YAN鐵 東野田軽便鉄道 

HOナローのスクラッチ車両とセクションレイアウトを御紹介しています。 (東野田軽便鉄道は架空の鉄道会社です)

ハ144

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ハ144は本線・支線両用に投入された車両で,両端にデッキを持つボギー客車です。
全長は7m弱ですが客室部分が5.2mしかないので,定員数が少ないのが難点です。


(制作者あとがき)

両端がデッキという客車は実は今まで制作した事がなかったので
今回初御目見えになります。デッキにある柵は本当はもっと細いものが
似合いますが,繊細なものを作る自信がないのでゴツイのが特徴な車両だと
言う事で誤魔化しておきました(笑)。パーツが入手困難なのも理由の1つです。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

雑記録 も更新しましたので宜しければドウゾ! 



キハ130

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キハ130は本線用に投入された2両目の両運転台仕様の気動車です。
全体的には気動車らしい外観となっており,前面のバスケットは耐久性を上げる為
鉄板仕様となっているのが特徴です。全長はバスケットを含めると8m強となっています。


(制作者あとがき)

今回はクセのないオーソドックスな外観になる様に制作しました。
バスケットの幅をやや広くとったので,全長が1番長い車両になりました。
これ以上長くすると下周りとのバランスが悪くなるので,これが限界の様です。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

 

キハ120

YAN鐵ではこのたび,本線の桜小橋~野田町での車両の増備に関して
両運転台仕様の小型ディーゼルカーを投入する事としました。
これは単端式ディーゼルカーでは出力不足で運行に支障をきたしたり
故障の際のメンテナンスに時間が掛かる事が要因です。
また今後は単端式は支線運用へと転属させ,本線ではこのたび登場した
両運仕様の車両を増備する方針へと転換する事にしました。


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キハ120は当鉄道では初めての両運転台仕様のディーゼルカーになります。
エンジンも床下に装着され,出力も従来の単端の2倍になりました。また車長は
7mとなり,前後には簡易的ですが荷物を置けるバスケットも装備してあります。
ライトは補助灯を2つ車体下部に取り付ける事を標準装備としています。
塗装は今回より本線仕様は単色一種類へと戻されました。側面広告は継続中です。


(制作者あとがき)

軽便鉄道で見かける小型車両です。単端とは明らかに違う容姿を目的として
今回は両備バス西大寺鉄道のキハ7を参考にしてオリジナルアレンジしています。
屋根を張上げ風にしてみたりして変化を付けてみました。またライトはホワイトメタル
になったので若干一体感が出た感じです。まぁ問題ないでしょう・・・


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

 

キハ60

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キハ60は張上げ屋根を持つ全長4.9mの単端式気動車です。
前面は視界がより広くなる様に,運転席側の窓が拡大されています。
また車内は一部の座席を取り除いて,簡易的な荷物置き場が設置してあり
その空間部分は側面窓が埋められていて,外観上の特徴になっています。

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(制作者あとがき)

久しぶりに ”正統派?” 単端を制作しました。
平面の正面と張上げ屋根の組み合わせは今まで無かったので初登場となりました。
カラーリングは岡山の西大寺鉄道風にしてみたのですがシックで良いですね。
もう2~3両,このカラーリングで増備したいと思いました。 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

また 雑記録 も更新しています。宜しければドウゾ。

 

ワ5とワフ4

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ワ4は全長435mmの木造ニ軸貨車です。特別変わった仕様ではありませんが
その汎用性から,様々な荷物に対応できるので重宝されています。

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ワフ5は鋼体製車体を持つニ軸貨車で,全長はデッキを含めて500mmを越えました。
登場時はワ5を名乗ってましたが,後に片側に簡易的なデッキを設けてワフ5と改名しています。
但し緩急車を名乗ってますが,車掌が常務する事は殆ど無い様です。

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(制作者から)

軽便鉄道でも貨車といえば有蓋貨車が1番ポピュラーですから
いの一番に増備する筈でしたが,この度やっと2台を追加できました。
貨車の場合窓を抜く作業が無い分,工作は楽な印象があったんですが
側面扉や補強の桟など,意外と面倒な工程があるので侮れませんでした。
これで当鉄道の貨車の保有台数は3台になりました。もう少し増備したい所です。 
 

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その他の画像は こちら で御紹介しています。


YAN鐵 画像集

決してネタが無い訳ではないのですが(笑),今回は今までに
撮り溜めていた未公開のスナップを説明付きで御紹介致します。

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東野田駅に停車中の20形気動車。流線形の張上げ屋根が特徴の車両です。
この車両から外部塗装が朱色と肌色のツートンカラーになりました。

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次に10形気動車がやって来ました。車体幅が狭いので乗り降りに気をつけて下さい。
駅前は平日の昼間もあってか閑散とした雰囲気です。

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駅を出発した10形気動車が,農家の畑横に差し掛かろうとしています。

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東野田駅を経由しないで通過中の54形気動車です。
外部塗装が他のと違うので,駅で待ってるお客さんにも注目の的の様です。


ここまでの5枚の画像は私がナローで初めて制作したエンドレスレイアウトを
走行してます。またこのレイアウトに登場する東野田駅は御覧の通り,行き止まりに
なっていますが途中で鉄道の概要を変更したので,設定とは矛盾した姿になりました。
東野田駅は現在は支線接続がある中間駅ですから,駅名を変更しようかと計画中です。

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こちらは東野田駅から分岐する網島支線で活躍する7形気動車です。
網島支線は元々は本線の一部でしたが,今は特に長閑な雰囲気が漂ってます。
カランカランというエンジン音が誰も居ない駅に鳴り響いてます。

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とある留置線で出番を待つ10形と54形気動車。
どちらも後方には客車が連結されてあるので,朝の増結運転でしょうか?

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水の無い低い鉄橋を渡る,朝の増結編成の運用です。
凸凹編成が軽便鉄道らしいのですが,4両編成となるとナローでも壮観です。


ミニセクションレイアウトですが,色んなバージョンがあると画像的にも
飽きが来なくて良いですね。こんな簡易的なものでも作って良かったです。

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こちらは特徴的な外観が楽しい,葎軽便鉄道の牽引車両たちです。
貨物運用がメインの鉄道ですがこの度,東野田軽便鉄道の傘下になりました。


後はモノクロ画像でも演出してみました。実はこちらの方が傑作揃いです(笑)。

こちら で紹介しています。 


今回の画像集ですが如何でしたでしょうか?楽しんで頂けたら幸いです。
自作の下手クソ車両でも情景があると,それ也に見れるもんです(笑)。
また架空とは言え,色んな画像を並べると良い感じに見えるもんですね。
どんなものでも ”継続は力なり” それを再認識させられました。
拙作ですが最後まで閲覧頂き,有難う御座いました。 

 
 

2形気動車

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まるで小型機関車の様な井出達の2形気動車ですが,元は8m近い長さの単端を
短縮改造した車両ですので,車籍上は気動車の扱いとなっています。
主に職員の移動や資材の搬入などに使用されていますが,短距離の輸送であれば
貨車を1~2両牽く事もある様です。古い車両ですが色々と重宝しています。


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(制作者から)

今回の車両も特徴ある外観を目指しました。ここまで小さいと果たして気動車と
呼ぶべきなのか?と自問自答しましたが(笑),元の経歴を単端という事に
しましたので,めでたく単端型気動車としての誕生となりました。
足回りはピッタリの長さの台車が無かったので苦労して自作しました。 
今回も動力なしのユーレイ仕様になっています。

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その他の画像は こちら で御紹介しています。


3形気動車

まずは御案内から。
YAN鐵はこの程,他社から路線を譲渡,引継ぎする事となりました。
名称を葎(むぐら)軽便鉄道と言いまして,貨物や荷物運用を主とした路線です。
東野田軽便鉄道とは,まったく違う場所になりますので接続はありません。
単独で存在する軽便鉄道ですが,要するに系列会社という設定になります。



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3形気動車は全長(エンジンも含む)4m弱の小型単端式気動車です。
単独では主に新聞や果実などの特産物を輸送する荷物専用車ですが
貨車などを牽引する運用もあり,機関車の代わりに使用されています。

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(制作者から)

葎鉄道は元々貨物専用の会社という設定にしましたので,ここで活躍する
車両も独特のものにしようと思いました。車両は今回も単端式を採用してますが
この鉄道の気動車は動力を持たない,いわゆる ”ユーレイ” にして行き
動力を組み込んだ貨車に押されて走る事にしました。これによって超小型の車両を
自由に制作できますので,もっとユニークな形状を登場させようと思っています。


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その他の画像は こちら で御紹介しています。
また 雑記録 も同時更新してます。 宜しければドウゾ 
 

(セクション) 旭町停留場

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旭町停留場

旭町(あさひちょう)停留場は,野田町駅から数えて3つ目にある簡易駅になります。
開業当初は列車同士が交換できる様に,2本の線路とホームがありましたが
現在ではその設備は撤去され,単線ホームになっています。また単線化された際に
駅から停留場扱いになりましたが,駅名看板は ”旭町駅” のままになっています。
嘗ての構内踏切に続く導線は,今は資材置き場として使用しています。

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(管理人談)

鄙びた停留場が欲しくなったので制作してみました。
車両の撮影も兼ねてますのでホームの向かいには,なるべく障害物を置かない様に
しました。土のままのプラットホームの制作は今回が初めてだったので,どうなるのか
ちょっと不安でしたが,思ったよりも自然に出来上がったので満足しています。

今回1番面倒だったのが実は線路でした。今回もトミックスのNゲージの道床線路
を使っているのですが,枕木を1本ずつ彫刻刀で削り取って間隔を開けて
軽便鉄道の線路っぽくしてあります。こちらも思った以上に良い感じになりました。


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その他の画像は こちら で御紹介しています。




 

キハ54

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キハ54は全長8mの単端型気動車で,キハ7と同じエンジンを搭載しています。
カラーリングは塗色自由化の第1陣として,ミディアムブルーになりました。
車体には各箇所に個性的な部分が見られますが,最大の特徴は側面窓上にある
明り窓がある事です。また運転台が中央に設置してあるのも唯一の存在です。
またこの車両から側面に広告表示板が取り付けられました。

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(制作者あとがき)

今回から気動車に関しては塗装フリー化を取り入れる事にしました。
1つのパターンに拘らず,色んなカラーリングを楽しめたら良いなと思ってます。
また地方鉄道などで見られる広告板も貼ってみました。実際の軽便鉄道では
稀なスタイルですが,私的にはそんなに違和感を感じませんでしたのでOKです。
車体は折り妻・副灯・明り窓の採用など,個性豊かな感じにしてみました。 
 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

また 雑記録 も更新しています。宜しければドウゾ。

 
 

ハフ39

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ハフ39は片側に車掌室を持つ全長8mの客車です。
全体的な構成は既出の ハフ38 と同じなので同形式を名乗っていますが
ボギー台車ではなく,2軸になっているのが特徴です。しかし特別仕様の担いバネの
お陰で乗り心地は然程悪くありません。屋根はハフ38と違って鋼体製になっています。 
 

(制作者あとがき)

ずっと昔から余っていたTOMIXの2軸気動車の下周りを再利用しました。
元が気動車の下周りですので,どうしても床下の出っ張りがありますが
独特の2軸具合が異彩を放ってて面白い仕上がりになりました。 
 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

また 雑記録 も更新しました。 宜しければドウゾ。

 

ハフ7

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ハフ7は片側にデッキを持つ客車です。製造当初は両端にデッキがありましたが
事故の為,大破したので新たに側面を改造,乗降扉を増設しました。
屋根も一部が破損したのでダブルルーフを廃して形のみとなっています。
 

(制作者あとがき)

制作の際に大破した訳ではなく,そう言った演出で作りました。
客車でもちょっとした異端児っぽい車両を導入したかったもので(笑)・・・。 
この車両は中間車扱いにも出来る様に,両端をアーノルドカプラーにしてます。 
 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

また 雑記録 も更新しました。 宜しければドウゾ。



ハ44

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ハ44は両端に簡易的なデッキを持つダブルルーフ車になります。
車端になる時の為に,円盤付きのテールライトを装備していますが中間車扱い
になっています。全長は長い目ですが意外と店員数は多くない様です。 


(制作者あとがき)

新塗装でのダブルルーフ車の増備です。
両端を鉄板で塞いだ仕様を見た事があるので取り入れてみました。
ぱっと見でドアがない感じに見えるのが如何にも軽便風で良い感じです。 
 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

また 雑記録 も更新しました。 宜しければドウゾ。

 

ハ60

(お知らせ)

当鉄道の概要を大幅に変更しました。 こちら で御案内させて頂いてます。


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ハ60は7m級の車体長を有するボギー客車になります。
屋根は当鉄道では少数派の鋼板製で,妻面片側に簡易車掌室があります。
また乗降口の幅が他の客車と比べ,やや狭いのが特徴です。 


(制作者あとがき)

何処にでもありそうな,全体的に特徴の薄い雰囲気を目指しました。
双方向の連結が可能になる様に,どちらともアーノルドカプラーにしてあります。
 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。


また今回から新しく 雑記録 というコーナーを新設しました。
特にカテゴリーを限定せず,好き勝手に様々なものを掲載して行きます。
(YAN鐵コラムは終了とさせていただきます) 


(簡易セクション) 小さな鉄橋

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前回制作したミニレイアウトで余った人工芝を活用して小さなセクションを作りました。

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今回は車両撮影用のミニジオラマとして制作しています。
ですからタイトルにもありますが,細かい表現は省略して手軽に運べる様に
簡易的な造りとしました。大きさは縦20cm横40cmほどのミニサイズになります。

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設定としては低い鉄橋が架かってますが,万年水量が殆どない川で
雑草が生い茂るローカルなワンシーンと言った感じでしょうか?
殆どが人工芝で埋め尽くされたセクションですが,思ったほど違和感もなく
むしろ模型的には良い塩梅の密度になったと思います。

凝ろうと思えば色んな部分に手を入れる事ができますが,逆にいえば
この程度の出来でも,そこそこの雰囲気は味わえるものなんだと思いました。


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車両とコラボした画像は  こちら で御紹介しています。


 

ハ38

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ハ38は全長7mで乗降扉を2箇所設けた客車です。
当鉄道では客車としては,デッキがない仕様ですが使い勝手が良く
どんな組み合わせの編成にも対応できるのが重宝されています。 


(制作者あとがき)

まぁ何て事はない普通の軽便客車です(笑)。
また新塗装車両からは手摺を金属からプラへ変更,形状もレリーフ状にしました。
プライマーを塗っても塗装が剥れるのと,見た目をシンプルにしたかったからです。 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。



10形気動車

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10形は従来の気動車の強化増備の為に,客車を改造して作られた車両です。
客車時代の車体をそのまま利用しているので,車幅が他の車両よりもやや短かく
全体的にスマートな感じに見えるのが特徴です。それでもエンジン出力は40馬力と
強化されていて客車なら3両まで牽引できます。無骨なスタイルで人気があります。


(制作者あとがき)

本文では客車を改造・・・と書いてますが今回も実際は新造です。
リベットを多目に施した無骨な感じにしたかったのですが如何でしょうか? 
車体幅も少し短くして,編成時に凸凹が強調される様にしてみました。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。



 

20形気動車

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20形気動車は元々在籍していた キハ3 の車体を大改造して誕生させました。
車体長を5.2mから6.6mへ延長し,乗降扉を2箇所設けました。
またエンジンも新たな物を乗せ,35馬力から50馬力へ出力アップされてます。
キハ3時代に外付けだったヘッドライトは埋め込み式に変更されました。
今回から外部塗装も新塗装バージョンに変更されてます。

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(制作者あとがき)

本文では既存車両を大改造・・・と書いてますが実際は新造です。
乗降扉が1つだけの極短車両は,順じ淘汰されて行くという名目で作っています。
塗装もリニューアル車という事で,久しぶりの朱色と肌色のツートンが復活です。 
単端に似合うかな?とちょっと不安でしたが,案外と良い感じになりました。 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。


祝! 東野田軽便レイアウト完成



小さなエンドレスを持つミニレイアウトですが遂に完成致しました。

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前回の更新でも書きましたが,今回は特に難しく且つ細かく拘った部分もなく
あくまで雰囲気重視の姿勢で制作に臨みましたので,いつになく楽しい制作期間でした。
まぁこれ以上のものを求められても,私の技術では一杯一杯ですから(笑)
こうやって完成に至った事が最大の嬉しさであり最高の喜びです。

ryout (8)

ryout1 (8)

・・・とは言え,

一応殆どのストラクチャーを自作で賄いましたので,それ也の面倒さはありました。
スケール感やディティールは車両共々,相変わらず無茶苦茶ですが(笑)
それでも自分で1から作り上げる事への楽しさと期待感は大いに感じました。

今の様に何でもかんでも完成品があって,誰でも本格的なものが作れる時代も
勿論便利で良いのですが,先人の方々は何も無い時代に自分で色んなものを
制作して完成を目指した訳で,そんな想いを追体験できた気がしています。


それではごゆっくりお楽しみ下さい。


こちら で沢山の画像を用意しています。

撮影に入る前にフライングで(笑)

さて昼からでも完成したミニレイアウトの撮影を行おうと思ってます。

・・・がその前にチラリズム(笑)。

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最近,上手い具合にオート三輪が手に入りましたので参加への準備をしました。
1/80スケールなので,自分のとのサイズの差が気になってたのですが
元々フリーランスで適当に作ってますので,考えてみりゃ愚問でした(笑)。
これからは16番スケールのストラクチャーや添え物も採用して行く所存です。

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試し撮りと言う感じで数枚撮ってみました。
チマチマと自作した小物が細密感を上げてくれてます。作って良かったです♪
人形も置いてみましたがやっぱり生き生きとして来ますね。
ただ・・・畑作業をする農夫を探しているのですが,なかなか良いのが見つかりません。
当レイアウトの見所の1つでもありますから,早く配置したい所です。

簡単・簡潔に作ろうと思って軽い気持ちで作った今回作ですので
差して凄い所などありませんが,兎に角自分自身が楽しめた期間でした。
そんな嬉しさが伝われば良いなと思ってます。

 
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