さて今回からブログ形態を生かしてレイアウトの制作記を綴って行きます。
更新は週一ではなく随時になりますので宜しくお願い致します。
ではまずは序章と言う事で,簡単なコンセプトから御紹介します。

yan (1)

大きさはおよそ700mm×500mmという感じでしょうか。
レイアウトと呼ぶにはおこがましいサイズですが,今回はなるべくシンプルにします。
また車両の撮影舞台も兼ねますので,屋外撮影などにも簡単に対応できる様に
超軽量を目指します。画像では線路は敷いていませんが配置は見ての通りの構成でして
単純なエンドレス+分岐というスタイルにしました。まぁ要するに省エネレイアウトです。
線路は今まで使用して来た余り物で,トミックスの道床付きを使用するつもりです。

材料は土台に発泡スチロールを使用します。テープが貼ってあるのは単に小さいのを
継いだからで特に意味はありません。ここに線路を直に敷いて行くのですが
流石にそのままだと走行音がシャーシャーと煩いので,家にあった2mm厚の
ゴムシートを線路の形に合わせて敷いてみました。接着はゴム系接着剤です。
これだけでも随分と音は静かになりました。強度的なものは計画では問題ありません。

シーナリティの構成ですが,レイアウト右側は余り整備されてない草ボウボウの
沿線の雰囲気を,左側は畑や何かの施設などを配置する予定です。また
線路の分岐の内側には終着駅を。右下の分岐はここから別の線区へと続く線路
という所でしょうか?まぁ制作しながらの変更は大いにあるのであくまで予定ですが。
現在は既に線路も敷き終わってますが,その辺りは後日という事で・・・。

yan (2)

因みに今回の駅舎(東野田駅)はモルタル造りの平屋の駅になります。
軽便鉄道の場合,駅舎が猛烈に簡素なものか,または木造の日本瓦を使用した
いわゆる ”模型的” なスタイルが多いので,今回は敢えてこのスタイルにしてみました。
既製品で当レイアウトの雰囲気に合うのが無いので,プラ板やプラ棒のスクラッチになります。 

という事で次回に続きます。