2018年04月22日



小さなエンドレスを持つミニレイアウトですが遂に完成致しました。

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前回の更新でも書きましたが,今回は特に難しく且つ細かく拘った部分もなく
あくまで雰囲気重視の姿勢で制作に臨みましたので,いつになく楽しい制作期間でした。
まぁこれ以上のものを求められても,私の技術では一杯一杯ですから(笑)
こうやって完成に至った事が最大の嬉しさであり最高の喜びです。

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・・・とは言え,

一応殆どのストラクチャーを自作で賄いましたので,それ也の面倒さはありました。
スケール感やディティールは車両共々,相変わらず無茶苦茶ですが(笑)
それでも自分で1から作り上げる事への楽しさと期待感は大いに感じました。

今の様に何でもかんでも完成品があって,誰でも本格的なものが作れる時代も
勿論便利で良いのですが,先人の方々は何も無い時代に自分で色んなものを
制作して完成を目指した訳で,そんな想いを追体験できた気がしています。


それではごゆっくりお楽しみ下さい。


こちら で沢山の画像を用意しています。



2018年04月21日

さて昼からでも完成したミニレイアウトの撮影を行おうと思ってます。

・・・がその前にチラリズム(笑)。

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最近,上手い具合にオート三輪が手に入りましたので参加への準備をしました。
1/80スケールなので,自分のとのサイズの差が気になってたのですが
元々フリーランスで適当に作ってますので,考えてみりゃ愚問でした(笑)。
これからは16番スケールのストラクチャーや添え物も採用して行く所存です。

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試し撮りと言う感じで数枚撮ってみました。
チマチマと自作した小物が細密感を上げてくれてます。作って良かったです♪
人形も置いてみましたがやっぱり生き生きとして来ますね。
ただ・・・畑作業をする農夫を探しているのですが,なかなか良いのが見つかりません。
当レイアウトの見所の1つでもありますから,早く配置したい所です。

簡単・簡潔に作ろうと思って軽い気持ちで作った今回作ですので
差して凄い所などありませんが,兎に角自分自身が楽しめた期間でした。
そんな嬉しさが伝われば良いなと思ってます。


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YAN鐵コラム も更新しました。 宜しければドウゾ

 

2018年04月18日

この1週間,短時間ではありますが頑張って毎日制作しました。
その成果もあって・・・


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前回直線に取り替えた旧ポイント部分は,こんな感じに仕上げました。

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駅付近や沿線に植えた植物は黄色と青色に塗りました。
モノトーン風の全景に原色が加わるとレイアウトが鮮やかに見えます。

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石神様には縄を付けたり,賽銭箱を加えてそれらしく・・・。
縄は針金を捻って白色に着色,賽銭箱はプラ板&プラ棒でスクラッチしました。
それとチラッと見えてますが木々にも葉っぱが生い茂ります。

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後は畑の仕上げと電信柱や生活小物などを追加する予定です。

さてさていよいよ次回の更新で完成を迎えます。
天気が良い週末にでも自然光で撮影したいと思います。



2018年04月14日

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当レイアウトでは唯一の踏切を作ります。空間確保の都合上,カーブ上になりました。
枕木には現物合わせで踏切板をプラ板で自作。線路の両サイドは粘土を盛り上げて
高さを調整します。 簡易的な踏切にしますので警報機などは取り付けません。

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同系色のパウダーを捲いて土地を整地。踏切全体を周りと同化させました。
後は踏切板を塗装するだけです。

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・・・とここでアクシデント発生です。試しに車両を試走させてみると
ポイント部分でどうしても車両が停止してしまいます。
どうやら作業中に壊してしまった様でして(汗)。 仕方ないので・・・

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ポイントを剥して直線の線路と付け替えました。交換後は問題なく走ったので
ポイント自体が何らかの原因で壊れた様ですね。

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撤去後の跡地はただ均してしまうのも面白くないので,元は線路が分岐していたが
廃止されて無くなってしまった・・・という設定にする事にしました。そこで・・・
地面に線路の剥された跡を残す為に,粘土で線路を押し付けた型を表現します。
この部分の制作は乾くのを待ちます。

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次は針金&マスキングテープで加工した樹木を制作しました。
植樹する場所を決めて,その部分に穴を開けて差し込んでみます。
樹木には後で葉っぱを付けますので,この時点では固定していません。

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一方畑には一部にキャベツ(の様なもの)を配置しました。
葉っぱは紙で適当な形に切ったものを,本体はアルミ箔を丸めたものを接着してます。
文章では簡単に書いてますが,意外と制作はキツかったです・・・。

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次に100均で見つけた造花に付属していた,こんな形状のものを見つけたので・・・

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こんな感じに植えてみました。後で原色系に着色してみようかと思ってます。

見るに耐えない造形のものばかりですが,自分で1から色んなものを制作するのは
何とも楽しくて,また自分の中の可能性を見出せたみたいで嬉しいものです。
何と言ってもローコストなのが1番嬉しいですね(笑)。




2018年04月07日

今回のレイアウト制作のコンセプトとして,安価で手軽に作ろうと
いうのがあるのですが,それ以外にも出来うる範囲で自分で作れる
ものは作ってみようという目的もあります。技術力の確認にもなりますしね? 

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まずは腕木式信号機を自作してみました。材料は見ての通りです(笑)。

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色を塗るとそれ也に見えます。 
たぶん色々と違うと思いますが(笑),私はこれで私は十分です。
極小レイアウトですから設置も一箇所です。つまりこれで完成です。

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続いて上記の土地ですが・・・
岩を積み上げた古墳というか,石神様が祀ってある場所という設定にしました。
そこで・・・

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家にあった園芸用の軽石を何個かチョイスして,こんな感じに積みます。
石と石の繋ぎは100均粘土に木工用ボンドを練りこんだものを使用してます。

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彩色して余分な粘土を切り取って石神様の完成です。

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大変ミクロな進行具合ですが,チマチマとやってます。


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2018年03月31日

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今回で制作工程に掲載記事が追い付きました。これが最新の進行状況です。

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レイアウト全体に薄い茶色のパウダーを撒いて固着させました。
今回はリアルストーンのライトブラウンをメインに使用しています。
また畑の部分は着色後に濃い茶色のパウダーを撒いています。

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さて今回のレイアウト制作で最も拘ったのがこの雑草の表現方法です。
線路際に雑草がボウボウと生えている感じを,フォーリッジやライケンなどで表現すると
いつも違和感を感じていましたので,今回はプラ製の人工芝を使う事を選んでみました。

田んぼを表現するのに使われる事の多いアイテムですが,雑草の表現でもまずまず
雰囲気が出た様に思います。特にこういった広範囲で雑草を表現する場合は楽ですね。
但し場所によってはそのままだと芝が長過ぎるので剪定が必要の様です。
また芝を固定している基礎が黒いゴムで出来てますので,そのままだと真っ黒な
地面になってしまいます。面倒でもパウダーを捲くか着色すべきでしょう。

さあ後は細かい調整と木々や小物ストラクチャーなどを配置して行きます。
ここから楽しい作業が続きます。何処まで再現できるか自分でも楽しみです。



2018年03月28日

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さてここに来てやっと全体の構成に着工致しました。
駅舎・ホーム・農機具小屋などは画像の場所に落ち着く事になります。

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上の画像の農機具小屋の左側には扇状形に畑が広がります。
自作の畑では御馴染みの手法のダンボールの薄皮を剥いだヤツを使用します。
これも1/87サイズだと若干畦の間隔が狭いのですが目を瞑りましょう。

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また農機具小屋の右側は,一段高くなった敷地を用意しました。
最初は神社でも置こうかと思ったのですが,余りにもスペースが狭いので
地元の方に信仰されている小さな祠でも作ろうかと計画中です。
周りの石垣や階段もNゲージのストラクチャーから流用します。
土地自体は薄い発泡素材に粘土をコーティングしたものです。

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駅前には広場がありますが,狭いので大きなバスは入れそうにありません。
店なども置く予定はありませんので,建物j関係はこれで終わりになります。
舗装もしないのでポツーンと駅舎だけがある閑散とした駅前になる事でしょう。

まぁ最初から今回はシンプルな構成にするつもりだったので
特に問題はありませんが,色々と工夫はしてみようと思ってます。


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限られた空間,特に極小ともいえるエンドレスレイアウトの場合は
否が応でもシンプルな構成になります。それでも全体を違和感なく仕上げるには
高低差を設けたり地形を工夫したりなど,なかなか難しい要求が求められます。
もしくは最初から簡単・簡潔に作ろうと割り切るという考え方もあります。
極小の世界は最も制作者のセンスと構成力が試される形状ではないでしょうか?
 

2018年03月24日

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今回は農機具小屋の制作から完成まで一気に御紹介です。

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今回はプラ板が不足していたので下地を紙で作ってみました。
チラッと見えますが,タミヤのプラ板セットの紙であります。

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その上からプラ板で全体をコーティングしました。接着はゴム系です。

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更にプラ棒などでディティールを施して行きます。

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さてここから一工夫。小屋の壁は土壁風にしたかったので粘土を貼り付けて行きます。
まずは食い付きが良くなる様に,下に木工用ボンドを塗ってから粘土を貼って行きます。
また一部は朽ちて崩れた感じにしたかったので,その部分にプラメッシュを貼っておいてから
剥げた部分を避けるように粘土を貼ります。壁の造形に関しては実物の画像を見ながら
爪楊枝や千枚通しなどを使って表現して行きました。

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着色&ウェザリングを施せば完成です。


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ストラクチャーを自作する時などは,何処まで再現するかを最初に考えます。
勿論個人個人でその拘り方や表現方法も変わって来ますが,私の場合は
あまり神経質になり過ぎず,全体の雰囲気が掴めたらそれで良しとしています。
但し極端な歪みや変形などはキチンと処理した方が良いので,そこら辺に関しては
手抜かりのない様に心掛けています。あんまり適当過ぎるのも良くないって事ですね。




2018年03月22日

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はい,一気にここまで出来ました(笑)。これで大まかな部分は終了です。
追加分の付属品は殆どがプラ板とプラ棒のスクラッチです。
駅名の看板は手書きですが,褪せて表示が擦れた感じにしてみました。

全体的に灰色一色の世界になりがちですので,様々な灰色のトーンを用意して
ドライブラシやチッピングを施してます。たぶん10色くらい塗ったかと思います。
使い込んだ感じを表すのにはこの方法が最適です。資料と睨めっこして
自分が納得が行くまで続けます。また陰影の表現も忘れずに・・・。

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今は別にここまで作り込まなくても良いのですが,ついでに装飾してみました。
自分でも何処まで拘るかを知っておこうかと思いまして・・・。
花壇・駅名表札・電灯なども自作です。もう殆ど ”できるかな?” の世界です(笑)。
個々はアバウトな出来栄えですが,置いてみりゃそれなりに見えるもんです。

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今じゃ部品1つ取っても色んな完成品があって便利な世の中になりました。
時間節約の為とか上質のものを選ぶという選択も大いにアリかと思いますが
何もない状態から自分で作ってみるという行為も,なかなか魅力があります。
精密さ云々よりも個々の個性が滲み出る気がして,私は今でも好きですね。
何と言っても素朴な味わいが良いです。昭和っぽいと言うか・・・(笑)。

まさに私の鉄道模型趣味のバックボーンでありコンセプトです。





2018年03月20日

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さて前回チラッとお見せした駅舎の作りかけですが,正面から入ってL字型に
曲がってから,プラットホームへと続く構成にしました。またホームとの高さを
合わせるのに土台を嵩上げしています。使用したのはNゲージのホームで
土台部分の石垣パターンもグリーンマックス製のものを切り継いでいます。
N用なので石垣のパターンが少々小さいですが,廃品利用優先の為,多めに見ます。

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下地として全体的にグレーに塗ってみました。窓はエコーモデルのパターンを使用します。
第一段階としての塗装ですから,どちらかと言えばサーフェーサー代わりです。

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プラットホームはこんな感じに接続されます。
製品は島式ホームですが駅舎側の方は使用しません。片側のみの利用です。
この時点では駅舎も土台もホームも接着してません。もう少し弄るつもりです。

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駅舎のみを塗装します。第二段階です。
グレーの濃淡を使用して塗り分けます。また雨垂れやシミも表現しました。

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第二段階の塗装ですが,私は100均の紙粘土を硬化させた後にヤスリなどで
粉状にひいたものを塗料に混ぜてから塗布しています。
表面がザラザラした感じになってモルタル風に見えれば・・・と思った訳です。

もう少し弄ってみましょう。    次回へ続く。


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駅舎を自作すると簡単に個性を出せますから,やってて楽しいです。
大体製品のものを利用するか改造するかで,賄ってるパターンが多いのですが
実物の駅舎は色んなスタイルがあるので,かえって個性がある方が引き立ちます。
でもまぁ私の様に ”雰囲気派” なら良いのですが,リアル派の方なら自作も
大変でしょうし,そう簡単にオリジナル駅舎とは行かないでしょうけどね。 
 

2018年03月18日

さて今回からブログ形態を生かしてレイアウトの制作記を綴って行きます。
更新は週一ではなく随時になりますので宜しくお願い致します。
ではまずは序章と言う事で,簡単なコンセプトから御紹介します。

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大きさはおよそ700mm×500mmという感じでしょうか。
レイアウトと呼ぶにはおこがましいサイズですが,今回はなるべくシンプルにします。
また車両の撮影舞台も兼ねますので,屋外撮影などにも簡単に対応できる様に
超軽量を目指します。画像では線路は敷いていませんが配置は見ての通りの構成でして
単純なエンドレス+分岐というスタイルにしました。まぁ要するに省エネレイアウトです。
線路は今まで使用して来た余り物で,トミックスの道床付きを使用するつもりです。

材料は土台に発泡スチロールを使用します。テープが貼ってあるのは単に小さいのを
継いだからで特に意味はありません。ここに線路を直に敷いて行くのですが
流石にそのままだと走行音がシャーシャーと煩いので,家にあった2mm厚の
ゴムシートを線路の形に合わせて敷いてみました。接着はゴム系接着剤です。
これだけでも随分と音は静かになりました。強度的なものは計画では問題ありません。

シーナリティの構成ですが,レイアウト右側は余り整備されてない草ボウボウの
沿線の雰囲気を,左側は畑や何かの施設などを配置する予定です。また
線路の分岐の内側には終着駅を。右下の分岐はここから別の線区へと続く線路
という所でしょうか?まぁ制作しながらの変更は大いにあるのであくまで予定ですが。
現在は既に線路も敷き終わってますが,その辺りは後日という事で・・・。

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因みに今回の駅舎(東野田駅)はモルタル造りの平屋の駅になります。
軽便鉄道の場合,駅舎が猛烈に簡素なものか,または木造の日本瓦を使用した
いわゆる ”模型的” なスタイルが多いので,今回は敢えてこのスタイルにしてみました。
既製品で当レイアウトの雰囲気に合うのが無いので,プラ板やプラ棒のスクラッチになります。 

という事で次回に続きます。
 

2018年03月17日

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ハ70はダブルルーフ屋根を持つ旧型客車を改修して使用している客車です。
完全な中間客車ですのでテール機能がなく,もっぱら多客期やラッシュ時の
増結車として使われる事が多く,日中は車庫でヒルネしている様です。
 


(制作者あとがき)

連続したダブルルーフの屋根を作った事がなかったのでトライしてみました。
フリーハンドだったので,屋根の両端のRを合わせるのに意外と苦労しました。
でも軽便鉄道にはこのテの車両がよく似合いますね。作って良かったです。 


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その他の画像は こちら で御紹介しています。
 
また YAN鐵コラム も同時更新しています。宜しければドウゾ。

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お知らせです。

次回から暫く車両制作はお休みしまして,小型ですがレイアウト制作の
進行状況や制作記の御報告をさせて頂きます。何回の掲載になるか
今のところ不明ですが,一応1ヶ月くらいをメドにしています。

宜しくお願い致します。 
 



2018年03月10日

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ハフ7は元々はキハ7という気動車でした。機械関係のトラブルにより長い間
休車状態になってましたが,この程不足する客車を補う為,機関部分を取り去って
客車化させた経緯を持つ車両です。屋根に残るヘッドライトステイやエンジンがあった
部分が塞がれた鉄板など,気動車時代の面影が色濃く残っています。 


(制作者あとがき)

何処の鉄道会社かは忘れましたが,実際にエンジンを取り去った元単端があって
その姿がユニークで真似させて頂きました。模型は最初から客車を作る
つもりでしたので,こういった後の変貌化みたいな作り方が面白かったです。
ですからなるべく単端だった面影が解る様に制作したつもりです。 


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その他の画像は こちら で御紹介しています。
 
また YAN鐵コラム も同時更新しています。宜しければドウゾ。


 


2018年03月03日

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キハニ63は単体で,ある程度の荷物なども運べる様に車体後部に
専用の荷物室を完備した,当鉄道では唯一の合造車両になります。 
試験的に投入された部分が多く,エンジンやライトの位置などが違ってたり
塗装も独特のものになっています。結局の所,量産化はされませんでした。 


(制作者あとがき)

静鉄のハニ1を知ってから,自分も合造車を作ってみたいと思ってました。
ウチはエンジンも乗っけて自走するようにしてあります(笑)。
塗装もここの車両を参考にしています。 こういう特殊な車両は面白いですが
あまり沢山作りすぎると,ちょっと変な鉄道会社になっちゃいそうです(笑)。 
やっぱりポツンと1台だけ居る方が良い感じですね。 


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その他の画像は こちら で御紹介しています。
 
また YAN鐵コラム も同時更新しています。宜しければドウゾ。


 


2018年02月24日

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ワ1は当鉄道の生え抜き車両で,開業当初から在籍している隠れた古豪です。
細かな箇所は修繕補修されてますが,木製の美しいスタイルは今も健在の様です。

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一方,ニフ4は当鉄道で唯一の存在である荷物専用車になります。
主に地元の新聞や特産物などを運搬していますが,一部の郵便物なども
代行で行っている様です。また簡易的ですが車掌室も装備しています。
車長が貨車よりもやや長いのでボギー台車を履いているのが特徴です。


(制作者あとがき)

漸く登場となりました貨車&荷物車です。別にいつもで作ろうと思えば
作れたのですが,何故かいつも後回しになってしまって・・・(笑)。
今回は両車とも片側の扉を開放状態で作ってみました。
特にワ1はドアレールや開けた時の違和感が無い様に配慮したので
思いのほか手間取りました。気動車や客車製作の方が遥かに楽です。

因みにワ1でチラッと見える積み上げられた蜜柑の段ボール箱ですが
イベントでお話しさせて頂いた MosoFactory さんの商品です。
なかなか自作できない小物ですから本当に助かりました。
キロハユニさん。使わせて頂きましたよ!(笑)。


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その他の画像は こちら  で御紹介しています。


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2018年02月17日

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ハフ45は簡易デッキを持つ全長7mの客車です。
登場時の車端部は柵状でしたが,腐食が進んでいたので鉄板に換えられました。
屋根がキャンバス貼りの客車は,当鉄道では意外と少数派だったりします。

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(制作者あとがき)

デッキ付きの客車も色々と作りました。 
最初は複雑な感じがして自分に出来るかなぁ~と不安でしたが
やっぱり数をこなすという事は大事ですね。何とか見れる様になって来ました。
今回の注目は鉄板間に架けられたチェーンの表現です(笑)。 


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その他の画像は こちら  で御紹介しています。


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2018年02月10日

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キハ30は輸送力増強の為に開発された中型の単端式気動車です。 
より快適に利用できる様に,側面乗降口を2箇所設けてあります。
その為,全長も7mを越えた仕様になっていて,当鉄道では今後の
標準仕様になって行くんだそうです。車両の大型化が進むと言う事ですね。


(制作者あとがき)

久々の単端の登場です。ずっとKATOの小型動力に合わせた全長でしたが
今回からちょっとロングボディにしてみようと思いました。
でもこれでも実在した単端車両では短い方になるんですよね? 
模型は動力車の軸間距離の関係で限界はありますけどね。 


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その他の画像は こちら で御紹介しています。
 
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2018年02月03日

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キハ4100は桜小橋支線で活躍する両運転台仕様のディーゼルカーです。
流線形のボディが特徴で,両端には小さな荷物棚が設けてあります。
当初は古いトルネード型のベンチレーターを搭載してましたが,近年になって
電車用のグローブ型に変更されました。運用は単行運転が主流ですが
増結車両や貨車などを牽く運用もある様です。 


(制作者あとがき)

流線形っぽい?デザインの両運車両を作ってみました。
単端でも流線形は作りましたが,両運気動車だと現実味が増す気がします。
見辛いですが今回は運転手も乗せてみました。1/72のプラモ付属の人形
ですが何故か違和感がありません。意外とアバウトの様です(笑) 


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その他の画像は こちら で御紹介しています。

また YAN鐵コラム も同時更新しています。宜しければドウゾ。

 


2018年01月26日

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ポンコツ2号はYAN博士のプライベートジェット ”ソニックアタック号”
を運搬する為のカタパルト専用機関車なのだ。また運搬するだけでなく
ジェット機とドッキングしている間にエネルギー補給・充填が出来るのが特徴だ。

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YAN博士 : これで何処へでも出撃可能ぢゃいっ!!

記者   : あのう・・・博士?別にそのまま家から飛び立てば??

YAN博士 : アホか!そんな事したらウチの秘密基地が敵にバレるぢゃろ!

記者   : (ひ,秘密基地って何?・・・それに敵って誰??)


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その他の画像は こちら で御紹介しています。

また YAN鐵コラム も同時更新しています。宜しければドウゾ。



2018年01月20日

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新開発したポンコツ1号を更に早く走しらせられないかと試行錯誤したYAN博士は
ウルトラブースターなるものを制作しました。ポンコツ1号に連結する事で
機内で精製されたニトロ燃料を,後部ブースターで超高圧圧縮させる事に成功。
これで格段に性能は上がり,時速1650Km/hに達する事ができた。

博士曰く 「これは世界記録どころか宇宙記録だ」 と豪語していたが
記者たちからは 「だから何なんだ?」 と疑問が吹き出たそうな・・・(笑)。


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ポンコツ1号とのコラボ画像は こちら で御紹介しています。

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