YAN鐵 東野田軽便鉄道 

HOナローのスクラッチ車両とセクションレイアウトを御紹介しています。 (東野田軽便鉄道は架空の鉄道会社です)

事業用車両

gi (1)

gi (2)

gi (4)

葎軽便鉄道では構内の貨物の入換えや,人員の移動などに事業専用車両が
数両在籍しています。どれも小型車両で牽引力は乏しいので,本格的な貨物輸送
は出来ませんが,空の貨車や資材などを運搬する事もある様です。

gi (3)

(制作者から)

今回の車両は全長が3.5cmと,前回よりも更に短くしたので事業車両としました。
 専用の作業車なので形式名もあえて付けていません。足回りの軸受はエコーの
ものを貼り付けていますが,台枠内の台車はN用を1個だけ固定してあります。 
流石にこの車両を単端とは呼べないですね・・・(笑)。 


----------------------------------

その他の画像は こちら で御紹介しています。

雑記録 も更新しました。宜しければドウゾ!




ト3無蓋貨車&フラットカー

kasha (1)

kasha (2)

ト3は全長4.8mの貨車で当鉄道では最も大型の無蓋貨車になります。
普段は木炭や薪または雑貨などを運びますが,バラストなども載積する事があります。

kasha (3)

kasha (4)

フラットカーは全長4mの貨車で多用途で使える車両になってます。
加工された木材を運搬するのに使われる事が多い様です。
正式に貨車として登録されていますが特に形式名はありません。

kasha (5)

(制作者から)

貨車2題です。ト3にはKATOの小型動力を組み込んであります。
従って葎軽便鉄道では,どんな編成を組む場合でも参加しなくてはいけません(笑)。
動力車は車輪径が大きいので腰を低くして,なるべく目立たなくなる様にしました。
フラットカーは軽便鉄道ではよく見かける簡易貨車なので採用しました。
簡素な作りですが軽便らしさを演出するには最適のアイテムだったりしますので
出来ればもう2~3両増備しようかなと思っています。
 

----------------------------------

その他の画像は こちら で御紹介しています。

また 雑記録 も更新しました。宜しければドウゾ 






2形気動車

2 (1)

2 (2)

2 (3)

2 (4)

まるで小型機関車の様な井出達の2形気動車ですが,元は8m近い長さの単端を
短縮改造した車両ですので,車籍上は気動車の扱いとなっています。
主に職員の移動や資材の搬入などに使用されていますが,短距離の輸送であれば
貨車を1~2両牽く事もある様です。古い車両ですが色々と重宝しています。


2a (6)

(制作者から)

今回の車両も特徴ある外観を目指しました。ここまで小さいと果たして気動車と
呼ぶべきなのか?と自問自答しましたが(笑),元の経歴を単端という事に
しましたので,めでたく単端型気動車としての誕生となりました。
足回りはピッタリの長さの台車が無かったので苦労して自作しました。 
今回も動力なしのユーレイ仕様になっています。

----------------------------------

その他の画像は こちら で御紹介しています。


3形気動車

まずは御案内から。
YAN鐵はこの程,他社から路線を譲渡,引継ぎする事となりました。
名称を葎(むぐら)軽便鉄道と言いまして,貨物や荷物運用を主とした路線です。
東野田軽便鉄道とは,まったく違う場所になりますので接続はありません。
単独で存在する軽便鉄道ですが,要するに系列会社という設定になります。



3 (1)

3 (2)

3 (3)

3 (4)

3形気動車は全長(エンジンも含む)4m弱の小型単端式気動車です。
単独では主に新聞や果実などの特産物を輸送する荷物専用車ですが
貨車などを牽引する運用もあり,機関車の代わりに使用されています。

3a (6)a


(制作者から)

葎鉄道は元々貨物専用の会社という設定にしましたので,ここで活躍する
車両も独特のものにしようと思いました。車両は今回も単端式を採用してますが
この鉄道の気動車は動力を持たない,いわゆる ”ユーレイ” にして行き
動力を組み込んだ貨車に押されて走る事にしました。これによって超小型の車両を
自由に制作できますので,もっとユニークな形状を登場させようと思っています。


-----------------------------------

その他の画像は こちら で御紹介しています。
また 雑記録 も同時更新してます。 宜しければドウゾ 
 

(セクション) 旭町停留場

asahi (2)

asahi (3)

旭町停留場

旭町(あさひちょう)停留場は,野田町駅から数えて3つ目にある簡易駅になります。
開業当初は列車同士が交換できる様に,2本の線路とホームがありましたが
現在ではその設備は撤去され,単線ホームになっています。また単線化された際に
駅から停留場扱いになりましたが,駅名看板は ”旭町駅” のままになっています。
嘗ての構内踏切に続く導線は,今は資材置き場として使用しています。

asahi1 (4)

asahimono (4)

(管理人談)

鄙びた停留場が欲しくなったので制作してみました。
車両の撮影も兼ねてますのでホームの向かいには,なるべく障害物を置かない様に
しました。土のままのプラットホームの制作は今回が初めてだったので,どうなるのか
ちょっと不安でしたが,思ったよりも自然に出来上がったので満足しています。

今回1番面倒だったのが実は線路でした。今回もトミックスのNゲージの道床線路
を使っているのですが,枕木を1本ずつ彫刻刀で削り取って間隔を開けて
軽便鉄道の線路っぽくしてあります。こちらも思った以上に良い感じになりました。


-----------------------------------

その他の画像は こちら で御紹介しています。




 

キハ54

kiha54 (1)

kiha54 (2)

kiha54 (3)

kiha54 (4)

kiha54 (5)

キハ54は全長8mの単端型気動車で,キハ7と同じエンジンを搭載しています。
カラーリングは塗色自由化の第1陣として,ミディアムブルーになりました。
車体には各箇所に個性的な部分が見られますが,最大の特徴は側面窓上にある
明り窓がある事です。また運転台が中央に設置してあるのも唯一の存在です。
またこの車両から側面に広告表示板が取り付けられました。

kiha54 (6)


(制作者あとがき)

今回から気動車に関しては塗装フリー化を取り入れる事にしました。
1つのパターンに拘らず,色んなカラーリングを楽しめたら良いなと思ってます。
また地方鉄道などで見られる広告板も貼ってみました。実際の軽便鉄道では
稀なスタイルですが,私的にはそんなに違和感を感じませんでしたのでOKです。
車体は折り妻・副灯・明り窓の採用など,個性豊かな感じにしてみました。 
 

----------------------------------

その他の画像は  こちら で御紹介しています。

また 雑記録 も更新しています。宜しければドウゾ。

 
 

大阪の103系アーカイヴス(阪和・奈良線編)

103b (1)

阪和線の103系も長きに渡って活躍した御馴染みの線区でした。
他線区の103系と違って前面に形式番号がありませんが,前回御紹介したトップナンバーも
晩年はここ阪和線で活躍してその終焉を迎えました。因みに画像の103系は2番です。

103b (3)

阪和線の車両は比較的,初期に近いナンバーが集結していました。
車両ファンには嬉しい事ですが,要するにお古で後回しにされてたという訳です。

103b (2)

こちらは先頭パンタが目印のクモハ編成です。
阪和線で唯一のHゴム支持を持つ車両として,そこそこ有名な車両でしたね。

103b (4)

103b (5)

103b (6)

阪和線も和歌山県に近くなると山間の緑豊かな場所を走ります。
通勤型がこの様な場所を走ると,いつも何だか違和感を感じてましたね。

103b (7)

変わりまして今度は奈良~京都を結ぶ奈良線の103系です。
随分前からウグイス色の103系が活躍していますが,今も現役なのが凄いです。

103b (8)

103b (10)

103b (11)

奈良線は元々は全線で非電化の単線区間だったので,周りの景色もどちらかと言えば
長閑で広々とした印象があります。こちらも阪和線同様に通勤型が似合わない
雰囲気なのですが,何故か私的には妙にシックリ来る気がしています。

103b (12)

宇治川橋梁を渡る103系も,いつまで見れるのでしょうかね?

103b (9)

京都駅を出発する103系普通電車です。奈良線では近年,区間の複線化や
阪和線からの転入車などでその姿を刻々と変えようとしています。
103系も今の所は安泰ですが,そう長くも活躍できないでしょうね・・・。

103b (13)

103b (14)

さて2回に渡って御送りした大阪の103系特集でしたが,如何でしたでしょうか?
103系の存在は大阪のみならず,首都圏や都会では当たり前の電車でしたが
今やその歴史にも幕を下ろそうとしています。何時の時代も世代交代や進化は
ありますが,やはり何気ない普段の姿を記録しておくべきだと改めて思いました。

葬式鉄とか駆け込み撮影なんて,余裕がなくて私は嫌いです。

大阪の103系アーカイヴス(環状線編)

20170226 001

国鉄型103系の楽園だった関西地区も今や風前の灯火という感じです。
大阪環状線や阪和線から消滅して久しいです。今回は103系が未だ現役バリバリ
だった2006年頃の画像をアーカイヴします。彼此12年前ですか・・・

loop (1)

体質改善工事は行われてますが,トップナンバーも現役で活躍してました。
現在は京都の鉄道博物館に保存されてると聞きましたけど・・・。

loop (2)

通勤型電車の決定版という事もあってか,最盛期は3000両を越える大所帯でした。
長期間に渡って製造されたので,そのバリエーションも豊富です。

loop (3)

loop (5)

0番台や100,500番台は原形に近い姿で活躍していました。

loop (4)

1971年から製造されたグループは,若干のマイナーチェンジが行われていて
客室窓がユニットサッシ化されたり,ライトが最初からシールドビーム2灯で登場。
いわゆる ”ブタ鼻ライト” と呼ばれた形式ですね。

loop (6)

前面運転窓が高窓化されたグループは最晩年まで残った形式でした。

loop (7)

奈良区から乗り入れしてくるウグイスの103系もありましたね。
こちらは4+4両だったので,先頭車同士が連結された姿が特徴的でした。

loop (8)

西九条駅から分岐する桜島線も,USJが開園した際に ”ゆめ咲き線” と名前を
変え,そこを走る103系も一部の編成がUSJ仕様にラッピングされました。

loop (11)

桜島線は貨物運用がありますから,こんな並びも実現しています。
今じゃ凄いツーショットで大騒ぎになるんでしょうけど,これが日常でした。

10年位前だと 大阪環状線=オレンジ色の103系 なんて当たり前だったので
当時は当然何とも思わなかったんですけど,こうやって改めて画像を眺めていると
長い間,大阪の地域に根付いた庶民の電車だったんだと,しみじみ感じましたね。
大阪在住なんだから・・・と思い,大阪の顔とも言える103系を撮り続けて来ました。
長い事記録してたお陰で色んな思い出のシーンが焼き付いています。

・・・と言う事で明日は 阪和線・奈良線編 を御送り致します。

 

ハフ39

hafu38 (1)

hafu38 (2)

hafu38 (3)

hafu38 (4)

ハフ39は片側に車掌室を持つ全長8mの客車です。
全体的な構成は既出の ハフ38 と同じなので同形式を名乗っていますが
ボギー台車ではなく,2軸になっているのが特徴です。しかし特別仕様の担いバネの
お陰で乗り心地は然程悪くありません。屋根はハフ38と違って鋼体製になっています。 
 

(制作者あとがき)

ずっと昔から余っていたTOMIXの2軸気動車の下周りを再利用しました。
元が気動車の下周りですので,どうしても床下の出っ張りがありますが
独特の2軸具合が異彩を放ってて面白い仕上がりになりました。 
 

----------------------------------

その他の画像は  こちら で御紹介しています。

また 雑記録 も更新しました。 宜しければドウゾ。

 

ハフ7

20180817 013

20180817 014

20180817 015

20180817 016

ハフ7は片側にデッキを持つ客車です。製造当初は両端にデッキがありましたが
事故の為,大破したので新たに側面を改造,乗降扉を増設しました。
屋根も一部が破損したのでダブルルーフを廃して形のみとなっています。
 

(制作者あとがき)

制作の際に大破した訳ではなく,そう言った演出で作りました。
客車でもちょっとした異端児っぽい車両を導入したかったもので(笑)・・・。 
この車両は中間車扱いにも出来る様に,両端をアーノルドカプラーにしてます。 
 

----------------------------------

その他の画像は  こちら で御紹介しています。

また 雑記録 も更新しました。 宜しければドウゾ。



ハ44

ha44 (1)

ha44 (2)

ha44 (3)

ha44 (4)

ハ44は両端に簡易的なデッキを持つダブルルーフ車になります。
車端になる時の為に,円盤付きのテールライトを装備していますが中間車扱い
になっています。全長は長い目ですが意外と店員数は多くない様です。 


(制作者あとがき)

新塗装でのダブルルーフ車の増備です。
両端を鉄板で塞いだ仕様を見た事があるので取り入れてみました。
ぱっと見でドアがない感じに見えるのが如何にも軽便風で良い感じです。 
 

----------------------------------

その他の画像は  こちら で御紹介しています。

また 雑記録 も更新しました。 宜しければドウゾ。

 

7形気動車

kiha7 (1)

kiha7 (2)

kiha7 (3)

kiha7 (4)

7形気動車は全長が6mの小型単端で,当鉄道では唯一の側面扉が1枚の車両です。
運転室部分が僅かに窄まった形状になっている事や,下回りの全周を鉄板で覆った姿
が特徴です。他の車両よりも輸送力が劣るので,現在は支線の限定運用になっています。
普段は単行運転ですが貨車を牽いての貨物運用もあります。

kiha7a (6)

(制作者あとがき)

網島支線専用と言う事を前提に制作しました。
なるべく古典的な姿になる様に心掛けました。元祖単端という感じでしょうか?(笑)。 
そんな意味も込めて各箇所に本線用とは違う造形にしてみました。 
 

----------------------------------

その他の画像は  こちら で御紹介しています。

また 雑記録 も更新しています。宜しければドウゾ。 

 

ハ60

(お知らせ)

当鉄道の概要を大幅に変更しました。 こちら で御案内させて頂いてます。


ha60 (1)

ha60 (2)

ha60 (3)

ha60 (4)

ハ60は7m級の車体長を有するボギー客車になります。
屋根は当鉄道では少数派の鋼板製で,妻面片側に簡易車掌室があります。
また乗降口の幅が他の客車と比べ,やや狭いのが特徴です。 


(制作者あとがき)

何処にでもありそうな,全体的に特徴の薄い雰囲気を目指しました。
双方向の連結が可能になる様に,どちらともアーノルドカプラーにしてあります。
 

----------------------------------

その他の画像は  こちら で御紹介しています。


また今回から新しく 雑記録 というコーナーを新設しました。
特にカテゴリーを限定せず,好き勝手に様々なものを掲載して行きます。
(YAN鐵コラムは終了とさせていただきます) 


40形気動車

40 (1)

40 (2)

40 (3)

40 (4)

40形は18m級の両運転台車の気動車を切断して改造された車両です。
前面は緩いカーブがあり,旧気動車時代のイメージを残しています。
ブツ切りされた後面は平面で作られましたので特異な形状になりました。
全長は6.5mで側面扉が2枚という,当鉄道の新標準仕様車です。 


(制作者あとがき)

一般的な両運転台のディーゼルカーを単端にしたら,どうなるんだろう?
と思って作った車両です。まぁ要はエンジンが何処に搭載されてるかの違い
なんだなぁと思いました。でも車体は進化ではなく退化してますけどね(笑)。 
模型ならではの遊び方と言うか,模型だからできる芸当かも知れません。 

----------------------------------

その他の画像は  こちら で御紹介しています。

 

(簡易セクション) 小さな鉄橋

tenuki (1)

前回制作したミニレイアウトで余った人工芝を活用して小さなセクションを作りました。

tenuki (2)

tenuki (3)

tenuki (4)

今回は車両撮影用のミニジオラマとして制作しています。
ですからタイトルにもありますが,細かい表現は省略して手軽に運べる様に
簡易的な造りとしました。大きさは縦20cm横40cmほどのミニサイズになります。

tenuki (6)

tenuki (7)

設定としては低い鉄橋が架かってますが,万年水量が殆どない川で
雑草が生い茂るローカルなワンシーンと言った感じでしょうか?
殆どが人工芝で埋め尽くされたセクションですが,思ったほど違和感もなく
むしろ模型的には良い塩梅の密度になったと思います。

凝ろうと思えば色んな部分に手を入れる事ができますが,逆にいえば
この程度の出来でも,そこそこの雰囲気は味わえるものなんだと思いました。


----------------------------------

車両とコラボした画像は  こちら で御紹介しています。


 

懐かし写真 (国鉄編PART.2)

jnr (12)

初代マンモス機として活躍した2両永久連結のEH10型機関車です。
真っ黒のボディに黄色のラインが異彩を放ってました。

jnr (8)

急行 ”きたぐに” の客車時代です。牽引しているのはEF58-35号機。
旧車体に運転台を取り付けたので,側面窓が7枚のままという有名機でした。 

jnr (9)

言わずと知れたロイヤルエンジンの61号機です。ううむ・・・格好良い♪
当時はこの ”つばめ” を始め,色んなイベント列車が運転されてましたね。

jnr (10)

国鉄初の併結ヘッドマークを掲げた寝台特急 ”明星・あかつき” 号。
”明星” が好きだった私には実質的には減車ですから,複雑な心境でしたが・・・。

jnr (11)

鳥栖で発車を待つ寝台特急 ”明星” 号です。 ”明星” の単独編成は
鳥栖駅以南になりますので,この単独HMは貴重でした。
廃止前にどうしても撮りたくて,わざわざ泊りがけで訪問しました。

jnr (13)

京都駅山陰ホームの留置線に停車中の急行 ”丹後” です。
キハ58系の長大編成が素晴しいです。当時の急行では当たり前の長さでしたけどね。

jnr (14)

高松~高知を結んでいた急行 ”土佐” 号です。
四国のDC急行には全列車に愛称HMが付いているのが通例でした。

jnr (15)

福知山・山陰線経由で博多までを結んでいたDC特急 ”まつかぜ" 号です。
母の田舎が島根県益田市なので,家族でよく利用させてもらいました。
13両編成は今見ても圧巻ですね。キハ82系・・・大好きです。

jnr (16)

大阪駅では寝台特急 ”日本海2号” と並ぶのが名物でした。
24系24型オハネフのゴチャゴチャしたジャンパ栓が格好良いです。

jnr (17)

ラストは小郡(現新山口)と出雲市を結んでいたDC特急 ”おき” 号です。
キハ82系とは違った厳ついマスクが格好良かったですね。
トミックスで発売された時はすぐに買っちゃいました(笑)。


未だ未だ懐かしい写真のストックがありますので,折をみて発表させて頂きます。
こんな良い時代をリアルで体験したんですから,その模型が出たら欲しくなるのも
頷けますよね。まぁ・・・今となっては1から揃える勇気はないのですが(汗)。

 

懐かし写真 (国鉄編PART.1)

国鉄時代の写真は膨大にあるので抜粋するのに苦労しました。
という事で2回に分けて御紹介します。

jnr (1)

大阪住まいの者には485系といえば ”雷鳥” がメジャーな列車ですが
私は断然 ”白鳥” が好きでした。大阪を10時10分に発車するのを覚えています。
大阪~青森を駆け抜ける姿は,まさに渡り鳥のネーミングがピッタリです。

jnr (2)

1983年に名古屋で見た臨時の ”しらさぎ号” は珍しいボンネット先頭車でした。
JR化後,随分経ってからイラスト入りで復活してましたね。

jnr (3)

振り子式電車の元祖といえば318系です。 ”しなの号” は1本だけが
大阪までロングラン運転されてました。貫通扉がある0番台は懐かしい御顔です。

jnr (4)

昔は客車に混じって寝台電車も運行されてました。関西地区で見られるのは
写真の ”彗星” のほか, ”明星” や ”なは” , ”金星” などがありました。
また昼間は ”雷鳥” で間合い運用されていたのも御馴染みでした。

File0018

因みに非常に短期間ではありましたが,この様な運用もありました。
いわば ”雷鳥” の夜行版ですね。急行券で乗れるのが嬉しかったです。

jnr (5)

こちらは定期運行の急行 ”立山号” です。10両という長大編成も然ることながら
457系が大阪まで顔を出していたなんて,今思うと凄く貴重なカットです。

jnr (6)

名古屋と大阪を結ぶ名門急行 ”比叡” も何とか生き残ってました。
随分数を減らしましたが153系も未だ元気に走ってましたね。

jnr (7)

シティライナーの愛称で親しまれた117系のデビューは衝撃的でした。
国鉄型を脱したデザインに興奮したものです。KATOさんフルリニューアルを!!


・・・と言う事でPART.2に続きます。(PART.2は明日更新します)


-----------------------------------

YAN鐵コラム も更新しました。 宜しければドウゾ 

 

懐かし写真 (関西私鉄編)

暑過ぎて車両制作が捗りません・・・(汗)。
と言う事で,今回は私が大昔に撮影した関西の私鉄電車を御紹介します。
撮影の腕前は素人ですので御勘弁の程を・・・(笑)。

old (1)

京阪電鉄1900系は私が1番好きな形式でした。Wヘッドマークが誇らしげです。
”ひこぼし” の運用に入った時は,心臓がバクバクモノでしたね(笑)。

old (2)

同じ1900系でも1914Fは御覧の角目ライトが特徴の異端児でした。

old (3)

3000系は3+3両の頃から頻繁に乗ってたので,もはや居て当たり前の形式でした。
京阪特急といえば,やはり3000系のテレビカーでしょう。

old (4)

阪神の3000形もまさに ”THE HANSIN” というスタイルでした。

old (7)

嵐山線の運用に入る2300系です。阪急電鉄のカン付きは消滅しましたね。
2300系は先頭の2丁の大型パンタが格好良くて好きな形式でした。

old (5)

南海電鉄はズームカーの愛称で知られる21000系が大好きでした。
真夏の高野線に何度も足を運んだ思い出があります。暑かったなぁ・・・(笑)。
湘南顔のスタイルは昔はどの会社にも居ましたが,もはや風前の灯です。

old (9)

こちらは国鉄キハ55に準じた仕様の南海キハ5500系です。
”南海きのくに” と呼ばれてました。末期だったのでHMが無いのが残念・・・。

old (11)

ラストは近畿日本鉄道から。18000系は奈良線の小さな断面のトンネルに
対応した特急車両で,御覧の様にスマートな顔立ちが特徴の車両でした。

old (10)

新エースカーの名前を持つ11400系。丸いライトの古風な御顔が好きでした。
10100系のスタイルを最後まで継承する車両でしたね。


こうやって眺めてると,どれもが名車と呼ぶに相応しい車両ばかりでした。
当時はただ漠然と撮影してましたけど,今思えば良い時代を過ごせた気がします。
1番驚いたのがその殆どの車両がNゲージ鉄道模型で発売されてる事です。
1900系の通勤型や11400系辺りが出れば,Nゲージを再開させるかも知れません(笑)。


・・・という事で次回は国鉄編を御送り致します。

 

ハ38

ha38 (1)

ha38 (2)

ha38 (3)

ha38 (4)

ハ38は全長7mで乗降扉を2箇所設けた客車です。
当鉄道では客車としては,デッキがない仕様ですが使い勝手が良く
どんな組み合わせの編成にも対応できるのが重宝されています。 


(制作者あとがき)

まぁ何て事はない普通の軽便客車です(笑)。
また新塗装車両からは手摺を金属からプラへ変更,形状もレリーフ状にしました。
プライマーを塗っても塗装が剥れるのと,見た目をシンプルにしたかったからです。 

----------------------------------

その他の画像は  こちら で御紹介しています。



10形気動車

10 (1)

10 (2)

10 (3)

10 (4)

10形は従来の気動車の強化増備の為に,客車を改造して作られた車両です。
客車時代の車体をそのまま利用しているので,車幅が他の車両よりもやや短かく
全体的にスマートな感じに見えるのが特徴です。それでもエンジン出力は40馬力と
強化されていて客車なら3両まで牽引できます。無骨なスタイルで人気があります。


(制作者あとがき)

本文では客車を改造・・・と書いてますが今回も実際は新造です。
リベットを多目に施した無骨な感じにしたかったのですが如何でしょうか? 
車体幅も少し短くして,編成時に凸凹が強調される様にしてみました。

----------------------------------

その他の画像は  こちら で御紹介しています。



 
来訪者さん
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ