いので、乗り心地が若干良くなっています。
 

(作者あとがき)

二軸客車を製作する場合、下回りの部品はアルモデルの二軸貨車用台車を
使用してますが、今回はNのボギー台車を、真ん中から2つに切って二軸化
させてみました。軸間距離が任意に決められるので、色々助かりますが切断と
固定が面倒です。何とか作業に慣れて、定番化してみたいとは思ってるのですが・・・


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

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