YAN鐵 東野田軽便鉄道 

HOナローのスクラッチ車両とセクションレイアウトを御紹介しています。 (東野田軽便鉄道は架空の鉄道会社です)

☆所属車両(気動車)

3形+4形気動車

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3形と4形気動車は2両1組で使用されるディーゼルカーです。
2両共に赤雁鉄道では唯一のボギー台車を履いているのが特徴で
各々が全長5mの小型車で、運転台は片側のみとなっています。
通勤通学時の混雑緩和と、馬力増強を兼ねた試作要素の高い車両です。
2両ワンセットが基本ですが、他車との併結も可能で制御車としても
使用出来る様になってます。両車両ともスペックはまったく同じですが
前面などにバリエーションがあります。

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(制作者あとがき)

国鉄ディーゼル機関車のDD54の様な仕組みの気動車を作ってみました。
KATOのBトレ用動力を使用しています。在庫の関係で急行型の台車しか
手に入らなかったのですが、返って試作車っぽい感じになって良かったです。
 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

2形気動車

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2形気動車は赤雁鉄道で使用される生え抜きの車両です。
全長7mの2軸式ディーゼルカーで、流線型のボディになってます。
また運転台正面にあたる窓が大きく取られており、左右非対称に
なっているのが特徴です。屋根上のズラリと並んだベンチレーターが
賑やかで、よく目立ちますね。

(制作者あとがき)

赤雁鉄道もやっと2台目の動力車両が出来ました。
よく見ないと解らない程度なのですが、今回は一部の窓が開いた
仕様で制作してみました。透明プラ板を現物合わせで切って
貼るのが大変でしたが、外観上のアクセントになりました。
 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。





1形気動車

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1形気動車は赤雁鉄道で使用される生え抜きの車両です。
全長7.5mの2軸式ディーゼルカーで、運転室窓下に1灯ライトを装備しています。
近年、車体上部が経年劣化で腐食したので、保護用の帯が捲かれました。
気動車は客車と違い、前面の塗装がV字になっているのが特徴です。


(制作者あとがき)

今回初めてリニューアルしたKATOの小型動力を組み込みました。
フライホイール内臓のモーターは、驚くほど滑らかに走行しました。 
 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。




キクハ33

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キクハ33は片側に運転台を持つ制御車になります。
主に朝夕の時間帯での増結用として使用される事が多く、日中は車庫で
ヒルネしている事が多い様です。入れ換えの手間を省くのと、自車の発電用として
小型のディーゼルエンジンを装備していますが、単独の運行はありません。 
運転台窓下のライトとボギー台車を履いているのが特徴です。 


(制作者あとがき)

KATOの二軸動力が入手困難なので制御車という設定で制作しました。
最初は仕方ないなぁと思って作ってたんですが、このテの車両も軽便では風変わりな
感じがして、もう2~3両あっても良いかなと思い直しました(笑)。
 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

 

キハ61

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キハ61は網島~東野田(通称網島支線)で運用される小型の気動車です。
古い車両でして試作的な部分が多く、車体はむしろ路面電車に近いフォルムです。
基本的に支線から出る事がないので、支線用を示すV字塗装が施されてます。
屋根や外板に少し痛みが出て来ましたが、今でも元気に活躍中です。
全長7mですが前面が折り妻になっているので、更に小型に見えますね。 


(制作者あとがき)

折り妻の顔を持つ気動車を作りたくなって制作してみました。
今回は最初から痛みが出てる車両と言う設定で、屋根の劣化した感じや
塗装をわざと厚塗りして外板が歪んでいる感じを演出してみました。
 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。



キハ30

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キハ30は当鉄道では3両目の両運転台仕様の気動車です。
当初は客車として製造されましたが,途中で気動車に変更された車両です。
小荷物用のバスケットは元々無かったもので,後で片側にだけ取り付けられました。
屋根には 電車用に似たブローブ型ベンチレーターが取り付けられています。
また前照灯横のタイフォンが良いアクセントになってます。 


(制作者あとがき)

およそ4ヶ月ぶりの気動車の登場となりました。
当鉄道の今後の主役となる筈の気動車たちですが漸く3台目とは情けないものです(汗)。
もう少しペースを上げて増備しないと,お客さんから叱られそうです(笑)。 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

 

キハ130

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キハ130は本線用に投入された2両目の両運転台仕様の気動車です。
全体的には気動車らしい外観となっており,前面のバスケットは耐久性を上げる為
鉄板仕様となっているのが特徴です。全長はバスケットを含めると8m強となっています。


(制作者あとがき)

今回はクセのないオーソドックスな外観になる様に制作しました。
バスケットの幅をやや広くとったので,全長が1番長い車両になりました。
これ以上長くすると下周りとのバランスが悪くなるので,これが限界の様です。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

 

キハ120

YAN鐵ではこのたび,本線の桜小橋~野田町での車両の増備に関して
両運転台仕様の小型ディーゼルカーを投入する事としました。
これは単端式ディーゼルカーでは出力不足で運行に支障をきたしたり
故障の際のメンテナンスに時間が掛かる事が要因です。
また今後は単端式は支線運用へと転属させ,本線ではこのたび登場した
両運仕様の車両を増備する方針へと転換する事にしました。


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キハ120は当鉄道では初めての両運転台仕様のディーゼルカーになります。
エンジンも床下に装着され,出力も従来の単端の2倍になりました。また車長は
7mとなり,前後には簡易的ですが荷物を置けるバスケットも装備してあります。
ライトは補助灯を2つ車体下部に取り付ける事を標準装備としています。
塗装は今回より本線仕様は単色一種類へと戻されました。側面広告は継続中です。


(制作者あとがき)

軽便鉄道で見かける小型車両です。単端とは明らかに違う容姿を目的として
今回は両備バス西大寺鉄道のキハ7を参考にしてオリジナルアレンジしています。
屋根を張上げ風にしてみたりして変化を付けてみました。またライトはホワイトメタル
になったので若干一体感が出た感じです。まぁ問題ないでしょう・・・


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

 

キハ60

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キハ60は張上げ屋根を持つ全長4.9mの単端式気動車です。
前面は視界がより広くなる様に,運転席側の窓が拡大されています。
また車内は一部の座席を取り除いて,簡易的な荷物置き場が設置してあり
その空間部分は側面窓が埋められていて,外観上の特徴になっています。

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(制作者あとがき)

久しぶりに ”正統派?” 単端を制作しました。
平面の正面と張上げ屋根の組み合わせは今まで無かったので初登場となりました。
カラーリングは岡山の西大寺鉄道風にしてみたのですがシックで良いですね。
もう2~3両,このカラーリングで増備したいと思いました。 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

また 雑記録 も更新しています。宜しければドウゾ。

 
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