YAN鐵 東野田軽便鉄道 

HOナローのスクラッチ車両とセクションレイアウトを御紹介しています。 (東野田軽便鉄道は架空の鉄道会社です)

デキ1形電気機関車

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デキ1は野田橋電気軌道の開業当初から在籍している小型の凸形電気機関車です。
元々は最寄の鉱山から産出される鉄鉱石などを運ぶ、貨物運用に使用されていました。
現在は朝夕に残る僅かな貨物列車の運搬がメインで、普段は車庫でヒルネしている
事が多いのですが、それでもシーズン中になると客車を牽いた旅客運用に入る事もある様です。
昔の朝顔形連結器を使用していますので、電車との連結は出来ません。

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(制作者あとがき)

久しぶりに電気機関車を作りたくなって制作してみました。
2軸動力なのでどんな外観にしようかと迷いましたが、オーソドックスな凸形にしました。
製作工程が気動車や客車と違うので、作ってて非常に楽しかったです。
 
 
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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

 

モハ6形

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モハ6形はパンタグラフを装備する制御車で、全長は約7mの小型車ボギー車です。
性能は既出のモハ5形とほぼ同じですが、こちらは両運転台仕様になっています。
両運と言う事で単行での運転が可能で、当鉄道線の主力車両になっています。

モハ5形とは製造時期で若干の違いがあって、モハ6形は前照灯を2つ装備。
また前面窓はフラットな3枚窓になっているのが特徴です。


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(制作者あとがき)

モハ5形とコンビを組む・・・と書きたい所ですが、今回もトレーラーなので
編成としては成立しても、動力がないので走りません(汗)。動力車を中間車に
するかモハ6形の様に両運仕様にするか迷ってるからなんです。 
 外観上のスタイルは、屋根がカマボコ型のデザインで統一しようと思っています。
どのくらいバリ展が出来るか自分でも楽しみです。
 
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その他の画像は  こちら で御紹介しています。


新路線誕生とモハ5形電車

まずはお知らせから。

東野田軽便鉄道では兼ねてから統合の依頼があった、他社の軽便鉄道を
合併する事となりました。名称は ”野田橋電気軌道” と言います。

野田橋電気軌道は元々は、山から産出される鉄鉱石を運搬する路線でしたが
鉱山が閉鎖された事で、地元住人の足として旅客線として再整備されました。
線路規格は開業時のナローゲージをそのまま採用しています。
また沿線には山や渓流言った自然豊かな場所も多く存在する事から
年間を通じて行楽客や登山客なども来られるのが特徴です。

本線からは完全に分断されていますが、傘下と言う扱いになっています。
今後とも宜しくお願い致します。



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モハ5形はパンタグラフを装備する制御車で、全長は約7mの小型車ボギー車になります。 
片運転台なので単行運転は出来ませんが、回送での移動くらいの自走は出来きます。 
運用は主に朝夕の通勤通学や観光シーズンなどで使用されている様です。
小型のパンタグラフは当鉄道車両の最大の特徴です。


(制作者あとがき)

いよいよ電化路線も扱う事としました。1/87スケールだとパンタは車体と比べて
大型になるのが定石ですが、今回はあえてワザと小型の物をチョイスしました。
以前やってたNゲージの部品在庫を減らすのと、ケーブルカーの様な小さなパンタの
装備も面白いなと思ったのがきっかけです。グロベンや連結器もN用を使用しています。 
 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。




(撮影用ジオラマ) 曲線区間

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撮影用の簡易的なジオラマを制作してみました。
考えてみれば曲線をメインにしたものは作った事がなかったので採用しました。
大きさは40cm×25cmのミニサイズになります。

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今回はあくまでも撮影をメインに考えましたので、電柱や建物と言った車両よりも
高いものは配置せず、すっきりシンプルなものになる様にしました。
またレールは低い築堤の上に敷いてあると言う設定にして、これも内側での
撮影時に車両がよく見える様にしてあります。アクセントはミゼットです(笑)。

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また内側の手前部分はコンデジが置ける様に、わざと何もないフラットな面にしました。
下から見上げる車両を、近くで撮れる様に配慮した訳です。線路はNゲージ用の
道床付きを使用しています。ただそのままだと枕木間隔が狭いので、全てパウダーで
覆って誤魔化してあります。また標識や低い柵などは自作しました。

(作者あとがき)

制作の殆どがパウダーやターフを全体にくっ付ける作業だけだったので楽でした。
リアルな情景ではありませんが安価で簡単に制作できて、しかも撮影に使えますので
こう言うジオラマもありかな?と思いました。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

 

キクハ33

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キクハ33は片側に運転台を持つ制御車になります。
主に朝夕の時間帯での増結用として使用される事が多く、日中は車庫で
ヒルネしている事が多い様です。入れ換えの手間を省くのと、自車の発電用として
小型のディーゼルエンジンを装備していますが、単独の運行はありません。 
運転台窓下のライトとボギー台車を履いているのが特徴です。 


(制作者あとがき)

KATOの二軸動力が入手困難なので制御車という設定で制作しました。
最初は仕方ないなぁと思って作ってたんですが、このテの車両も軽便では風変わりな
感じがして、もう2~3両あっても良いかなと思い直しました(笑)。
 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

 

ハニ35

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ハニ35は製造当初から荷物室と客室を持つ合造車として誕生しています。
他にも荷物室を持つ車両もありますが ”ニ” を名乗る車両はこの客車だけです。
荷物室側の妻面は大型窓になっていて、風通しが良い様に配慮されました。
屋根は当初はダブルルーフでしたが老朽化の為、簡易的なものへ更新されています。 


(制作者から)

以前作りました ハフ40 の相棒と言う感じで制作しました。
屋根の形状や客室窓の寸法を、ほぼ同じにして統一感を出してみました。 
今回は意味はありませんが、側面広告は無しで行ってみました。
台車は気動車用を使用しています。 
 

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その他の画像は こちら で御紹介しています。


ワ32

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ワ32は全長5m弱の有蓋貨車です。当鉄道では最も大型になりまして
貨車では唯一のボギー台車を履いています。木造貨車になります。


(制作者から)

久しぶりに貨車を制作してみました。
ボギー台車を履いたのが無かったので、取り入れてみたのですが
なかなか風格ある感じに仕上がったので採用して良かったです。
久々にプラ板に木目模様を彫ったんですが、やっぱり面倒で大変でした。
でも軽便の貨車は木造の方が断然、似合いますね。 
 

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その他の画像は こちら で御紹介しています。


ハフ40

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ハフ40は両端にデッキを持つ全長8m弱の客車です。
元々は木製のダブルルーフを持つ車両でしたが、外板に鉄板を張って
簡易的な車体更新が施されています。屋根上には飾り屋根が付けられています。


(制作者あとがき)

久々に古典客車風の車両を作ろうと思い制作しました。
ルーフ屋根もよく見るタイプで作っても良かったんですが、架空の車両ですから
どうせならオリジナリティを出せた方が面白いかなと思い、こういう形状にしてみました。
台車は本当ならアーチバー台車が好ましいのですが、これも架空の車両と言う事で
GMのブリルや旧型気動車を使用しています。しかし最近は入手し難くなっていて
色々と難儀しています。GMさん?古いタイプの台車の再販をお願いします。 
 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。




ユニ8

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ユニ8は全長7.3mのボギー車両で郵便と荷物の合造車になります。
両開き扉のある方が荷物区画になっていますが、一般的な荷物ではなく
網島港から水揚げされた鮮魚専用の車両です。風通しを良くする事や荷降ろしが
楽になる様にと、妻面にも両開き扉が設置されているのが特徴です。 
ですので運用は早朝が中心になり、昼間は車庫でヒルネしてる事が多い様です。
台車は廃止になった電鉄会社のブリルを流用しています。 


(制作者あとがき)

軽便鉄道では珍しい郵便荷物専用車両になります。
特殊な車両が居る軽便鉄道も賑やかで良いかなと思い作ってみました。
連結相手は客車よりも貨車の方が似合いそうです。 
 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。


キハ61

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キハ61は網島~東野田(通称網島支線)で運用される小型の気動車です。
古い車両でして試作的な部分が多く、車体はむしろ路面電車に近いフォルムです。
基本的に支線から出る事がないので、支線用を示すV字塗装が施されてます。
屋根や外板に少し痛みが出て来ましたが、今でも元気に活躍中です。
全長7mですが前面が折り妻になっているので、更に小型に見えますね。 


(制作者あとがき)

折り妻の顔を持つ気動車を作りたくなって制作してみました。
今回は最初から痛みが出てる車両と言う設定で、屋根の劣化した感じや
塗装をわざと厚塗りして外板が歪んでいる感じを演出してみました。
 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。



(セクション) 赤川無人駅

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赤川無人駅

赤川(あかがわ)駅は,本線の東野田町駅と桜小橋駅の中間辺りにある駅です。
島式ホーム1本の駅ですが、ここで必ず上下線の列車が交換する事になっています。
嘗ては構内踏切を渡った所に駅員の事務所がありましたが、老朽化で取り壊されました。
運転本数も少ない軽便鉄道ですので、信号もありませんがタブレット交換は行われています。
ホームの長さは比較的ゆっくり取ってあり、当鉄道の3両編成まで停車できます。 


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(管理人談)

車両も色々と増えて来ましたので、何とか2台横に並べられないかと思い
簡易的ですが島式ホームの交換駅という設定で制作しました。 

制作で特に拘った部分はありませんが、車両の撮影台を兼ねているので
余りゴチャゴチャとさせずにシンプルになる様に心掛けました。
線路は今回もトミックスの道床付き線路の枕木を間引いた物を使ってます。
パウダーやフォーリッジは既製品ですが、後は毎度プラ板・プラ棒・厚紙などを
使ったオール自作となっています。


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その他の画像は こちら で御紹介しています。



(お知らせです)

ツイッター 始めました。沢山の方に見て頂けると嬉しいです。






キハ30

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キハ30は当鉄道では3両目の両運転台仕様の気動車です。
当初は客車として製造されましたが,途中で気動車に変更された車両です。
小荷物用のバスケットは元々無かったもので,後で片側にだけ取り付けられました。
屋根には 電車用に似たブローブ型ベンチレーターが取り付けられています。
また前照灯横のタイフォンが良いアクセントになってます。 


(制作者あとがき)

およそ4ヶ月ぶりの気動車の登場となりました。
当鉄道の今後の主役となる筈の気動車たちですが漸く3台目とは情けないものです(汗)。
もう少しペースを上げて増備しないと,お客さんから叱られそうです(笑)。 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

 

オロ36

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オロ36は全長8m弱のボギー客車です。形式名からも解る通り,製造当初から
車内がオールクロスシート仕様として誕生しました。これは 終点の桜小橋付近に
皇族縁の墳墓があり,その50年式典祭に関係者が出席するイベントが組まれた為
急遽グリーン車並みの車両を誂えたのがきっかけでした。

現在では屋根や外板の一部に歪みが出て来たので,一般客車に格下げされていますが
車内の設備などに変更はなく,記念的な意味も含めて形式名もオロを名乗っています。 
黄色いラインが目印で団体客や観光シーズン限定で使用されています。 


(制作者あとがき)

軽便鉄道では珍しい優等客車を1台配置したいと思いました。
実際には有り得ない設定ですが,模型の世界では好きな発想で楽しみたいものです。
車内はいつもの様にオミットしてますので,クロスシートはありません(笑)。
何とか外見で変化を付けられる様に,黄色のラインを採用してみました。 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。


 

ハフ16

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ハフ16は全長8m弱のボギー客車です。製造当初より地域の新聞や簡単な
荷物を運べる様にと,後方に荷物スペースがあるのが特徴です。 
車幅が他の客車より160mmほど狭いので,出入り口にステップが付いています。 
車体の色は今回から薄い緑色がかったものへと変更されました。 


(制作者あとがき)

本来で有ればハニフと呼べるかも知れませんが,本格的な荷物室ではなく
簡易的なものだと言う解釈でハフとしました。また久しぶりにGMの旧型気動車
の台車が手に入ったので使いました。最近は枯渇してて困ったものです・・・ 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。



ハフ13

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ハフ13は全長8m弱のボギー客車で,出入り口の扉は最初からありません。
当鉄道では大型の部類になりますが,屋根が極端に浅いのが特徴です。
また全高や全幅などが他の客車よりもやや狭く,ほっそりとした感じに見えます。
手摺の色が銀色なのも小さなアクセントです。 


(制作者あとがき)

尾小屋鉄道に似た様な車両があったので真似てみました。
高さが低いと思い下部を嵩上げしたんですが,今度は上げ過ぎた様です(笑)。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

久しぶりに 雑記録 も更新しました



ハ52

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ハ52は元々ガソリンカーだった車両から,エンジン等を取り去った改造客車です。
元前面だった部分は排障器と共に連結器も取り外されています。他にライトステーや
エンジンがあった所が鉄板で塞がれている様子など,ガソリンカー時代の面影を
よく残しています。また製造当初から片ボギー車だった事もあってか客車化されても
やや乗り心地が悪いのが難点でした。現在は予備車扱いになっており
あまり出動する機会がない様です。ですので広告も貼られていません。


(制作者あとがき)

風変わりな客車を作りたくて制作しました。
片ボギー車は1度はやってみたかった題材だったので,楽しく制作できました。
ただ私のミスで,車輪の転がりが悪い様でカーブでよく脱線してしまいます。
まさかの本当に予備車的な存在になってしまいました(笑)。 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。



ハ150

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ハ150は全長7.5mのボギー客車です。
車体自体の仕様は既存の客車と大差はありませんが,屋根の補修の際に
試験的にスウェード調の錆止め塗装を施してあるのが特徴です。
また両端部には庇を兼ねた延長部分を後付けしてあります。


(制作者あとがき)

更新の間が空きましたが,今年から少しユックリ目の更新間隔にします。
特に大きな意味もありません。のんびりしようかと思ったくらいで(笑)
 
今回の客車は電車などに見られるスウェード調の屋根にしたら
どうかな?と思ってやってみました。上から見る機会の多い模型ですから
そう言った意味では変化が付いて良かったです。当鉄道の標準仕様にしようかと・・・。 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。


 

ハ144

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ハ144は本線・支線両用に投入された車両で,両端にデッキを持つボギー客車です。
全長は7m弱ですが客室部分が5.2mしかないので,定員数が少ないのが難点です。


(制作者あとがき)

両端がデッキという客車は実は今まで制作した事がなかったので
今回初御目見えになります。デッキにある柵は本当はもっと細いものが
似合いますが,繊細なものを作る自信がないのでゴツイのが特徴な車両だと
言う事で誤魔化しておきました(笑)。パーツが入手困難なのも理由の1つです。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

雑記録 も更新しましたので宜しければドウゾ! 



キハ130

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キハ130は本線用に投入された2両目の両運転台仕様の気動車です。
全体的には気動車らしい外観となっており,前面のバスケットは耐久性を上げる為
鉄板仕様となっているのが特徴です。全長はバスケットを含めると8m強となっています。


(制作者あとがき)

今回はクセのないオーソドックスな外観になる様に制作しました。
バスケットの幅をやや広くとったので,全長が1番長い車両になりました。
これ以上長くすると下周りとのバランスが悪くなるので,これが限界の様です。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

 

キハ120

YAN鐵ではこのたび,本線の桜小橋~野田町での車両の増備に関して
両運転台仕様の小型ディーゼルカーを投入する事としました。
これは単端式ディーゼルカーでは出力不足で運行に支障をきたしたり
故障の際のメンテナンスに時間が掛かる事が要因です。
また今後は単端式は支線運用へと転属させ,本線ではこのたび登場した
両運仕様の車両を増備する方針へと転換する事にしました。


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キハ120は当鉄道では初めての両運転台仕様のディーゼルカーになります。
エンジンも床下に装着され,出力も従来の単端の2倍になりました。また車長は
7mとなり,前後には簡易的ですが荷物を置けるバスケットも装備してあります。
ライトは補助灯を2つ車体下部に取り付ける事を標準装備としています。
塗装は今回より本線仕様は単色一種類へと戻されました。側面広告は継続中です。


(制作者あとがき)

軽便鉄道で見かける小型車両です。単端とは明らかに違う容姿を目的として
今回は両備バス西大寺鉄道のキハ7を参考にしてオリジナルアレンジしています。
屋根を張上げ風にしてみたりして変化を付けてみました。またライトはホワイトメタル
になったので若干一体感が出た感じです。まぁ問題ないでしょう・・・


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

 
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