YAN鐵 東野田軽便鉄道 

HOナローのスクラッチ車両とセクションレイアウトを御紹介しています。 (東野田軽便鉄道は架空の鉄道会社です)

1形気動車

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1形気動車は赤雁鉄道で使用される生え抜きの車両です。
全長7.5mの2軸式ディーゼルカーで、運転室窓下に1灯ライトを装備しています。
近年、車体上部が経年劣化で腐食したので、保護用の帯が捲かれました。
気動車は客車と違い、前面の塗装がV字になっているのが特徴です。


(制作者あとがき)

今回初めてリニューアルしたKATOの小型動力を組み込みました。
フライホイール内臓のモーターは、驚くほど滑らかに走行しました。 
 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。




”赤雁鉄道” 開業のお知らせ

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この度、東野田軽便鉄道は ”赤雁鉄道” を傘下にする事になりました。
赤雁鉄道は木部町~鎌手を結ぶ路線と、同じく木部町~王島神社を結ぶ2路線で
運営される会社で、全線単線の非電化路線になります。沿線には特に名所はありませんが
王島神社は開運の神として有名で、参拝客の輸送など昔から地元住民に愛されて来た
生活路線です。また当鉄道は元々は、東和工業から畑の化学肥料を運ぶ為に敷かれた
鉄道で、現在も貨物運用の一環として専用路線を保有しているのが特徴です。

所属する主力車両は2軸の小型ディーゼルカーになりますが、1~2両程度の客車を
連結するスタイルが常になっています。また貨物運用の為の専用ディーゼル機関車も
所属していて、多客期や繁忙期には稀ですが客車も牽引する事があるそうです。



ハ1形

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ハ1は全長7.4mの客車で、当鉄道の生え抜き車両です。
屋根はダブルルーフを持つ古典的な姿で、元々はクロスシートだったものを
後にロングシートに変更して、収容人数を増やしてあります。 

(作者あとがき)

赤雁鉄道の客車は全て古典的な姿として統一する事にしました。
デッキ両端の柵はGMの柵を短縮させて利用しています。
塗装は阪神電鉄の国道線の色を模した感じにしてみました。 


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

ハ2形

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ハ2形は全長7.6mの客車です。ハ1形よりも若干車長がありますが殆ど同じ仕様です。
但し車体幅が17cmほど狭いので、外観もややスマートな感じに見えます。
 

(作者あとがき)

ハ1形のバリエーションとして製作しました。妻面窓の有無や車端部分の柵の高さを
変更してあります。生え抜き車両という設定なので、わざと似た仕様にした訳です。 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

 

ハ6

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                種車のモハ6形電車


ハ6は系列傘下である野田橋電気軌道のモハ6(詳しくはこちらを参照)
が不調で休車扱いになっていたものを電装解除し、客車化させた車両です。
経費節減の為、外観の改造は必要最低限に留めてあり、パンタ台やベンチレーター
などに電車時代の面影が残っています。元の運転席部分もそのままで残されてます。
網島支線での専用車両と言う事で、単端に牽かれて活躍中です。


(作者あとがき)

不意の事故で落下させてしまいパンタを破損、部品が取れてしまったので
どうせなら普通に修繕するのも面白くないので、客車化させてみました。
電車の面影が強く残る客車という設定も面白いですね。 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。




ハ21

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ハ21は全長7.4mの客車です。元々は半室荷物室を持つ合造車でしたが、近年に全てを
客室へ改造してハを名乗る様になりました。客用乗降扉の位置にその名残りが見えます。
浅い屋根とウィンドウ・ヘッダーが側面扉の形状に合わせてRが付いているのが特徴です。

(作者あとがき)

令和元年最後の車両制作となりました。
軽便鉄道の客車は古風な形やシンプルなデザインが良くて、今年も沢山制作しました。
今回は尾小屋のホハフ3を元に当鉄道車両風にアレンジしてみました。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。


モハ2形

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モハ2形は野田橋電気軌道では最も古い車両で、全長も6mしかない小型車です。
以後の車両は、このモハ2形を参考にして各アレンジを加えて登場しています。
乗降用ドアも現在の車両は870mmに対して、783mmと少し狭いのが特徴です。
小型車ですが今も現役で、他の車両と一緒に元気に活躍中です。

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(制作者あとがき)

やっと電車の動力車が出来上がりました。今回はKATOの小型動力のボギー車を
使用している関係上、どうしても車長を伸ばす事が出来ず、今までの車両よりも
窓1つ分(約1cm)短く制作する事になりました。実際の運用だと非効率な車両ですが
ショーティーな車両は当レイアウトでも可愛らしく、マスコット的な存在になりました。
 
 
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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

 
 

ハフ4

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ハフ4は全長7m弱の客車です。元は網島支線で使用されていた キハ61形 で
エンジン不調で長らく休車状態だったものを、野田橋電気軌道へ転属させて
エンジンを取り去る工事を行い、客車として再利用する事になりました。
基本的には予備車扱いなので、普段は車庫でヒルネしている事が多い様です。
連結器が朝顔形なので同所に所属の機関車しか牽く事が出来ません。 

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(制作者あとがき)

以前制作したキハ61を走らせてみると、どうも動力の調子が良くありません。
残念ですが廃車にしようかと思ったのですが、上手く壊さずに動力だけを取り外せたので
折角なので床板を新製して客車化してみました。塗装は電車と同じ色に塗り直してます。

 
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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

 


デキ1形電気機関車

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デキ1は野田橋電気軌道の開業当初から在籍している小型の凸形電気機関車です。
元々は最寄の鉱山から産出される鉄鉱石などを運ぶ、貨物運用に使用されていました。
現在は朝夕に残る僅かな貨物列車の運搬がメインで、普段は車庫でヒルネしている
事が多いのですが、それでもシーズン中になると客車を牽いた旅客運用に入る事もある様です。
昔の朝顔形連結器を使用していますので、電車との連結は出来ません。

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(制作者あとがき)

久しぶりに電気機関車を作りたくなって制作してみました。
2軸動力なのでどんな外観にしようかと迷いましたが、オーソドックスな凸形にしました。
製作工程が気動車や客車と違うので、作ってて非常に楽しかったです。
 
 
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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

 

モハ6形

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モハ6形はパンタグラフを装備する制御車で、全長は約7mの小型車ボギー車です。
性能は既出のモハ5形とほぼ同じですが、こちらは両運転台仕様になっています。
両運と言う事で単行での運転が可能で、当鉄道線の主力車両になっています。

モハ5形とは製造時期で若干の違いがあって、モハ6形は前照灯を2つ装備。
また前面窓はフラットな3枚窓になっているのが特徴です。


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(制作者あとがき)

モハ5形とコンビを組む・・・と書きたい所ですが、今回もトレーラーなので
編成としては成立しても、動力がないので走りません(汗)。動力車を中間車に
するかモハ6形の様に両運仕様にするか迷ってるからなんです。 
 外観上のスタイルは、屋根がカマボコ型のデザインで統一しようと思っています。
どのくらいバリ展が出来るか自分でも楽しみです。
 
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その他の画像は  こちら で御紹介しています。


新路線誕生とモハ5形電車

まずはお知らせから。

東野田軽便鉄道では兼ねてから統合の依頼があった、他社の軽便鉄道を
合併する事となりました。名称は ”野田橋電気軌道” と言います。

野田橋電気軌道は元々は、山から産出される鉄鉱石を運搬する路線でしたが
鉱山が閉鎖された事で、地元住人の足として旅客線として再整備されました。
線路規格は開業時のナローゲージをそのまま採用しています。
また沿線には山や渓流言った自然豊かな場所も多く存在する事から
年間を通じて行楽客や登山客なども来られるのが特徴です。

本線からは完全に分断されていますが、傘下と言う扱いになっています。
今後とも宜しくお願い致します。



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モハ5形はパンタグラフを装備する制御車で、全長は約7mの小型車ボギー車になります。 
片運転台なので単行運転は出来ませんが、回送での移動くらいの自走は出来きます。 
運用は主に朝夕の通勤通学や観光シーズンなどで使用されている様です。
小型のパンタグラフは当鉄道車両の最大の特徴です。


(制作者あとがき)

いよいよ電化路線も扱う事としました。1/87スケールだとパンタは車体と比べて
大型になるのが定石ですが、今回はあえてワザと小型の物をチョイスしました。
以前やってたNゲージの部品在庫を減らすのと、ケーブルカーの様な小さなパンタの
装備も面白いなと思ったのがきっかけです。グロベンや連結器もN用を使用しています。 
 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。




(撮影用ジオラマ) 曲線区間

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撮影用の簡易的なジオラマを制作してみました。
考えてみれば曲線をメインにしたものは作った事がなかったので採用しました。
大きさは40cm×25cmのミニサイズになります。

curve (10)

今回はあくまでも撮影をメインに考えましたので、電柱や建物と言った車両よりも
高いものは配置せず、すっきりシンプルなものになる様にしました。
またレールは低い築堤の上に敷いてあると言う設定にして、これも内側での
撮影時に車両がよく見える様にしてあります。アクセントはミゼットです(笑)。

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また内側の手前部分はコンデジが置ける様に、わざと何もないフラットな面にしました。
下から見上げる車両を、近くで撮れる様に配慮した訳です。線路はNゲージ用の
道床付きを使用しています。ただそのままだと枕木間隔が狭いので、全てパウダーで
覆って誤魔化してあります。また標識や低い柵などは自作しました。

(作者あとがき)

制作の殆どがパウダーやターフを全体にくっ付ける作業だけだったので楽でした。
リアルな情景ではありませんが安価で簡単に制作できて、しかも撮影に使えますので
こう言うジオラマもありかな?と思いました。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

 

キクハ33

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キクハ33は片側に運転台を持つ制御車になります。
主に朝夕の時間帯での増結用として使用される事が多く、日中は車庫で
ヒルネしている事が多い様です。入れ換えの手間を省くのと、自車の発電用として
小型のディーゼルエンジンを装備していますが、単独の運行はありません。 
運転台窓下のライトとボギー台車を履いているのが特徴です。 


(制作者あとがき)

KATOの二軸動力が入手困難なので制御車という設定で制作しました。
最初は仕方ないなぁと思って作ってたんですが、このテの車両も軽便では風変わりな
感じがして、もう2~3両あっても良いかなと思い直しました(笑)。
 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

 

ハニ35

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ハニ35は製造当初から荷物室と客室を持つ合造車として誕生しています。
他にも荷物室を持つ車両もありますが ”ニ” を名乗る車両はこの客車だけです。
荷物室側の妻面は大型窓になっていて、風通しが良い様に配慮されました。
屋根は当初はダブルルーフでしたが老朽化の為、簡易的なものへ更新されています。 


(制作者から)

以前作りました ハフ40 の相棒と言う感じで制作しました。
屋根の形状や客室窓の寸法を、ほぼ同じにして統一感を出してみました。 
今回は意味はありませんが、側面広告は無しで行ってみました。
台車は気動車用を使用しています。 
 

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その他の画像は こちら で御紹介しています。


ワ32

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ワ32は全長5m弱の有蓋貨車です。当鉄道では最も大型になりまして
貨車では唯一のボギー台車を履いています。木造貨車になります。


(制作者から)

久しぶりに貨車を制作してみました。
ボギー台車を履いたのが無かったので、取り入れてみたのですが
なかなか風格ある感じに仕上がったので採用して良かったです。
久々にプラ板に木目模様を彫ったんですが、やっぱり面倒で大変でした。
でも軽便の貨車は木造の方が断然、似合いますね。 
 

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その他の画像は こちら で御紹介しています。


ハフ40

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ハフ40は両端にデッキを持つ全長8m弱の客車です。
元々は木製のダブルルーフを持つ車両でしたが、外板に鉄板を張って
簡易的な車体更新が施されています。屋根上には飾り屋根が付けられています。


(制作者あとがき)

久々に古典客車風の車両を作ろうと思い制作しました。
ルーフ屋根もよく見るタイプで作っても良かったんですが、架空の車両ですから
どうせならオリジナリティを出せた方が面白いかなと思い、こういう形状にしてみました。
台車は本当ならアーチバー台車が好ましいのですが、これも架空の車両と言う事で
GMのブリルや旧型気動車を使用しています。しかし最近は入手し難くなっていて
色々と難儀しています。GMさん?古いタイプの台車の再販をお願いします。 
 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。




ユニ8

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ユニ8は全長7.3mのボギー車両で郵便と荷物の合造車になります。
両開き扉のある方が荷物区画になっていますが、一般的な荷物ではなく
網島港から水揚げされた鮮魚専用の車両です。風通しを良くする事や荷降ろしが
楽になる様にと、妻面にも両開き扉が設置されているのが特徴です。 
ですので運用は早朝が中心になり、昼間は車庫でヒルネしてる事が多い様です。
台車は廃止になった電鉄会社のブリルを流用しています。 


(制作者あとがき)

軽便鉄道では珍しい郵便荷物専用車両になります。
特殊な車両が居る軽便鉄道も賑やかで良いかなと思い作ってみました。
連結相手は客車よりも貨車の方が似合いそうです。 
 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。


キハ61

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キハ61は網島~東野田(通称網島支線)で運用される小型の気動車です。
古い車両でして試作的な部分が多く、車体はむしろ路面電車に近いフォルムです。
基本的に支線から出る事がないので、支線用を示すV字塗装が施されてます。
屋根や外板に少し痛みが出て来ましたが、今でも元気に活躍中です。
全長7mですが前面が折り妻になっているので、更に小型に見えますね。 


(制作者あとがき)

折り妻の顔を持つ気動車を作りたくなって制作してみました。
今回は最初から痛みが出てる車両と言う設定で、屋根の劣化した感じや
塗装をわざと厚塗りして外板が歪んでいる感じを演出してみました。
 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。



(セクション) 赤川無人駅

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赤川無人駅

赤川(あかがわ)駅は,本線の東野田町駅と桜小橋駅の中間辺りにある駅です。
島式ホーム1本の駅ですが、ここで必ず上下線の列車が交換する事になっています。
嘗ては構内踏切を渡った所に駅員の事務所がありましたが、老朽化で取り壊されました。
運転本数も少ない軽便鉄道ですので、信号もありませんがタブレット交換は行われています。
ホームの長さは比較的ゆっくり取ってあり、当鉄道の3両編成まで停車できます。 


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(管理人談)

車両も色々と増えて来ましたので、何とか2台横に並べられないかと思い
簡易的ですが島式ホームの交換駅という設定で制作しました。 

制作で特に拘った部分はありませんが、車両の撮影台を兼ねているので
余りゴチャゴチャとさせずにシンプルになる様に心掛けました。
線路は今回もトミックスの道床付き線路の枕木を間引いた物を使ってます。
パウダーやフォーリッジは既製品ですが、後は毎度プラ板・プラ棒・厚紙などを
使ったオール自作となっています。


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その他の画像は こちら で御紹介しています。



(お知らせです)

ツイッター 始めました。沢山の方に見て頂けると嬉しいです。






キハ30

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キハ30は当鉄道では3両目の両運転台仕様の気動車です。
当初は客車として製造されましたが,途中で気動車に変更された車両です。
小荷物用のバスケットは元々無かったもので,後で片側にだけ取り付けられました。
屋根には 電車用に似たブローブ型ベンチレーターが取り付けられています。
また前照灯横のタイフォンが良いアクセントになってます。 


(制作者あとがき)

およそ4ヶ月ぶりの気動車の登場となりました。
当鉄道の今後の主役となる筈の気動車たちですが漸く3台目とは情けないものです(汗)。
もう少しペースを上げて増備しないと,お客さんから叱られそうです(笑)。 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

 
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