YAN鐵 東野田軽便鉄道 

HOナローのスクラッチ車両とセクションレイアウトを御紹介しています。 (東野田軽便鉄道は架空の鉄道会社です)

お知らせ

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YAN鉄(Nゲージ版) 更新のお知らせです。
今回は3軸台車が特徴の巨大タンク車タキ50000を御紹介致します。


↑ 宜しくお願いいたします ↑

ハ5形客車

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ハ5形客車は中央に乗降扉があるのが特徴です。
また妻面の窓が大きいので開放的な印象を受けます。


(作者あとがき)

全長4cmのミニ客車です。両方にアーノルドカプラーを付けると
台車を2個分使用するので、何とも不経済で複雑な心境です。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

**YAN鉄Nゲージ版は こちら で公開中です**
       (最終更新日 : 2022年9月22日)

お知らせ

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YAN鉄(Nゲージ版) 更新のお知らせです。
今回は元祖マンモス機であるEH10を御紹介致します。


↑ 宜しくお願いいたします ↑

D351形機関車

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D351形機関車は全長4m弱の小型ディーゼル機関車です。
小さな機関車ですがエンジンは2機搭載していて、見た目に反して
意外と馬力があります。またやや丸みを佩びた流線型のボディや
屋根に突き出た排気管など、ユニークな外観が特徴の小型機関車です。


(作者あとがき)

ショーティ鉄道ですから機関車も当然ながら小型化しました。
動力をどうするか悩みましたが、鉄コレの2軸電動車用を使用しています。
牽引力もそこそこあって使いやすいのが良いです。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

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       (最終更新日 : 2022年8月15日)

ワ4形有蓋貨車 & ヨ3形車掌車

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両車両ともに木造製の貨車になります。
ヨ3形は車掌車ですが、農協の職員も乗車する事があります。

(作者あとがき)

全長3cmほどの車両です。横方向を短縮化していますが1/87
サイズなので制作の手間は変わらず、むしろ短いので色々苦労しました。
プラ板などの材料は節約できて非常に助かりますけどね(笑)。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

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       (最終更新日 : 2022年8月15日)

淡宿鉄道開業の御案内

”淡宿鉄道” の概要

(当鉄道の概要)

淡宿(たんしゅく)鉄道は旅客線と貨物線の2つの路線を
持つ鉄道会社です。開業は明治40年で、先に貨物路線が開業し
昭和になって地元住民の要望で旅客線が開業しました。

☆淡宿鉄道淡宿本線 (10駅:35.8km)

旅客線になります。開業は貨物線よりも随分と後になりますが
営業収益の多さから後にこちらが本線になりました。
全線非電化でディーゼル機関車が客車を牽引するスタイルです。
沿線には史跡や観光地も多く、また終点の淡宿渓谷駅には
温泉などもあり、年間を通じて安定した乗車率を保っています。

☆淡宿鉄道貨物線 (2駅:10.5Km)

貨物専用の路線になります。淡宿町は古くから養蚕業が盛んで
桑の葉の栽培があちらこちらで行われています。その為の肥料や
絹糸の運搬など、今でも毎日数本の貨物列車運用があります。
また養蚕以外でも野菜や果物などの運搬もあり、淡宿町農協が
独自で貨車を所有しているのも特徴です。


(製作者より)

軽便鉄道(ナロー)のショーティーをやろうと思いました。
車両は全てNゲージの台車1個分の長さにし、架空鉄道ならでは
の可愛らしくて楽しい鉄道にする予定です。この架空鉄道会社は
自分にとっても集大成になり、今後はこのショーティーをメインに
展開できたら良いなと思っています。


ガソ26形

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ガソ26形は全長7.4m(ボンネットを含む)の単端式ガソリンカーで
当鉄道では最長になります。但し全幅が2m足らずになっていて
全体的にスマートな印象を受けます。こちらもガソ24形と同じく
元は客車だったものに、自社のバス用エンジンを搭載して誕生しました。
ベンチレーターは廃車になった他社の電車用を流用しています。


(作者あとがき)

鯰江軌道の単端も3台目となりました。基本的なスタイルは踏襲しつつ
ボンネットの形状や、ライトの位置などを変えて独自性を強調してます。
さて何台までバリ展できるでしょうかね?

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

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       (最終更新日 : 2022年8月15日)

ハ455形

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ハ455形客車は全長5.7mの付随車になります。
主に通勤通学などの時間帯での、増結車両と言う扱いでして
朝夕以外では車庫で休んでいる事が多い様です。緩急車では
ありませんが、片方の妻面には一応テールライトも装備しています。


(作者あとがき)

特にありませんが、車体は各単端と共通になる仕様にしてあります。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

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       (最終更新日 : 2022年8月15日)

ガソ24形

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ガソ24形は全長5.2mの小型単端式ガソリンカーです。
エンジンは車内に収まっているタイプで、前面の大きなラジエーター
が特徴です。元々は客車だった車両にエンジンを搭載して動力化
した車両になります。エンジン搭載の際に側面客用トビラを窓1つ分
ずらして配置してあります。


(作者あとがき)

鯰江軌道の車両は全て前面窓を1枚とし、上部が開いた状態で
模型化してあります。また側面扉の窓も2枚と共通化しました。
これは鯰江軌道の車両は全て、生え抜き車両と言う設定にしてあり
鉄道会社のオリジナル製を強調してます。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

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       (最終更新日 : 2022年8月15日)


お知らせ

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YAN鉄(Nゲージ版) 更新のお知らせです。
今回は九州地区版のED74を御紹介致します。


↑ 宜しくお願いいたします ↑

ガソ21形

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ガソ21形は全長7m弱(ボンネットを含む)の単端式ガソリンカーです。
エンジンはバスと同じくフォード製で、客車2両くらいなら余裕で牽けます。
普段は単行運用がメインですが、貨物の運用も盛んですので殆どの編成に
貨車を連結した所謂、ミキスト編成で運行されているのが現状です。


(作者あとがき)

豊郷軽便鉄道の車両が増え過ぎたので、新しい路線と車両を作りました。
今回は車体色にスカイブルーを採用して、軽快な感じにしてみました。
大昔からある鉄道と言う設定にしてあり、ウェザリングも強い目にしてあります。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

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       (最終更新日 : 2022年8月15日)

鯰江軌道線の御紹介

”鯰江軌道線” の概要

(当鉄道の概要)

鯰江西町~大宮町 (10駅12.7km)

鯰江(なまずえ)軌道線は明治40年の開業と古いものです。
路線は全線非電化の単線で、決して規模の大きな線ではありませんが
沿線での農業が盛んな事もあり、軌道線を使用して作物を運搬したり
地元住人の移動の足として昔から欠かせない路線になります。


(車両について)

沿線での農作物を運搬する運用は現在も残っておりワムタイプや
トラタイプの2軸貨車が数量在籍しています。しかし機関車などは
なくて、主に単端式ガソリンカーが牽引しています。
当鉄道では今となっては珍しくなった、単端式ガソリンカーのみが
数量在籍していて、長閑なローカル運用が魅力となってます。

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15形客車

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15形客車は豊郷軽便鉄道電車線に在籍する唯一の客車です。
車体全長は5.2mで、専用の荷物室を持つ合造車になります。
新聞輸送や小荷物などの量が多い時など、単行運転の補助的な役割を
行う為に製造されましたが、現在では増結するほどの賑わいもなく
予備車扱いになっています。


(作者あとがき)

客車も1両くらい欲しいなと思って制作しました。
但し電車線の設定が、超ローカル支線という事もあり丸々の客車だと
定員数を弄ぶ感じなので、ならばと荷物室との合造車というスタイル
に収まったという訳です。必要だからと制作した車両なのに、設定上は
「滅多に見れない車両」っていう位置付けも面白いです(笑)。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

**YAN鉄Nゲージ版は こちら で公開中です**
       (最終更新日 : 2022年7月13日)

(お知らせ)

Nゲージの記事を分離しました。
今後は こちら で御紹介致します。
よろしくお願いします。

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3形電車

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3形電車は昭和28年に製造された小型二軸電車になります。
車体全長は5.6mで2形と同様、Y字型の集電装置を装備しています。
カマボコ形の鋼製屋根を採用し、全体的に軽量化された車両です。
また前面運転台は前後で異なる窓数になっているのが特徴です。


(作者あとがき)

今回も集電装置とヘッドライトをプラ棒やN用パーツで自作してます。
屋根をカマボコ形にして、車体長も短くしてあるので軽快な感じに
なりました。市販パーツを節約できて安く上がって助かってます(笑)。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

2形電車

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2形電車は昭和25年に製造された小型二軸電車になります。
車体全長は6.5mでY字型の集電装置を装備しています。
また大きなヘッドライトは当鉄道のオリジナルになります。


(作者あとがき)

今回の車両は実験的に集電装置とヘッドライトをプラ板や棒で
スクラッチしてみました。因みにヘッドライトはN用のグロベンを
小加工して取り付けてあります。ややオーバースケールですが
見た目が可愛らしくなったので、個人的には気に入ってます。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。



1形電車

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途中駅になる鴫田から分岐する葎池(むぐらいけ)支線は
昭和になって追加された路線で、当鉄道で唯一の電化路線です。
運行は単行が主ですが、元々は貨物を運搬する路線でしたので
今も貨物運用もあり、ミキスト編成をよく見かけるのが特徴です。

1形電車は昭和19年に製造された小型二軸電車になります。
車体全長は6.5mの張り上げ屋根を持つスタイルです。
ビューゲル式の集電装置と、ナックル式の連結器を装備しています。


(作者あとがき)

意表を突いて(笑)電車を増備しました。
カラーリングは葎池支線専用と言う事にしてあります。
ビューゲル集電ですが電車スタイルも良いものですね。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

19形ガソリンカー

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19形ガソリンカーは全長4.4mの単端式ガソリンカーです。
エンジンは車内に収まっているタイプで、ウォームホイールとチェーンで
全軸駆動になっています。塗装こそ第二塗装色になっていますが製造は
当鉄道で最も古く大正14年製です。定員数が少ないので近頃はあまり
出動の機会も少ないのですが、何とか現役で頑張っています。
エンジンの位置の関係で、車高がやや高くなっているのが特徴です。


(作者あとがき)

全長5cmのミニ単端です。この長さではとても営業運転向けでは
ありませんが(笑)、そこは模型の世界と言う事で見た目重視で
楽しませてもらってます。何より単端は可愛い姿の方がよく似合います。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。



55形気動車

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55形気動車は昭和1967年に製造された小型二軸気動車です。
車体全長は4.8mで、張り上げ屋根を持つスタイルです。
前面運転窓は視界をよくする為、非対称になってるのが特徴です。
また片側のみですが、テールランプを装備した車両となっています。
ジャンパケーブルは試験的に取り付けられましたが、今のところは
適応車両が存在しないので使用されてません。


(作者あとがき)

第二塗装バージョンでの2台目の気動車です。
張り上げ屋根にする事で変化を付けてみました。
因みにこの第二塗装の車両は客車、気動車の全ての車両を
一部の窓が開いた ”夏仕様” にしてあります。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。


3形客車

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3形客車は全長6.1m(デッキを含む)の二軸車両になります。
片側だけにデッキを持つスタイルで、車端部の屋根を支える柱が木製で
その装飾も凝った造りになっています。また台車は二軸でありながら
ダンパー機能を持つ特殊な構造になっていて、乗り心地が良いのが特徴です。


(作者あとがき)

久しぶりにデッキスタイルの客車を制作しました。
元々は貨車を作ろうと下枠だけ制作してたものに、新たに客車の車体を
乗せたので、客車としては少々特殊な形状になりました。因みに車端部の
支柱は御想像の通り(笑)、爪楊枝を使用しています。


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