YAN鐵 東野田軽便鉄道 

HOナローのスクラッチ車両とセクションレイアウトを御紹介しています。 (東野田軽便鉄道は架空の鉄道会社です)

ニフ32形

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ニフ32形は荷物専用車両で(株)鎌手水産が保有しています。
主に周布町にある番龍湖のシジミや海産物を運搬しており
朝昼2便だけの運転になりますが、水揚げ量は多い方だそうです。
車両は特製になるので当鉄道とは規格が違い、全体的に細身になって
いるのが特徴です。また鎌手水産の職員が乗車管理できる様に
立派な車掌室も併設されているので、緩急車扱いになっています。

(作者あとがき)

荷物運用が頻繁な鉄道と言う設定ですので、まずは別の会社が
保有する荷物車を制作しました。幅も高さも少し低くしてあり
屋根の形状も国産としては珍しい、三角形にしてみました。
また折角、車掌室を作ったので今回は人形を乗せてみました。
勿論実在はしませんが、こう言う車両を作るのは実に楽しいです。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

キハニ10形

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キハニ10形は開業当初に製造されたボギー気動車になります。
車体は流線型の前面を持つスタイルで全長は7.8m。
新聞輸送や小口の荷物を扱う為に、荷物室が併設されています。
エンジンは荷物車を牽引できる様に、軽便鉄道としては比較的
強力なものを搭載しています。



(作者あとがき)

鉄コレ用の14m級の動力を使用しています。
両サイドを流線型にした、いつものYAN鉄仕様の作りです。
カラーリングは今まで使用しなかったライトブラウンとグリーンの
ツートンにしてみました。市電とかで見かけそうなカラーですね。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。



鎌手交通鉄道線 開業のお知らせ

”鎌手交通鉄道線” が開業しました。

(当鉄道の概要)

鎌手~周布町 (5駅12.4km)

鎌手交通は昭和20年に開業した会社で、バス事業と鉄道事業の
2つを運営している会社です。どちらも地元を中心とした
ローカル事業ですが、開業当初から地元住民の重要な足として
親しまれています。またこの会社は地元名産品である水産業や
新聞輸送・郵便事業などの代行も行っていて、その輸送が会社の
財源の40%を占める、荷物事業が盛んな事で有名です。
鉄道部門は軌間914mmのナローゲージとなっています。

(車両について)

両運転台仕様の小型ディーゼルカーが数両、在籍しています。
また様々な職種の、専用荷物車輌が在籍している事が特徴で
それぞれ町の自治体や、郵政省・運輸会社が保持していますが
それを一貫して鎌手交通が管理している方式です。


キハ107形気動車

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キハ107形は天神本線で使用されるディーゼルカーです。
車輌は先の106形と同じく、天神鉄道時代から継承されたものです。
車体は張り上げ屋根を持つスタイルで全長は8.7m。ボギー台車を
履いていて、側面窓が大きく開放的な室内が特徴です。また前照灯は
老朽化していたので、シールドビームの物と交換されました。



(作者あとがき)

今回も鉄コレ用の14m級の動力を使用しています。
前作のキハ106形と外観上で変化が出る様に、張り上げ屋根タイプ
として制作しました。ライトの取り付け位置も低くしてあります。
また前面窓下には通気口を付けて、片方だけですが開いている状態にしました。
後は今回の車輌は側面窓を、一部開いている状態で制作しました。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

ハ75形客車

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ハ75形客車は全長8.7mの客車です。合併前の天神鉄道時代から
継承された客車で、元々はダブルルーフの屋根を持っていましたが
老朽化の為、上段ルーフを塞いで鉄板を貼って更新してあります。
側面の客用の乗降扉はなく、簡易的なデッキが両端にあるタイプです。
車内は固定式のボックスシートになっています。
 

(作者あとがき)

天神本線専用で活躍する客車です。ボディ長も気動車同様に余裕が
あります。両端デッキを入れないと、長さ8cmくらいになりますが
それでも今まで制作して来た客車では最長になります。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

キハ106形気動車

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キハ106形は 天神本線 で使用されるディーゼルカーです。
車輌は天神鉄道時代から継承されたものですが、桜之宮軌道に編入
された際に、木造の側板の上から鋼板を張って更新しています。
全長は9.2m、ボギー台車を履いています。



(作者あとがき)

今回は最も全長の長い、鉄コレ用の15m級の動力を使用しています。
模型でも10cm以上の長さがありますので、随分と長く見えますね?
それでも実車だと、まだ小型車の部類になるサイズです。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

桜之宮軌道 新路線の御紹介

このほど桜之宮軌道に新たな路線が加わりました。
それまで天神鉄道と言う会社で運営していた路線を丸ごと
吸収合併する形で ”桜之宮軌道天神本線” として運営します。

天神本線は総距離が23.8kmにも及ぶ路線で途中には
14箇所の駅が存在します。沿線は特に際立った名所は
ありませんが、終点の天神前には天満宮があります。
路線は勾配も急カーブも少ない事から、約10m前後の
中型ディーゼルカーが活躍していて、朝夕やシーズンには
客車を連結して運行されるのが常の様です。

車輌の塗色は天神鉄道時代は緑色の単色でしたが
合併された事で、桜之宮軌道の標準色に塗り替えられました。
天満宮の参拝と地元住人の足として活躍する鉄道ですので
貨物運用はありません。また今回の吸収合併により従来の
桜之宮軌道線は支線となり、天神線が本線に切り替えられました。

キハ600形気動車

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600形気動車は赤雁鉄道で初のボギー台車を採用した車両です。
全長も約8.5mに延長され、当鉄道では最長になります。
またテールライトやワイパーも標準装備され、やや近代化されました。
正面運転台の窓が、左右で違う形状になっているのが特徴です。

(制作者あとがき)

久々の赤雁鉄道での新車投入です。動力に関してはいつもKATOの
チビ客用の2軸動力を使用するのですが、今回はトミーテックの鉄コレ用
の14m級の動力を使いました。車長が長く、ボギー台車になったので
全体的に優雅な感じに見える仕上がりになりました。床下のエンジンや
その他の機器なども、適当なパーツをくっ付けて自作してます。
 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

留置線のある無人駅(伊加駅)

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伊加駅は短い留置線を持つ無人駅です。駅員は常駐してませんが
この駅で客車を切り離したり、一部の貨車の荷卸しなどを行う為に
留置線を設けてあります。また留置している車両の簡単なメンテが
行える様に、廃車体を利用した倉庫が駅の外れにあります。
因みにこの駅で切り離された客貨車は、人力で留置線に移動されます。

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(制作者より)

この所、車両ばかり作っていたので久々にジオラマを作りました。
留置線とホームが接する形としたので、扇形のホームを作りました。
これで見た目も楽しい無人駅になります。倉庫や農業倉庫は以前
作った車両や建物を新たにウェザリングして、再利用しました。
待合室と小物は、一部にエコー製を使用しましたが殆ど自作です。
大きさは600mm×200mmになります。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

ハニ8形

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ハニ8形は全長7mのボギー台車を履いた合造客車になります。
当鉄道では貨物運用もありますが、小口の荷物や新聞・雑誌を
運ぶ事がある時など、この車両が使用され重宝している様です。
荷物室側の妻面の窓は、開口されてないのが特徴です。


(制作者あとがき)

今回はダブルルーフ車のデッキなし車両を制作しました。
アクセントとして小スペースですが荷物室を加えてあります。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

ハ74形

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ハ74形は全長7mのボギー台車を履いた客車になります。
元々は大正6年製の木造客車でしたが、昭和になり鋼体化されました。
両端のデッキや屋根のダブルルーフに、昔の面影が残っています。


(制作者あとがき)

久しぶりのダブルルーフを持つ古典客車風の車両を制作しました。
デッキ部分と車体を繋ぐ作業は手間取りますが、出来上がるとやはり
古典客車のフォルムは独特で格好良いですね。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

ガソ70形

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ガソ70形は全長5.2mの2軸の単端式ガソリンカーです。
エンジンは先出のガソ565形と同じく、車体埋め込み式ですが
大型の60馬力エンジンを搭載した事で、エンジンルームが広くなり
外観が半流型の様な姿になったのが特徴です。また後方には簡易的ですが
荷物や自転車などを乗せるバスケットが追加されてます。

(制作者あとがき)

極小前照灯に半流型、またエンジングリルの装飾など
ちょっとモダンな井出達になる様にしてみました。
後方のバスケットは制作中に思い付いたんですが、思ったよりも
良いアクセントになりました。今回も重連仕様のトレーラーになります。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

サ88形

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サ88形は全長7mの付随車になります。主に朝晩の時間帯や観光
シーズンなどで使用されている補助的な存在の車両です。
当鉄道の総距離は25km強と、然程長距離ではありませんが
車端部にトイレが装備されているのが特徴です。車体はモ70形と
同じ構造ですので、優先的に連結される事が多い様です。
 

(制作者あとがき)

3両編成で運転する際の付随車として制作しました。
トイレ室用に屋根上のベンチレーターを、他よりも少しだけ
ズラしてあるのが隠し味?です。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

ガソ564形

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ガソ564形は全長5mの2軸の単端式ガソリンカーです。
エンジンは車体埋め込み式で、30馬力のものを搭載しています。
運転台が前面中央部に配置されているので、窓配置もそれに合わせた
サイズになっているのが特徴です。


(制作者あとがき)

今回も無動力のトレーラー車になります。カマボコ型の屋根を持つ
簡易的なスタイルにしました。重連対応なので前面にもアーノルド
タイプの連結器を取り付けてあります。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

ガソ10形

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ガソ10形は全長5.2mの2軸の単端式ガソリンカーです。
エンジンはフォード製ですが、通常20馬力のものを山岳用に
改良してあり、倍の40馬力までアップしてあるのが特徴です。
また小さな石などを巻き込まない様に、車体下部に簡易的ですが
鉄板の覆い板が装備してあります。


(制作者あとがき)

突然、単端が作りたくなったので制作しました(笑)。
塗装はシックな単色にしたかったのと、常に重連仕様にしたかった
ので新しい鉄道会社でデビューさせました。今回は動力が在庫切れ
だったので、先に重連用のトレーラーから制作しました

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

奥ノ山水源鉄道 開業のお知らせ

”奥ノ山水源鉄道” が開業しました。

(当鉄道の概要)

片ノ町~奥山渓谷 (12駅36.4km)

奥ノ山水源鉄道は大正3年に開業した鉄道で、軌間762mmの
ナローゲージ鉄道です。当時計画中であった奥の山ダム建設の為に
敷設された路線で、ダム完成後は二次的に行っていた貨物や旅客運用
をそのまま継続し運営していました。しかし近年は営業成績も芳しくなく
存続が危ぶまれてましたが、東野田軽便鉄道の傘下となって現在も
地元住民の大切な足として運営されています。

(車両について)

小型の単端式ガソリンカーが10両、客車が5両ほどの在籍数で
また貨車も数両在籍しています。途中の ”奥山下駅” から連続した
勾配区間になる為、常にガソリンカーの重連で運転されています。


ク532形

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ク532形電車は全長7mの制御車です。先出のモ70形を片運転台
仕様にした様な車両で、電動機構を持たないボギー台車の制御車です。
主にモ70形と編成を組む事が多いですが、他形式との併結も可能です。
前面運転台は視界が広い大型窓に、前照灯は2灯に変更されています。
また側面窓は唯一、1段式になっているのが特徴です。
 

(制作者あとがき)

モ70形とコンビを組む制御車と言う設定です。
Nゲージ用のグロベンを乗せてますが、HOナローとは言え
全体は1/87スケールですから、随分と小さく見えるものですね。
同じサイズのライトでも、1灯と2灯では雰囲気が変わって良い感じです。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

モ3形

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モ3形電車は全長5.2mの路面電車仕様の小型電車です。
非常に小型の車両ではありますが、ボギー台車を履いていて
乗り心地が非常に良いのが特徴です。元々は暗い緑色の車体色
でしたが、現在は白北線と同じスカイブルーに塗り替えられています。


(制作者あとがき)

古い路面電車の映像を観てるうちに、何とか路面線も出来ないか?
という事で誕生させました。KATOの小型動力の長さに合わせたので
超小型の電車になりましたけど、可愛らしく出来たので良しとします。
実際だとここまで小さいと、運営上の問題は必至なんですけどね(笑)。



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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

新線区追加のお知らせ

”白北電気軌道軌道線” が加わります。

(当線区の概要)

白北町駅前~水田公園前 (10駅12.4km)
八坂~源八神社前 (3駅1.8km)

白北電気軌道軌道線は昭和10年に開業した鉄道で、軌間762mmの
路面電車鉄道です。元々は高倉電気軌道という別の会社が運営していましたが
鉄道事業からの撤退に際に、白北電気軌道が買い取り吸収しました。
電停の始発駅が当鉄道の白北町駅から近い事もあり買収となりました。
路線は本線に加え、途中で分岐する八坂支線の2つがあります。

<高倉電気軌道>
明治40年に開業した会社で、最初は貨物専用の線区でした。
その後、地元住人の要望で旅客運用も始めたのがきっかけです。
やがて貨物運用が消滅し、細々と電車運用のみが残っていました。


(車両及び運行について)

全長5.2m程の超小型の路面電車が数両在籍しています。
車両は全て併用軌道に対応した、ボギー台車の路面電車仕様で
単行で運転されています。運転間隔は30分に1本。

モ70形

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モ70形電車は全長7mの両運転仕様の小型電車です。
カマボコ型の屋根やグローブ型ベンチレーターなど、やや近代化された
スタイルが特徴です。また側面扉の幅も87mm拡大されています。


(制作者あとがき)

ナロー電車の2両目の電動車です。今回は国鉄101系などに代表される
通勤型のスタイルを取り入れて、ちょっとだけ近代化してみました。
ヘッドライトもシールドビーム仕様としましたが、使用したパーツは
Nゲージの113系用のデカ目だったりします。1/87だとシールド
ビームの大きさになっちゃうので面白いですね(笑)。また前回までの
車両は古参と言う設定でしたので派手に汚しましたが、今回は製造年数
の差を付ける意味も兼ねて、やや控えめにしておきました。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

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