YAN鐵 東野田軽便鉄道 

HOナローのスクラッチ車両とセクションレイアウトを御紹介しています。 (東野田軽便鉄道は架空の鉄道会社です)

☆所属車両(気動車)

55形気動車

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55形気動車は昭和1967年に製造された小型二軸気動車です。
車体全長は4.8mで、張り上げ屋根を持つスタイルです。
前面運転窓は視界をよくする為、非対称になってるのが特徴です。
また片側のみですが、テールランプを装備した車両となっています。
ジャンパケーブルは試験的に取り付けられましたが、今のところは
適応車両が存在しないので使用されてません。


(作者あとがき)

第二塗装バージョンでの2台目の気動車です。
張り上げ屋根にする事で変化を付けてみました。
因みにこの第二塗装の車両は客車、気動車の全ての車両を
一部の窓が開いた ”夏仕様” にしてあります。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。


45形気動車

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45形気動車は昭和37年に製造された当社の生え抜き車両です。
車体全長は6.9mで前面が切妻、2枚窓を持つタイプです。
ヘッドライトがシールドビーム化されているほか、屋根上にズラリと
並んだベンチレーターが特徴的です。この車両から第二塗装となり
薄いベージュと緑色のツートンカラーになりました。


(作者あとがき)

ずっと同じ塗装パターンだったので、今回から尾小屋鉄道などで
見られる二種類の塗装バージョンを採用しました。この45形以降は
第二塗装に変更となります。第一塗装の車両と混在させて編成を
組んでも面白そうです。ベンチレーターは本当はこんなに沢山必要
ないのですが、外観上の特徴としてワザと多めに取り付けました。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

53形気動車

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53形気動車は昭和33年に製造された当社の生え抜き車両です。
車体全長は6.9mで唯一の流線型車体になります。
足回りをぐるりと囲うスカートがモダンな印象です。


(作者あとがき)

私の架空鉄道では各社で必ず1両は在籍させてる流線型車両。
どれも大体似た様なスタイルになってしまいますけど、やっぱり
完成させて走らせると、作って良かったなと思ってしまいます(笑)。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

52形気動車

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52形気動車は昭和30年に製造された当社製の車両です。
車体全長は6.5m。小型ディーゼルカーで2軸仕様になります。
途中から僅かに傾斜した前面や、窓下の一灯ライトなど特徴的な
外観が見所です。またベンチレーターは他社で廃車になった電車用
のものを流用しています。



(作者あとがき)

一見すると路面電車の様に見えるスタイルを意識して制作しました。
ヘソライトやベンチレーターで随分と雰囲気が変るものです。
因みにDCを作る時は、毎回エンジンモールドも自作しています。
横から見える部分なので偽物(笑)でも、あると良い感じに見えます。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

44形気動車

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44形気動車は昭和21年に当社で製造された車両です。
車体は既出の43形と同様、全長5.6mの2軸ディーゼルカーです。
切妻タイプの運転台で、前面窓が非対称になっているのが特徴です。
屋根は蒲鉾形になっています。


(作者あとがき)

気動車を制作しましたけど今回はトレーラー仕様にしました。
増結用として使用するか、ユウレイとして動力入り無蓋車に押されます。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。



43形気動車

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43形気動車は昭和20年に製造された当社の生え抜き車両です。
車体は全長5.6mの超小型ディーゼルカーで、2軸仕様になります。
前面窓下から内側に折れ曲がる、独得のデザインで異彩を放ってます。



(作者あとがき)

YAN鉄の原点回帰を目指して制作した車両です。
KATOの2軸動力を使用した短い車両を制作しました。
やはり私には単端か、超小型DCが1番向いてる様です(笑)。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

キニ54形

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キニ54形は荷物専用のボギー気動車になります。
車体の全長は9.6mと当鉄道では最長になっていて、より多くの
荷物を積載できる様に余裕の設計になっています。但し製造当初より
増結車として片運転台仕様になっていますので、下り専用の運用
もしくは、両運転台の気動車と連結して使用するという制限があります。


(作者あとがき)

今回もお客を乗せない(笑)荷物専用の車両を制作しました。
他の軽便会社とは違う、荷物運用メインの風変わりな設定を目指して
いますので、もう少し郵便・荷物専用車を増備したいと思います。
今回は片方に運転台はあるものの、トレーラー仕様としました。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

キハニ10形

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キハニ10形は開業当初に製造されたボギー気動車になります。
車体は流線型の前面を持つスタイルで全長は7.8m。
新聞輸送や小口の荷物を扱う為に、荷物室が併設されています。
エンジンは荷物車を牽引できる様に、軽便鉄道としては比較的
強力なものを搭載しています。



(作者あとがき)

鉄コレ用の14m級の動力を使用しています。
両サイドを流線型にした、いつものYAN鉄仕様の作りです。
カラーリングは今まで使用しなかったライトブラウンとグリーンの
ツートンにしてみました。市電とかで見かけそうなカラーですね。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。



キハ107形気動車

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キハ107形は天神本線で使用されるディーゼルカーです。
車輌は先の106形と同じく、天神鉄道時代から継承されたものです。
車体は張り上げ屋根を持つスタイルで全長は8.7m。ボギー台車を
履いていて、側面窓が大きく開放的な室内が特徴です。また前照灯は
老朽化していたので、シールドビームの物と交換されました。



(作者あとがき)

今回も鉄コレ用の14m級の動力を使用しています。
前作のキハ106形と外観上で変化が出る様に、張り上げ屋根タイプ
として制作しました。ライトの取り付け位置も低くしてあります。
また前面窓下には通気口を付けて、片方だけですが開いている状態にしました。
後は今回の車輌は側面窓を、一部開いている状態で制作しました。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

キハ106形気動車

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キハ106形は 天神本線 で使用されるディーゼルカーです。
車輌は天神鉄道時代から継承されたものですが、桜之宮軌道に編入
された際に、木造の側板の上から鋼板を張って更新しています。
全長は9.2m、ボギー台車を履いています。



(作者あとがき)

今回は最も全長の長い、鉄コレ用の15m級の動力を使用しています。
模型でも10cm以上の長さがありますので、随分と長く見えますね?
それでも実車だと、まだ小型車の部類になるサイズです。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

キハ600形気動車

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600形気動車は赤雁鉄道で初のボギー台車を採用した車両です。
全長も約8.5mに延長され、当鉄道では最長になります。
またテールライトやワイパーも標準装備され、やや近代化されました。
正面運転台の窓が、左右で違う形状になっているのが特徴です。

(制作者あとがき)

久々の赤雁鉄道での新車投入です。動力に関してはいつもKATOの
チビ客用の2軸動力を使用するのですが、今回はトミーテックの鉄コレ用
の14m級の動力を使いました。車長が長く、ボギー台車になったので
全体的に優雅な感じに見える仕上がりになりました。床下のエンジンや
その他の機器なども、適当なパーツをくっ付けて自作してます。
 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

5形気動車

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5形気動車は前後に荷物用のバスケットを装備した全長6mの2軸式DCです。
軽便鉄道では珍しい、ステンレスボディの無塗装になっているのが特徴で
異彩を放っています。試作的な要素の強い車両ですが量産は見送られました。

(制作者あとがき)

各鉄道会社に見られるステンレス車両を私の軽便鉄道でも取り入れてみました。
かなり浮いた存在になるのかと思ったら、意外とシックリ来てて然程の違和感は
ない感じです。塗装はテラテラの輝きのある銀色ではなく、いぶし銀に近い
落ち着いた感じに仕上げてみました。年月を重ねた質感になって気に入ってます。
バスケットはアルモデルのパーツを使用しました。やはりエッチングパーツは
シャープな仕上がりになって、私の拙い作品でも良い感じに見えます(笑)。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

3形+4形気動車

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3形と4形気動車は2両1組で使用されるディーゼルカーです。
2両共に赤雁鉄道では唯一のボギー台車を履いているのが特徴で
各々が全長5mの小型車で、運転台は片側のみとなっています。
通勤通学時の混雑緩和と、馬力増強を兼ねた試作要素の高い車両です。
2両ワンセットが基本ですが、他車との併結も可能で制御車としても
使用出来る様になってます。両車両ともスペックはまったく同じですが
前面などにバリエーションがあります。

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(制作者あとがき)

国鉄ディーゼル機関車のDD54の様な仕組みの気動車を作ってみました。
KATOのBトレ用動力を使用しています。在庫の関係で急行型の台車しか
手に入らなかったのですが、返って試作車っぽい感じになって良かったです。
 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

2形気動車

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2形気動車は赤雁鉄道で使用される生え抜きの車両です。
全長7mの2軸式ディーゼルカーで、流線型のボディになってます。
また運転台正面にあたる窓が大きく取られており、左右非対称に
なっているのが特徴です。屋根上のズラリと並んだベンチレーターが
賑やかで、よく目立ちますね。

(制作者あとがき)

赤雁鉄道もやっと2台目の動力車両が出来ました。
よく見ないと解らない程度なのですが、今回は一部の窓が開いた
仕様で制作してみました。透明プラ板を現物合わせで切って
貼るのが大変でしたが、外観上のアクセントになりました。
 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。





1形気動車

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1形気動車は赤雁鉄道で使用される生え抜きの車両です。
全長7.5mの2軸式ディーゼルカーで、運転室窓下に1灯ライトを装備しています。
近年、車体上部が経年劣化で腐食したので、保護用の帯が捲かれました。
気動車は客車と違い、前面の塗装がV字になっているのが特徴です。


(制作者あとがき)

今回初めてリニューアルしたKATOの小型動力を組み込みました。
フライホイール内臓のモーターは、驚くほど滑らかに走行しました。 
 

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キクハ33

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キクハ33は片側に運転台を持つ制御車になります。
主に朝夕の時間帯での増結用として使用される事が多く、日中は車庫で
ヒルネしている事が多い様です。入れ換えの手間を省くのと、自車の発電用として
小型のディーゼルエンジンを装備していますが、単独の運行はありません。 
運転台窓下のライトとボギー台車を履いているのが特徴です。 


(制作者あとがき)

KATOの二軸動力が入手困難なので制御車という設定で制作しました。
最初は仕方ないなぁと思って作ってたんですが、このテの車両も軽便では風変わりな
感じがして、もう2~3両あっても良いかなと思い直しました(笑)。
 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

 

キハ61

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キハ61は網島~東野田(通称網島支線)で運用される小型の気動車です。
古い車両でして試作的な部分が多く、車体はむしろ路面電車に近いフォルムです。
基本的に支線から出る事がないので、支線用を示すV字塗装が施されてます。
屋根や外板に少し痛みが出て来ましたが、今でも元気に活躍中です。
全長7mですが前面が折り妻になっているので、更に小型に見えますね。 


(制作者あとがき)

折り妻の顔を持つ気動車を作りたくなって制作してみました。
今回は最初から痛みが出てる車両と言う設定で、屋根の劣化した感じや
塗装をわざと厚塗りして外板が歪んでいる感じを演出してみました。
 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。



キハ30

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キハ30は当鉄道では3両目の両運転台仕様の気動車です。
当初は客車として製造されましたが,途中で気動車に変更された車両です。
小荷物用のバスケットは元々無かったもので,後で片側にだけ取り付けられました。
屋根には 電車用に似たブローブ型ベンチレーターが取り付けられています。
また前照灯横のタイフォンが良いアクセントになってます。 


(制作者あとがき)

およそ4ヶ月ぶりの気動車の登場となりました。
当鉄道の今後の主役となる筈の気動車たちですが漸く3台目とは情けないものです(汗)。
もう少しペースを上げて増備しないと,お客さんから叱られそうです(笑)。 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

 

キハ130

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キハ130は本線用に投入された2両目の両運転台仕様の気動車です。
全体的には気動車らしい外観となっており,前面のバスケットは耐久性を上げる為
鉄板仕様となっているのが特徴です。全長はバスケットを含めると8m強となっています。


(制作者あとがき)

今回はクセのないオーソドックスな外観になる様に制作しました。
バスケットの幅をやや広くとったので,全長が1番長い車両になりました。
これ以上長くすると下周りとのバランスが悪くなるので,これが限界の様です。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

 

キハ120

YAN鐵ではこのたび,本線の桜小橋~野田町での車両の増備に関して
両運転台仕様の小型ディーゼルカーを投入する事としました。
これは単端式ディーゼルカーでは出力不足で運行に支障をきたしたり
故障の際のメンテナンスに時間が掛かる事が要因です。
また今後は単端式は支線運用へと転属させ,本線ではこのたび登場した
両運仕様の車両を増備する方針へと転換する事にしました。


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キハ120は当鉄道では初めての両運転台仕様のディーゼルカーになります。
エンジンも床下に装着され,出力も従来の単端の2倍になりました。また車長は
7mとなり,前後には簡易的ですが荷物を置けるバスケットも装備してあります。
ライトは補助灯を2つ車体下部に取り付ける事を標準装備としています。
塗装は今回より本線仕様は単色一種類へと戻されました。側面広告は継続中です。


(制作者あとがき)

軽便鉄道で見かける小型車両です。単端とは明らかに違う容姿を目的として
今回は両備バス西大寺鉄道のキハ7を参考にしてオリジナルアレンジしています。
屋根を張上げ風にしてみたりして変化を付けてみました。またライトはホワイトメタル
になったので若干一体感が出た感じです。まぁ問題ないでしょう・・・


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