YAN鐵 東野田軽便鉄道 

HOナローのスクラッチ車両とセクションレイアウトを御紹介しています。 (東野田軽便鉄道は架空の鉄道会社です)

3号機

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3号機は全長3mの小型牽引機です。新型の小型エンジンを搭載して
こちらは小柄ながら貨車を4両まで牽く事が出来ます。
全体的に試作的要素が強く、外観は非常に奇抜なものになっていて
職員からは ”デンデンムシ” の愛称で呼ばれています。


(作者あとがき)

今回は曲面を取り入れたデザインにしてみました。
エンジンを前置きにしたのですが、運転席との兼ね合いで何と
エンジンの上に運転席があるという、非常に怖い構造になりました(笑)。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。


2号機

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2号機は全長2.6mと言う小型の牽引機になります。
見た目は小さいですが、強力なディーゼルエンジンを搭載していますので
意外と馬力があって、貨車を3~4両は牽引する事が出来ます。
荷物が少ない平日や、新聞輸送などが主だった活躍の場の様です。
保線の為に前面下部に、2灯の補助ライトが付いてるのが特徴です。


(作者あとがき)

更に小型の車両を作りたくて頑張ってみました。
貨車を牽引するサイズとしては、このくらいが限界の様ですね。
Nゲージの台車1個が収まる大きさで、全長3cmになりました。
前回の1号機もそうですが、特殊なサイズの車両を作るのは楽しいですね。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。



1号機

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桜之宮軌道では葎池停留場より分岐している貨物支線が存在します。
主に親会社の化学肥料の運搬がメインとなっていますが、地元住人の
要望で2時間に1往復だけですが、客車運用もある様です。
1号機はこの貨物支線で活躍する小型牽引機です。全長は3.5mで
後方には小型ですが荷台が付いているのが特徴です。


(作者あとがき)

小さな移動機が活躍する鉄道線を作りたくて制作しました。
今回は桜之宮軌道の支線と言う設定にしてあります。
全長は4cmほどで動力は組み込んでませんので、ユーレイとして
動力を仕込んだ車両に押されて動く事としました。無理に動力を
詰め込んでも、私の技術力では上手く制作する自信が無かったからです。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。


ガ7314形

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ガ7314形は全長5mの単端式ガソリンカーです。
元々は二軸客車だったものに、バス用のエンジンを取り付けた車両で
エンジンフードは簡略化されたものが使われています。
前面には連結器は付いていません。また車幅が狭いので側面扉下部に
ステップが取り付けられました。


(作者あとがき)

動力付きのガソリンカーでは2台目になります。
エンジンを簡略化で取り付けたと言う設定にして、無骨な感じにして
みました。左側のフードは開放している姿にしてあります。
車幅を狭く制作したので、上から見ると違いが出て良い感じです。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

3形+4形気動車

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3形と4形気動車は2両1組で使用されるディーゼルカーです。
2両共に赤雁鉄道では唯一のボギー台車を履いているのが特徴で
各々が全長5mの小型車で、運転台は片側のみとなっています。
通勤通学時の混雑緩和と、馬力増強を兼ねた試作要素の高い車両です。
2両ワンセットが基本ですが、他車との併結も可能で制御車としても
使用出来る様になってます。両車両ともスペックはまったく同じですが
前面などにバリエーションがあります。

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(制作者あとがき)

国鉄ディーゼル機関車のDD54の様な仕組みの気動車を作ってみました。
KATOのBトレ用動力を使用しています。在庫の関係で急行型の台車しか
手に入らなかったのですが、返って試作車っぽい感じになって良かったです。
 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

ハ28形客車

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ハ28形客車は全長5.2mの二軸客車です。
元々はダブルルーフを持つ古典客車でした。車体更新の際に屋根板が
簡易的なものへ交換されています。側面扉が無く開放状態になっている
のが特徴です。冬場はどうやら使用されていない様ですね。
 

(作者あとがき)

古い古典客車を更新して、使用していると言う設定にしてみました。
車内には一部ですが座席も作ってあります。チラっと見える感じが良いです。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。



ガ7061形

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ガ7061形は全長4.5mの単端式ガソリンカーです。
桜之宮軌道では古くから地方新聞や、小荷物の運搬も行って来ました。
車両はガソリンカーに移行した際に、客用車両を改造して荷物運搬の
専用車を製造しています。また新鮮な果物や野菜も運びますので
屋根上には電車用のグロベンを3つ装着して、通気を良くさせています。


(作者あとがき)

荷物専用の単端を作ってみました。模型は付随車にしていますので
自走できません。ですので先頭ボンネットにもアーノルドカプラーを
取り付けていて、動力車に連結させて運転します。見た目だけは重連です。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。




ハ27形客車

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ハ27形客車は全長5.2mの二軸客車です。
乗降扉が車体中央に設置されているのが特徴です。
屋根は車体同様に鋼体化されています。
 

(作者あとがき)

車体の外観に変化を付ける事で、不揃いの編成を楽しもうと思いました。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

ハ26形客車

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ハ26形客車は全長5.2mの二軸客車です。
軸間距離が他の客車よりも長いので、乗り心地が若干良くなっています。
 

(作者あとがき)

二軸客車を製作する場合、下回りの部品はアルモデルの二軸貨車用台車を
使用してますが、今回はNのボギー台車を、真ん中から2つに切って二軸化
させてみました。軸間距離が任意に決められるので、色々助かりますが切断と
固定が面倒です。何とか作業に慣れて、定番化してみたいとは思ってるのですが・・・


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

ガ7235形ガソリンカー

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ガ7235形は全長5mの単端式ガソリンカーです。
桜之宮軌道では開業当初から、小型の蒸気機関車を使用していましたが
保守や馬力の関係で途中から全て、ガソリンカーに置き換えられました。
外観上では屋根が深く、エンジンカバーの形状が独特なのが特徴です。
また軽便鉄道では珍しい、ナックルカプラーを装備しています。


(作者あとがき)

乗客扉が1つしかない超小型車両をメインにした鉄道をやりたくて
制作しました。実際だと実用性の低い車両ですが、模型の世界ですから
こう言ったミニマムな車両で楽しむのもアリかと思いました。
独特のエンジンカバーは、何かの玩具のジャンクを使用しています。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

桜之宮軌道が追加されました

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桜之宮軌道は開業当初から、地元住民の足として利用されている軽便鉄道です。
鉄道名の由来は出発駅付近に、古くから鎮座される桜宮神社から頂きました。
路線は全長10Kmで全線非電化の単線。駅の構成は全部で5駅でして
「桜之宮」「宮向」「榎並町」「葎池」「御幸町」になります。

車両は2軸の単端がメインで、牽引される客車も全て2軸車になります。
以前は貨物運用もあった様ですが、現在は客車運用のみとなっています。
財政難で廃止に追い込まれましたが、地元住民の熱い要望で東野田軽便鉄道が
管理する事となり、正式に傘下となりました。運営方針は変わりません。


ハフ5形客車

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ハフ5形は全長7mの客車です。元々は車掌室設備を持った車両でしたが
車内の完全ロングシート化の際に、車掌スペースを廃止して客用扉を
妻面方向へ少し、ずらす改造を施してます。但し両妻面のテールランプは
そのまま残したので、今でも形式名はフを名乗ってます。
 

(作者あとがき)

先に紹介した ハ4形客車 の相棒として制作しました。
今回はベンチレーター無しのアーチ形屋根にしてあります。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

キハ36形気動車

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キハ36は全長6mの単端式気動車です。開業当初から在籍する古豪ですが
主軸を両運転台仕様のDCに移行した為、東野田~網島の支線運用としての
使用がメインになっています。後釜の キハ60 が車体更新した際に
同じ改造を施してあり、前面窓の拡大化や荷物スペースの追加などが
行われていて、現在に至っています。


(作者あとがき)

久しぶりの東野田軽便鉄道からの車両紹介です。また単端の制作は約1年半
ぶりになります。今回の車両はボンネット部分が突出したタイプではなく
車体に埋め込まれた、簡易型に近い形状で制作しました。動力は相変わらず
KATOのチビ客用ですが、新動力の単端が欲しくなって制作した様なもんです。
今回は何とか運転手も乗せてあります。それにしても単端は良いですね?
何せ私が軽便鉄道(HOn)の世界に入る、きっかけになった車両ですから。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

DB3号ディーゼル機関車

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DB3号機は赤雁鉄道が保有する内燃機関車です。当社生え抜きの車両で
最初は3台の在籍がありましたが、1~2号機は故障で廃車となりました。
側面はセミセンターキャブを持つ車体で、全長は5.7mとなってます。
元々は貨車を牽引する為のものでしたが、朝夕や観光シーズンなどでは
客車を牽いたミキスト編成も見られます。


(作者あとがき)

ディーゼル機関車の初登場となります。動力はお馴染みKATO製の2軸動力ですが
ディーゼルカーと同じ大きさにならない様に、ギリギリまで長さを縮めてあり
また車幅も狭くして、小型感を演出しました。前面と側面のルーバーには
金属製のメッシュを使用、片方は開放状態にしてデッチアゲのエンジンを適当に
表現してみました。これは思ったより効果的で、やって良かったです。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。



ハ4形客車

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ハ4形客車は全長7.6mの客車で、廃止になった某鉄道会社から譲渡されました。
ダブルルーフの旧形客車しか無かった当社では、初のデッキ無し客車になります。
車内も最初からロングシートですので定員数が多いのが特徴です。
 

(作者あとがき)

赤雁鉄道のディーゼルカーに合わせたデザインの客車が欲しくなって
製作しました。特段変わった所もない車両ですが、編成美が楽しめそうです。
今回もよく見ないと解りませんが、窓の一部を開けて夏仕様にしてあります。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

川を渡る2

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トミックスのトラフガーター橋が手に入ったので、簡単な撮影用セクションを
制作しました。線路は同社の道床付きを使用して、枕木を1本おきに削って
間隔を広げています。地形の形状を決めたら後は、全体的にターフやフォーリッジ
などを敷き詰めて全体を構成しています。トラフガーター橋が架かる小さな川は
木工用ボンドと各種クリアカラーを使用して表現してみました。
レジンなどは使用していません。

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小さい規模でも川を渡る風景を見るとテンションが上がりますね。

車両とのコラボ画像は  こちら  で紹介しています。



2形気動車

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2形気動車は赤雁鉄道で使用される生え抜きの車両です。
全長7mの2軸式ディーゼルカーで、流線型のボディになってます。
また運転台正面にあたる窓が大きく取られており、左右非対称に
なっているのが特徴です。屋根上のズラリと並んだベンチレーターが
賑やかで、よく目立ちますね。

(制作者あとがき)

赤雁鉄道もやっと2台目の動力車両が出来ました。
よく見ないと解らない程度なのですが、今回は一部の窓が開いた
仕様で制作してみました。透明プラ板を現物合わせで切って
貼るのが大変でしたが、外観上のアクセントになりました。
 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。





廃車体

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                 (種車になった客車)


(作者あとがき)

今回は鉄道車両を使ったミニジオラマを御紹介します。 
大きさは150mm×100mmのミニサイズになります。
以前制作した自作客車をダルマ状態にして、全体的に朽ちた感じを演出してます。
私の制作する車両は0.3mmの2枚重ねですので、上側のプラ板だけを歪ませたり
傷付ける事で、車体のダメージを表現してます。自作ならでわの手法ですね。 
スケールに合った朽ち方を演出するのに色々と気を使いました。
 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。



ユニ6形郵便荷物車

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当鉄道では古くから沿線住民の為の新聞や郵便物を輸送する運用が残っています。
現在ではその数も減りましたが、それでも朝晩2回の定期運用があります。 
ユニ6形はその為の専用車で、唯一1両だけの在籍となっています。
全長は6.7mで元はガソリンカーだった車両を、専用車両へ簡易改造されました。 
前面や屋根上にガソリンカー時代の名残が残ってるのが特徴です。 
 

(作者あとがき)

島原鉄道に在籍していたユニを見てて、自分も欲しくなって作りました。
軽便鉄道らしく種車を単端とした設定にして、わざとあちこちに名残を表現してみました。 


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

今回から短い文章を添えて演出しています。

 

ハ3形客車

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ハ3形客車は全長7.4mの客車で、こちらも当鉄道の生え抜き車両です。
屋根は、やはりダブルルーフを持つ古典的な姿ですが、こちらは下屋根と一直線に
繋がったタイプで、外観に特徴があります。 ハ3も登場当初はクロスシートでしたが
近年にロングシートタイプに改造されています。 

(作者あとがき)

ダブルルーフ車のバリエーションとして制作しました。
デッキ両端の柵は今回もGMの柵を短縮して利用しています。
ベンチレーターはトルペード型を真似て自作してみました。
屋根のアクセントになって良いです。 


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。




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