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桜之宮軌道は開業当初から、地元住民の足として利用されている軽便鉄道です。
鉄道名の由来は出発駅付近に、古くから鎮座される桜宮神社から頂きました。
路線は全長10Kmで全線非電化の単線。駅の構成は全部で5駅でして
「桜之宮」「宮向」「榎並町」「葎池」「御幸町」になります。

車両は2軸の単端がメインで、牽引される客車も全て2軸車になります。
以前は貨物運用もあった様ですが、現在は客車運用のみとなっています。
財政難で廃止に追い込まれましたが、地元住民の熱い要望で東野田軽便鉄道が
管理する事となり、正式に傘下となりました。運営方針は変わりません。