YAN鐵 東野田軽便鉄道 

HOナローのスクラッチ車両とセクションレイアウトを御紹介しています。 (東野田軽便鉄道は架空の鉄道会社です)

キハ600形気動車

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600形気動車は赤雁鉄道で初のボギー台車を採用した車両です。
全長も約8.5mに延長され、当鉄道では最長になります。
またテールライトやワイパーも標準装備され、やや近代化されました。
正面運転台の窓が、左右で違う形状になっているのが特徴です。

(制作者あとがき)

久々の赤雁鉄道での新車投入です。動力に関してはいつもKATOの
チビ客用の2軸動力を使用するのですが、今回はトミーテックの鉄コレ用
の14m級の動力を使いました。車長が長く、ボギー台車になったので
全体的に優雅な感じに見える仕上がりになりました。床下のエンジンや
その他の機器なども、適当なパーツをくっ付けて自作してます。
 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

留置線のある無人駅(伊加駅)

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伊加駅は短い留置線を持つ無人駅です。駅員は常駐してませんが
この駅で客車を切り離したり、一部の貨車の荷卸しなどを行う為に
留置線を設けてあります。また留置している車両の簡単なメンテが
行える様に、廃車体を利用した倉庫が駅の外れにあります。
因みにこの駅で切り離された客貨車は、人力で留置線に移動されます。

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(制作者より)

この所、車両ばかり作っていたので久々にジオラマを作りました。
留置線とホームが接する形としたので、扇形のホームを作りました。
これで見た目も楽しい無人駅になります。倉庫や農業倉庫は以前
作った車両や建物を新たにウェザリングして、再利用しました。
待合室と小物は、一部にエコー製を使用しましたが殆ど自作です。
大きさは600mm×200mmになります。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

ハニ8形

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ハニ8形は全長7mのボギー台車を履いた合造客車になります。
当鉄道では貨物運用もありますが、小口の荷物や新聞・雑誌を
運ぶ事がある時など、この車両が使用され重宝している様です。
荷物室側の妻面の窓は、開口されてないのが特徴です。


(制作者あとがき)

今回はダブルルーフ車のデッキなし車両を制作しました。
アクセントとして小スペースですが荷物室を加えてあります。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

ハ74形

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ハ74形は全長7mのボギー台車を履いた客車になります。
元々は大正6年製の木造客車でしたが、昭和になり鋼体化されました。
両端のデッキや屋根のダブルルーフに、昔の面影が残っています。


(制作者あとがき)

久しぶりのダブルルーフを持つ古典客車風の車両を制作しました。
デッキ部分と車体を繋ぐ作業は手間取りますが、出来上がるとやはり
古典客車のフォルムは独特で格好良いですね。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

ガソ70形

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ガソ70形は全長5.2mの2軸の単端式ガソリンカーです。
エンジンは先出のガソ565形と同じく、車体埋め込み式ですが
大型の60馬力エンジンを搭載した事で、エンジンルームが広くなり
外観が半流型の様な姿になったのが特徴です。また後方には簡易的ですが
荷物や自転車などを乗せるバスケットが追加されてます。

(制作者あとがき)

極小前照灯に半流型、またエンジングリルの装飾など
ちょっとモダンな井出達になる様にしてみました。
後方のバスケットは制作中に思い付いたんですが、思ったよりも
良いアクセントになりました。今回も重連仕様のトレーラーになります。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

サ88形

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サ88形は全長7mの付随車になります。主に朝晩の時間帯や観光
シーズンなどで使用されている補助的な存在の車両です。
当鉄道の総距離は25km強と、然程長距離ではありませんが
車端部にトイレが装備されているのが特徴です。車体はモ70形と
同じ構造ですので、優先的に連結される事が多い様です。
 

(制作者あとがき)

3両編成で運転する際の付随車として制作しました。
トイレ室用に屋根上のベンチレーターを、他よりも少しだけ
ズラしてあるのが隠し味?です。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

ガソ564形

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ガソ564形は全長5mの2軸の単端式ガソリンカーです。
エンジンは車体埋め込み式で、30馬力のものを搭載しています。
運転台が前面中央部に配置されているので、窓配置もそれに合わせた
サイズになっているのが特徴です。


(制作者あとがき)

今回も無動力のトレーラー車になります。カマボコ型の屋根を持つ
簡易的なスタイルにしました。重連対応なので前面にもアーノルド
タイプの連結器を取り付けてあります。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

ガソ10形

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ガソ10形は全長5.2mの2軸の単端式ガソリンカーです。
エンジンはフォード製ですが、通常20馬力のものを山岳用に
改良してあり、倍の40馬力までアップしてあるのが特徴です。
また小さな石などを巻き込まない様に、車体下部に簡易的ですが
鉄板の覆い板が装備してあります。


(制作者あとがき)

突然、単端が作りたくなったので制作しました(笑)。
塗装はシックな単色にしたかったのと、常に重連仕様にしたかった
ので新しい鉄道会社でデビューさせました。今回は動力が在庫切れ
だったので、先に重連用のトレーラーから制作しました

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

奥ノ山水源鉄道 開業のお知らせ

”奥ノ山水源鉄道” が開業しました。

(当鉄道の概要)

片ノ町~奥山渓谷 (12駅36.4km)

奥ノ山水源鉄道は大正3年に開業した鉄道で、軌間762mmの
ナローゲージ鉄道です。当時計画中であった奥の山ダム建設の為に
敷設された路線で、ダム完成後は二次的に行っていた貨物や旅客運用
をそのまま継続し運営していました。しかし近年は営業成績も芳しくなく
存続が危ぶまれてましたが、東野田軽便鉄道の傘下となって現在も
地元住民の大切な足として運営されています。

(車両について)

小型の単端式ガソリンカーが10両、客車が5両ほどの在籍数で
また貨車も数両在籍しています。途中の ”奥山下駅” から連続した
勾配区間になる為、常にガソリンカーの重連で運転されています。


ク532形

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ク532形電車は全長7mの制御車です。先出のモ70形を片運転台
仕様にした様な車両で、電動機構を持たないボギー台車の制御車です。
主にモ70形と編成を組む事が多いですが、他形式との併結も可能です。
前面運転台は視界が広い大型窓に、前照灯は2灯に変更されています。
また側面窓は唯一、1段式になっているのが特徴です。
 

(制作者あとがき)

モ70形とコンビを組む制御車と言う設定です。
Nゲージ用のグロベンを乗せてますが、HOナローとは言え
全体は1/87スケールですから、随分と小さく見えるものですね。
同じサイズのライトでも、1灯と2灯では雰囲気が変わって良い感じです。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

モ3形

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モ3形電車は全長5.2mの路面電車仕様の小型電車です。
非常に小型の車両ではありますが、ボギー台車を履いていて
乗り心地が非常に良いのが特徴です。元々は暗い緑色の車体色
でしたが、現在は白北線と同じスカイブルーに塗り替えられています。


(制作者あとがき)

古い路面電車の映像を観てるうちに、何とか路面線も出来ないか?
という事で誕生させました。KATOの小型動力の長さに合わせたので
超小型の電車になりましたけど、可愛らしく出来たので良しとします。
実際だとここまで小さいと、運営上の問題は必至なんですけどね(笑)。



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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

新線区追加のお知らせ

”白北電気軌道軌道線” が加わります。

(当線区の概要)

白北町駅前~水田公園前 (10駅12.4km)
八坂~源八神社前 (3駅1.8km)

白北電気軌道軌道線は昭和10年に開業した鉄道で、軌間762mmの
路面電車鉄道です。元々は高倉電気軌道という別の会社が運営していましたが
鉄道事業からの撤退に際に、白北電気軌道が買い取り吸収しました。
電停の始発駅が当鉄道の白北町駅から近い事もあり買収となりました。
路線は本線に加え、途中で分岐する八坂支線の2つがあります。

<高倉電気軌道>
明治40年に開業した会社で、最初は貨物専用の線区でした。
その後、地元住人の要望で旅客運用も始めたのがきっかけです。
やがて貨物運用が消滅し、細々と電車運用のみが残っていました。


(車両及び運行について)

全長5.2m程の超小型の路面電車が数両在籍しています。
車両は全て併用軌道に対応した、ボギー台車の路面電車仕様で
単行で運転されています。運転間隔は30分に1本。

モ70形

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モ70形電車は全長7mの両運転仕様の小型電車です。
カマボコ型の屋根やグローブ型ベンチレーターなど、やや近代化された
スタイルが特徴です。また側面扉の幅も87mm拡大されています。


(制作者あとがき)

ナロー電車の2両目の電動車です。今回は国鉄101系などに代表される
通勤型のスタイルを取り入れて、ちょっとだけ近代化してみました。
ヘッドライトもシールドビーム仕様としましたが、使用したパーツは
Nゲージの113系用のデカ目だったりします。1/87だとシールド
ビームの大きさになっちゃうので面白いですね(笑)。また前回までの
車両は古参と言う設定でしたので派手に汚しましたが、今回は製造年数
の差を付ける意味も兼ねて、やや控えめにしておきました。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

3号機関車

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3号機関車は全長4mの小型機関車になります。
在籍する機関車では最も全長が短かいのですが、エンジンは強力な
ものを積んでいるので、貨車4両くらいは楽に牽引できます。
前が見やすい形状や、前面下部にライトが増設されているなど
入れ換えに適した形状になっていますが、これは元々他社で使用
されていた入れ換え用の機関車を譲り受けたからです。当社では
入れ換え作業は殆どないので、前面の連結器を取り去りってから
車輪軌道をナローに改軌して使用しています。


(作者あとがき)

元は違う会社の機関車だったと言う事にして、外観の形状を
入れ換えなどで使用されていた設定にしてみました。
凸型を半分にした様な形状なので、半凸型と呼んでいます。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

モハ43形

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モハ43形電車は全長12mの両運転仕様の小型電車です。
先出の モハ42形 と殆ど同じ仕様ですが、側面窓が1個分少ない車両で
正面には貫通扉があります。モハ42とはヘッドライトの形状が異なります。


(制作者あとがき)

先出のモハ42形の兄弟電車と言う設定で制作しました。
正面に貫通扉を付けて、若干の変化を楽しんでみました。
増結用のトレーラー車両なので、両方共アーノルドカプラーです。
今回も言うまでもないですが、種車は東急3000系です。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。




ハ22形

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ハ22形は全長7mのボギー台車を履いた客車になります。
繁忙期やDCの検査時などの補完として在籍しています。
DCには連結器が装備されていないので、牽引は機関車で行います。
滅多に出動する事が無い為、運用に入る姿を見るのは非常に稀です。
普段は駅の側線で待機状態で留置されています。


(制作者あとがき)

折角機関車が在籍してるので、貨車の牽引だけでは勿体ないので
小型の客車を制作しました。模型の機関車は無動力なので実際には
機関車+客車では走りません。ですので必ず動力貨車を入れた
ミキスト編成でないと運行できません。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

川縁を行く

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久しぶりにミニジオラマを制作しました。
今回のテーマは ”川の傍を線路が沿う様に走る光景” です。
特に特徴的な見所もなく、ありふれた鉄道のワンシーンにして
日常の自然と調和した鉄道風景になる様に心掛けました。

大きさは600×270mmで、HOナロー車両でも2~3両
くらいまでなら、余裕で収まる長さにしてあります。
制作と言っても100均の軽い紙粘土で、地形と川底を作って
フォーリッジやパウダーなどを接着しただけです。
メインとなる川ですが、田舎の清流に近い感じに仕上げました。
実は深さは3mmほどしかなく、塗装の重ね塗りで表現してあり
その上から木工用ボンドと透明ニスで、水の流れを再現してみました。
仕上がりは少し青すぎた感じですが、まぁ良しとしましょう。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。



ク106形

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ク106形電車は全長7.5mの制御車です。
モ10形と編成を組む事が多いですが、他形式との併結も可能です。
登場当初はモ10形と同じ様な外観でしたが、更新工事の際に前面を
大型の二枚窓に、屋根は張り上げ屋根を持つスタイルに変更されてます。
また白北電気軌道の制御車及び付随車は皆、ボギー台車になっています。


(制作者あとがき)

電動車が制御車とコンビを組む設定が白北電気軌道です。
最初は先出のモ10と同じ外観で、片運転台車にしようと思いましたが
若干の変化を付けようと仕様を変更してみました。張り上げ屋根に変える
だけで随分と雰囲気が変わったので、やって良かったです。
実は手すりの一部を付け忘れたんですが、完成後だったのでそのままに
してあります。まぁアバタもエクボと言う事で個性にしました(笑)。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

モ10形

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モ10形電車は全長7.3mの両運転仕様の小型電車です。
当鉄道の生え抜きで尚且つ、最も製造年数が古い車両です。
全国でも珍しい二軸の電車として、ファンには有名な様です。


(制作者あとがき)

遂に軽便鉄道での電車の登場です。車体は基本的にDCを制作するのと
変わりませんが、やはりパンタグラフが付くと印象がガラリと変わりますね。
1/80サイズのパンタなので、やや大きいのですがこのアンバランスさが
かえって可愛らしく見えるので、これで良かったと思います。カラーリングは
私が大好きな国鉄富山港線の73系を採用しました。新鮮で良い感じです。
どうでも良いのですが、HOのパンタってやはり高価ですよね。
結局スクラッチしても、Nの動力車が1台買えるくらい掛かりましたよ。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

白北電気軌道が開業しました

”白北電気軌道” が開業しました。

(当鉄道の概要)

白北町~菅原橋 (14駅25.5km)

白北電気軌道は大正2年に開業した軽便鉄道で、軌間762mmの
ナローゲージ鉄道です。古くは江戸時代から宿場町として栄えた白北町は
明治末期に養蚕業の地としても有名になり、早くから鉄道建設が望まれました。
昭和になり町工場や倉庫なども立ち並び、今も地元住人の大切な足として活躍
する鉄道です。昭和28年には単線ですが、全線で電化路線となり今に至ります。

(車両及び運行について)

全長7.5mほどの両運転台電車が数両在籍していて、制御車を1両連結して
2両編成で運行するスタイルが主流です。但し昼間の閑散時間帯は単行運転
となり逆に朝晩の運用時には、最大で3両編成で運行される事もあります。

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