YAN鐵 東野田軽便鉄道 

HOナローのスクラッチ車両とセクションレイアウトを御紹介しています。 (東野田軽便鉄道は架空の鉄道会社です)

ガ1844形

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ガ1844形は全長6mの単端式ガソリンカーです。
側面窓と前面窓の縦方向のサイズが大きく、開放的な感じが特徴です。
エンジンは突出したボンネット型ではなく、埋め込み式になってます。
また銀色の飾り帯が施してあり、珍しくデザイン性に優れた車両です。


(制作者あとがき)

窓の大きい開放的な雰囲気の単端を作ってみました。
前面はデュアルライトとグリルを付ける事で ”ロボット顔” になって
愛嬌のある車両になりました。また1つお気に入りが増えました(笑)。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。


モハ42形

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モハ42形電車は全長13.5mの両運転仕様の小型電車です。
当鉄道の生え抜きで尚且つ、最も製造年数が若い車両です。


(制作者あとがき)

改造に最適?の東急旧3000系キットを短縮化させて制作しました。
最上段のヘッダーを削除したり、ライトの形状を変える事で東急らしさを
抑えてみました。ベンチレーターの変更も効果的ですね。
今迄は国鉄型車両を改造してたので、今回の車両はより私鉄らしい
スタイルになりました。鉄コレの動力を組み込んであります。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

モハ78形

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モハ78形電車は全長13.5mの両運転仕様の小型電車です。
前面は国鉄のクモハ53を参考に製造されています。
当鉄道では唯一のTR45型台車を履いているのが特徴です。

(制作者あとがき)

お馴染みGMのクモハ53の板キットを短縮して制作しました。
クモハ53は片運転台なので、両運仕様にする為にオデコを整形したり
新しくヘッダーを制作したりなど、実は意外と苦労した車両です。
アーノルド側の前面には貫通幌を取り付けて、変化を付けてみました。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

1号機関車

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1号機関車は全長4m35cmの小型機関車になります。
先出の2号機関車と全長は同じですが、こちらは大型エンジンを
搭載していて、最大120馬力まで出力を発揮する事ができます。
しかし現在では1度に大量の貨物運用もなく、その力を持て余して
いる感じは否めません。


(制作者あとがき)

よく見かけるオーソドックスな形状の機関車を制作しました。
但しエンジンフードは前開きとし、Rの付いた特徴的な扉にしました。
メッシュ部分が透けて見えてて、中が空っぽなのは御愛嬌と言う事で(笑)。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

デハ6形

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デハ6形電車は全長11.8mの両運転仕様の小型電車です。
当鉄道での最古参車両で、パンタグラフもビューゲルを使用しています。
主にラッシュ時や繁忙期の増結用として使用されるので、片側の妻面に
貫通扉が取り付けられましたが、あまり意味がないみたいです。


(制作者あとがき)

材料箱を眺めてると端切れのパーツが幾つもあり、「もしかして?」と
思って掻き集めてみると、丁度1両分になったので制作しました(笑)。
意図せずに1両作れたので個人的に ”奇跡の車両” と呼んでます。
ついでにどうせならと思い、最古参の車両という位置づけにしてみました。
模型も増結用ですので、両方共にアーノルドカプラーにしてあります。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。





ト1

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ト1は全長5mの無蓋貨車です。
海産物の様な生ものは有蓋貨車が担当しているので、無蓋貨車である
トは主に資材や小口の製品荷物などに対応してる様です。


(制作者あとがき)

KATOのポケットライン用の小型動力を組み込んだ動力車です。
動力車なので車輪の大きさや、床下の突起が少々目立ちますけど
安価で作りやすいので、私は特に気にしていません。車体はお馴染み
プラ製でプラ板に木目のディティールを施してあります。
ここの鉄道の貨物運用は必ず、この貨車を入れないと運べません(笑)。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

2号機関車

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2号機関車は全長4m35cmの小型機関車になります。
エンジンはフォード製で、50馬力しかないので有蓋貨車を2両牽く
のがやっとの様ですが、小まめな運用で何度も出動して非力さを
補っています。元々小口の荷物が多いので、特に問題はない様です。


(制作者あとがき)

貨物運用が主体の大之浜臨海軌道ですが、小口荷物の運用が多い
という設定にして、超小型機関車がチョコマカ動くのを目的としました。
2軸で実寸が5cmしかないので、動力は組み込まず貨車のユーレイに
押されて動く様にしました。運転席の幅を絞って個性を出してみました。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

ガ1001形

”大之浜臨海軌道” の概要は こちら で御紹介しています。

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ガ1001形は全長7.4mの単端式ガソリンカーです。
昭和初期に流行した流線型のボディが特徴で、前後共に斜めになった
妻面から職員の間では ”トビバコ” と呼ばれて親しまれています。
エンジンをフードで覆った為に熱放射率が悪く、夏場の走行時には
前面の扉を開けっ放しにして走る事もあるそうです。また当鉄道では
増結運用は存在しないので、連結器は取り付けていません。

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(制作者あとがき)

兎に角、派手な形状にしたかったので、こんな感じになりました(笑)。
但しあまりに非現実的にし過ぎると、軽便鉄道らしさが消えてしまうので
この辺りのさじ加減がなかなか難しかったです。作ってて面白かったです。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

大之浜臨海軌道 開業のお知らせ

”大之浜臨海軌道” が開業しました。

(当鉄道の概要)

三隅町~大之浜 (4駅9.4km)

大之浜臨海軌道は明治中期に開業した鉄道で、軌間914mmの
ナローゲージ鉄道です。目的は大之浜漁港から水揚げされた海産物を
輸送する為に敷かれたもので、基本は貨物運用が主体になっています。
また地元住民の要望で、1日数本ですが客扱いの運用も持っています。

(車両について)

小型の内燃式機関車が3両、貨車は有蓋・無蓋を併せて10両ほど。
また客の輸送用に、単端式ガソリンカーが3両在籍しています。
貨車の編成は最長で3両、ガソリンカーは単行で運転となっています。

クハ37形

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クハ37形電車は全長14mの片運転台制御車です。
当鉄道では唯一の制御車で、パンタグラフも搭載していません。
観光シーズンや、年末年始の龍神山竜野寺への参拝客を捌く為に
毎年使用されている車両です。また時折ですが朝夕のラッシュ時に
増結用として使用される事もあります。基本的に予備車扱いなので
平日の日中は車庫でヒルネしている事が常の様です。


(制作者あとがき)

GMの身延線用に入ってたサハ47を切り継いで制作しました。
妻面も付属の物を使用していて、テールランプと前照灯を取り付けて
運転台がある感じにして制御車としました。あんまり違和感ないですね。
模型でも増結用として使うので、両方共アーノルドカプラーにしてあります。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

モハ14

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モハ14形電車は全長13.5mの両運転台電動車です。
国鉄クモハ43を譲り受けて短縮化させましたが、種車が身延線の
低屋根仕様の車両だったので、屋根板の形状がそのままの姿で残されてます。
また短縮化の際に腐食が激しかったリベット表現は、全て削除されてました。
後は既出のモハ4同様、ブリル台車に履き替えられてます。


(制作者あとがき)

種になったクモハ43を両運仕様に切り継いで制作してます。
全体に渡るリベットを綺麗に残して継ぐのは、私には無理だったので
思い切って全部削り取りました。またシルヘッダーも付け直してます。
と言う事で、ことのほか手間の掛かった車両になりました。

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これでやっと2両目が完成です。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。



クハ2193

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クハ2193は全長17mの片運転台制御車です。
既出の デハ225 の元になった車両で、こちらの方が古株なのですが
ライトのシールドビーム化や、車内のリニューアルを機会に第2塗装化
されました。登場当初はジャンパケーブルも装備され、電気的な接続も
可能でしたが、現在は取り外されてジャンパ栓だけが残されてます。
増結用車両なので、主に朝夕のラッシュ時に使用されています。


(制作者あとがき)


例によってGMの板キットのクハ76を17m級に切り詰めました。
クハ86とクハ76の先頭車同士を連結させてみたくて購入しました。
同じ湘南顔でも80系とは微妙に違うのが面白いですね。
模型でも増結用とするので、先頭部分もアーノルドカプラーです。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

モハ4形

”榎並電気鉄道” の概要は こちら で御紹介しています。


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モハ4形電車は全長13.5mの両運転台電動車になります。
車両自体は国鉄クハ47を譲り受けて短縮化させて誕生しました。
その他の改造としては電動車化する為に、パンタグラフ(配管を含む)
やベンチレーターを自社で用意、片方の妻面にも運転台を増設しました。
また台車もブリル台車に履き替えられています。


(制作者あとがき)

GMの板キットの身延線4両セットを使い切り継いで加工しました。
窓の配置や大きさが独特なので、面白い車両になりました。
さて残りの3両をどうやって変身させるかが問題です。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

榎並電気鉄道 開業のお知らせ

”榎並(えなみ)” 電気鉄道が開業しました。

(当電鉄の概要)

榎並~龍神山参道口 (14駅15.4km)

榎並電気鉄道は大正末期に龍神山の山腹にある竜野寺へ参詣する為に
開設された鉄道で、開業当初はナローゲージの軽便鉄道でした。
昭和に入ってから狭軌の線路に改軌され、他にも沿線で栽培される
お茶などの運搬も兼ねていましたが、昭和中期に貨物運用が廃止となり
以後は細々と旅客運用のみを続けています。現在ではバスルートから
外れた沿線住民の貴重な足として存続しています。

(車両について)

全部で10両の電車が在籍しています。
すべて全長12~14mの小型車両です。朝夕は3両編成の運用が
ありますが、それ以外は殆どが単行か2両編成で運行されています。
また殆どの車両が嘗ての国鉄や、大手私鉄から譲渡されたものでして
それを自社で短縮化させ、独自の改造を行って使用しているのが特徴です。

クハ281

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クハ281は全長17mの片運転台制御車です。
嘗ては既出の デハ225 と同じスタイルでしたが、こちらは側面扉を
3扉化させ、内装もクロスシートからロングシートに変更されました。
また改造の際には前面窓や、側面扉窓のHゴム化は省略されています。
ヘッドライトも1灯式のシールドビームに変更されました。


(制作者あとがき)


今回もGMの板キットのクハ86を17m級に切り詰めて制作してます。
前回のデハ225のクハ化でも良かったんですが、どうせならと思い
ジャンク品を探して、何とか側面を3扉化させてみました。
寸法を合わせて切り継ぐのに、意外苦労した工作でした。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

クハ2231

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クハ2231は全長16mの片運転台を持つ車両です。
先出のデハ2253の制御車のみの仕様で、主にラッシュ時の増結用として
運用される事が多い様です。車体の構造はデハ2253とほぼ同様ですが
正面運転台は桟の無い3枚窓で、下部アンチクライマーも残っているので
オリジナルの東急3000系の印象が強く残っているのが特徴です。



(制作者あとがき)

前回のデハと同じくGMの東急3000系のキットを使用しています。
今回は片運転台仕様なので、側面の短縮化だけで済ました。
上部水切りもオリジナルのままで作ったので、デハとの高さの違いが出て
横から見ると楽しい編成になりました。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。



デハ2253

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デハ2253は全長16mの両運転台を持つ車両になります。
東京急行の旧3000系を譲り受けたもので車体を短縮化させてます。
またパンタグラフは自社製なので、屋根上の配管が変更されているほか
各所装備品や台車などは、自社で用意したものへと交換されています。


(制作者あとがき)

言うまでもなくGMの東急3000系のキットを使用して制作しました。
今回も ”無理矢理両運転台化” させてます。片方はわざと貫通仕様にしてます。
それと上部の水切りの位置を下げて、川造車っぽい雰囲気を試みてみました。
またパンタ・ベンチレーター・ライト・台車などなど、オリジナルとは違う物を
使用して「如何にも間に合わせました感」を出してあります。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。


デハ5+クハ3

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                     (デハ5)

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                      (クハ3)



デハ5とクハ3は全長17mの車両で2連1ユニット車になります。
本線での通勤通学の時間帯で、沢山の乗客が乗れる様に増備された車両で
側面は2扉ですが両開き仕様になっていて、西武や国鉄の101系に準じた
スタイルになっています。特にデハ5は元々、中間車だったものに運転台を
取り付けましたので、独特の前面になりました。逆にクハ3は元は電動制御車
だった車両が故障の為に制御車に変更しています。


(制作者あとがき)

GMの西武101系の中間車のキットが、ずっと余っていたので再利用しました。
上手い事、前面が付属してたので強制的に(笑)先頭車になってもらってます。
また車両に変化を付けたかったので、中間妻面を運転台付き風に変えたり
片方のパンタを取り去って、パンタ台だけ残したりしてみました。
通勤型の17m級という設定が、なかなか面白い車両になりました。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。
          

2830系2連

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              (デハ2833)

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              (クハ2834)


2830系は全長17mの車両で、当社では初の2連1ユニット車になります。
張り上げ屋根を持つ近代的な姿で比較的、新しい部類になる車両です。
また制御車のクハ2834Fは、ライトが2つ装備されているのが特徴です。
この車両から ”第二塗装” と呼ばれる、イエローグリーン仕様も登場しました。


(制作者あとがき)

2連で1ユニットを組む2両編成として制作しました。
種車は御存知、GM社の名鉄の5500系の板キットです。
側面2扉間の窓を短縮化させ、ライトの交換で個性を出しました。
今回から黄緑色の車体色も採用してみました。2種類のカラーで活躍させます。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。



ガ7325

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ガ7325形は全長7mの単端式ガソリンカーです。
桜之宮軌道では唯一、側面扉が2箇所あるタイプの車両になります。
全長も他の所属車両より2mも長いので、乗客を沢山乗せる事が出来ます。
ボンネットのエンジンはフォード社の強力なものが積まれています。


(作者あとがき)

動力付きのガソリンカー3台目です。
今回は少し全長の長いタイプを制作して雰囲気を変えてみました。
また簡単ではありますが、鎧戸っぽいブラインドも自作しました。
急に思い付いて作ったのですが、思ったよりも雰囲気が出ました。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

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