YAN鐵 東野田軽便鉄道 

HOナローのスクラッチ車両とセクションレイアウトを御紹介しています。 (東野田軽便鉄道は架空の鉄道会社です)

キハ120

YAN鐵ではこのたび,本線の桜小橋~野田町での車両の増備に関して
両運転台仕様の小型ディーゼルカーを投入する事としました。
これは単端式ディーゼルカーでは出力不足で運行に支障をきたしたり
故障の際のメンテナンスに時間が掛かる事が要因です。
また今後は単端式は支線運用へと転属させ,本線ではこのたび登場した
両運仕様の車両を増備する方針へと転換する事にしました。


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キハ120は当鉄道では初めての両運転台仕様のディーゼルカーになります。
エンジンも床下に装着され,出力も従来の単端の2倍になりました。また車長は
7mとなり,前後には簡易的ですが荷物を置けるバスケットも装備してあります。
ライトは補助灯を2つ車体下部に取り付ける事を標準装備としています。
塗装は今回より本線仕様は単色一種類へと戻されました。側面広告は継続中です。


(制作者あとがき)

軽便鉄道で見かける小型車両です。単端とは明らかに違う容姿を目的として
今回は両備バス西大寺鉄道のキハ7を参考にしてオリジナルアレンジしています。
屋根を張上げ風にしてみたりして変化を付けてみました。またライトはホワイトメタル
になったので若干一体感が出た感じです。まぁ問題ないでしょう・・・


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

 

事業用車両(その2)

寒暖の差が大きく先週は体調を崩して療養してました。
現在は回復していますので,1週間開いての更新になります。
すみませんでしたm(--)m。


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葎軽便鉄道に在籍するもう1台の事業用車両です。
全長が2mしかない超小型車両で,主に保守点検などの際に出動します。
走行用以外に小型発電機を搭載していて,電気工具などの電源が取れる様になっています。
貨車などを牽引する力はありませんが,車庫内での入れ換え用としても使用されています。

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(制作者あとがき)

1/87(HOナロー)サイズで,何処まで小さく出来るかを試した車両です。
バテロコや鉱山用などの電動車にすれば,もっと小型化できたと思いますけど
当鉄道の概要に合わせたサイズで最小を目指しました。
市販の軸受パーツのギリギリまで詰めた結果が,この車両になりました。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。


ハ15

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ハ15は全長6mの客車です。片方の妻面は小荷物などを搬出しやすい様に
扉が撤去されていて,走行中は保護棒が横切っています。
外観は最近青色1色に塗り変えられました。また広告も掲示されています。
屋根も明るい灰色なので,見た目が国鉄の旧型客車の様な雰囲気になっています。
台車は他社で廃車になった電車用のコイルバネのものを履いています。



(制作者あとがき)

今回から客車のカラーも自由な配色としました。
国鉄の旧型客車風の感じを取り入れたかったので,似た様なカラーにしています。
また側面に広告掲示を採用した事で,段々地方鉄道風になって来ました(笑)。
台車はKATOのBトレ用を使ってみました。かなり小型なので軽便にピッタリですね。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

 

キハ70

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キハ70は気動車増備の為に客車にエンジンを搭載した改造車両です。
またその際に大出力のエンジンを乗せたのでラジエーターが異様に大きく
運転台窓下に取って付けた様な外観になっているのが特徴です。
当鉄道の気動車では唯一のボギー台車を履いていますが,大型エンジンの為
振動が大きく,乗り心地は二軸車と余り変わらないそうです。 

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(制作者あとがき)

単端のトレーラー車が無かったので作りました。普段は動力付きの貨車とコンビです。
また今回は前面にもアーノルトカプラーを付けましたので重連が可能になってます。 
カラーリングは1度は明るい色をやってみたかったので,大胆にオレンジをチョイス
しましたが思ったよりも違和感はなかったです。お陰で可愛らしい単端になりました。 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

 

キハ60

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キハ60は張上げ屋根を持つ全長4.9mの単端式気動車です。
前面は視界がより広くなる様に,運転席側の窓が拡大されています。
また車内は一部の座席を取り除いて,簡易的な荷物置き場が設置してあり
その空間部分は側面窓が埋められていて,外観上の特徴になっています。

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(制作者あとがき)

久しぶりに ”正統派?” 単端を制作しました。
平面の正面と張上げ屋根の組み合わせは今まで無かったので初登場となりました。
カラーリングは岡山の西大寺鉄道風にしてみたのですがシックで良いですね。
もう2~3両,このカラーリングで増備したいと思いました。 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

また 雑記録 も更新しています。宜しければドウゾ。

 

ハ5形客車

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葎軽便鉄道は基本的に貨物運用しかありませんが,朝の行商人の移動手段の
為に客車を1台保有しています。ハ5は全長4m強のニ軸客車で貨車とほぼ同じ
長さの小さな客車です。車内は行商人の荷物を置ける様になっており,座席が
数席しかないのが特徴です。また稀に職員の移動の際にも使用される事があります。


(制作者から)

葎軽便鉄道でも客貨混在の編成がやりたくて1両だけ制作しました。
東野田軽便・・・の方では,客車はボギー車で大型化していますので
今回の二軸客車は,可愛らしい姿が作ってて楽しかったです。 


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その他の画像は こちら で御紹介しています。

雑記録 も更新しました。宜しければドウゾ!



ワ5とワフ4

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ワ4は全長435mmの木造ニ軸貨車です。特別変わった仕様ではありませんが
その汎用性から,様々な荷物に対応できるので重宝されています。

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ワフ5は鋼体製車体を持つニ軸貨車で,全長はデッキを含めて500mmを越えました。
登場時はワ5を名乗ってましたが,後に片側に簡易的なデッキを設けてワフ5と改名しています。
但し緩急車を名乗ってますが,車掌が常務する事は殆ど無い様です。

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(制作者から)

軽便鉄道でも貨車といえば有蓋貨車が1番ポピュラーですから
いの一番に増備する筈でしたが,この度やっと2台を追加できました。
貨車の場合窓を抜く作業が無い分,工作は楽な印象があったんですが
側面扉や補強の桟など,意外と面倒な工程があるので侮れませんでした。
これで当鉄道の貨車の保有台数は5台になりました。もう少し増備したい所です。 
 

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その他の画像は こちら で御紹介しています。


YAN鐵 画像集

決してネタが無い訳ではないのですが(笑),今回は今までに
撮り溜めていた未公開のスナップを説明付きで御紹介致します。

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東野田駅に停車中の20形気動車。流線形の張上げ屋根が特徴の車両です。
この車両から外部塗装が朱色と肌色のツートンカラーになりました。

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次に10形気動車がやって来ました。車体幅が狭いので乗り降りに気をつけて下さい。
駅前は平日の昼間もあってか閑散とした雰囲気です。

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駅を出発した10形気動車が,農家の畑横に差し掛かろうとしています。

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東野田駅を経由しないで通過中の54形気動車です。
外部塗装が他のと違うので,駅で待ってるお客さんにも注目の的の様です。


ここまでの5枚の画像は私がナローで初めて制作したエンドレスレイアウトを
走行してます。またこのレイアウトに登場する東野田駅は御覧の通り,行き止まりに
なっていますが途中で鉄道の概要を変更したので,設定とは矛盾した姿になりました。
東野田駅は現在は支線接続がある中間駅ですから,駅名を変更しようかと計画中です。

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こちらは東野田駅から分岐する網島支線で活躍する7形気動車です。
網島支線は元々は本線の一部でしたが,今は特に長閑な雰囲気が漂ってます。
カランカランというエンジン音が誰も居ない駅に鳴り響いてます。

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とある留置線で出番を待つ10形と54形気動車。
どちらも後方には客車が連結されてあるので,朝の増結運転でしょうか?

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水の無い低い鉄橋を渡る,朝の増結編成の運用です。
凸凹編成が軽便鉄道らしいのですが,4両編成となるとナローでも壮観です。


ミニセクションレイアウトですが,色んなバージョンがあると画像的にも
飽きが来なくて良いですね。こんな簡易的なものでも作って良かったです。

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こちらは特徴的な外観が楽しい,葎軽便鉄道の牽引車両たちです。
貨物運用がメインの鉄道ですがこの度,東野田軽便鉄道の傘下になりました。


後はモノクロ画像でも演出してみました。実はこちらの方が傑作揃いです(笑)。

こちら で紹介しています。 


今回の画像集ですが如何でしたでしょうか?楽しんで頂けたら幸いです。
自作の下手クソ車両でも情景があると,それ也に見れるもんです(笑)。
また架空とは言え,色んな画像を並べると良い感じに見えるもんですね。
どんなものでも ”継続は力なり” それを再認識させられました。
拙作ですが最後まで閲覧頂き,有難う御座いました。 

 
 

事業用車両

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葎軽便鉄道では構内の貨物の入換えや,人員の移動などに事業専用車両が
数両在籍しています。どれも小型車両で牽引力は乏しいので,本格的な貨物輸送
は出来ませんが,空の貨車や資材などを運搬する事もある様です。

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(制作者から)

今回の車両は全長が3.5cmと,前回よりも更に短くしたので事業車両としました。
 専用の作業車なので形式名もあえて付けていません。足回りの軸受はエコーの
ものを貼り付けていますが,台枠内の台車はN用を1個だけ固定してあります。 
流石にこの車両を単端とは呼べないですね・・・(笑)。 


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その他の画像は こちら で御紹介しています。

雑記録 も更新しました。宜しければドウゾ!




ト3無蓋貨車&フラットカー

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ト3は全長4.8mの貨車で当鉄道では最も大型の無蓋貨車になります。
普段は木炭や薪または雑貨などを運びますが,バラストなども載積する事があります。

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フラットカーは全長4mの貨車で多用途で使える車両になってます。
加工された木材を運搬するのに使われる事が多い様です。
正式に貨車として登録されていますが特に形式名はありません。

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(制作者から)

貨車2題です。ト3にはKATOの小型動力を組み込んであります。
従って葎軽便鉄道では,どんな編成を組む場合でも参加しなくてはいけません(笑)。
動力車は車輪径が大きいので腰を低くして,なるべく目立たなくなる様にしました。
フラットカーは軽便鉄道ではよく見かける簡易貨車なので採用しました。
簡素な作りですが軽便らしさを演出するには最適のアイテムだったりしますので
出来ればもう2~3両増備しようかなと思っています。
 

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その他の画像は こちら で御紹介しています。

また 雑記録 も更新しました。宜しければドウゾ 






2形気動車

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まるで小型機関車の様な井出達の2形気動車ですが,元は8m近い長さの単端を
短縮改造した車両ですので,車籍上は気動車の扱いとなっています。
主に職員の移動や資材の搬入などに使用されていますが,短距離の輸送であれば
貨車を1~2両牽く事もある様です。古い車両ですが色々と重宝しています。


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(制作者から)

今回の車両も特徴ある外観を目指しました。ここまで小さいと果たして気動車と
呼ぶべきなのか?と自問自答しましたが(笑),元の経歴を単端という事に
しましたので,めでたく単端型気動車としての誕生となりました。
足回りはピッタリの長さの台車が無かったので苦労して自作しました。 
今回も動力なしのユーレイ仕様になっています。

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その他の画像は こちら で御紹介しています。


3形気動車

まずは御案内から。
YAN鐵はこの程,他社から路線を譲渡,引継ぎする事となりました。
名称を葎(むぐら)軽便鉄道と言いまして,貨物や荷物運用を主とした路線です。
東野田軽便鉄道とは,まったく違う場所になりますので接続はありません。
単独で存在する軽便鉄道ですが,要するに系列会社という設定になります。



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3形気動車は全長(エンジンも含む)4m弱の小型単端式気動車です。
単独では主に新聞や果実などの特産物を輸送する荷物専用車ですが
貨車などを牽引する運用もあり,機関車の代わりに使用されています。

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(制作者から)

葎鉄道は元々貨物専用の会社という設定にしましたので,ここで活躍する
車両も独特のものにしようと思いました。車両は今回も単端式を採用してますが
この鉄道の気動車は動力を持たない,いわゆる ”ユーレイ” にして行き
動力を組み込んだ貨車に押されて走る事にしました。これによって超小型の車両を
自由に制作できますので,もっとユニークな形状を登場させようと思っています。


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その他の画像は こちら で御紹介しています。
また 雑記録 も同時更新してます。 宜しければドウゾ 
 

(セクション) 旭町停留場

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旭町停留場

旭町(あさひちょう)停留場は,野田町駅から数えて3つ目にある簡易駅になります。
開業当初は列車同士が交換できる様に,2本の線路とホームがありましたが
現在ではその設備は撤去され,単線ホームになっています。また単線化された際に
駅から停留場扱いになりましたが,駅名看板は ”旭町駅” のままになっています。
嘗ての構内踏切に続く導線は,今は資材置き場として使用しています。

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(管理人談)

鄙びた停留場が欲しくなったので制作してみました。
車両の撮影も兼ねてますのでホームの向かいには,なるべく障害物を置かない様に
しました。土のままのプラットホームの制作は今回が初めてだったので,どうなるのか
ちょっと不安でしたが,思ったよりも自然に出来上がったので満足しています。

今回1番面倒だったのが実は線路でした。今回もトミックスのNゲージの道床線路
を使っているのですが,枕木を1本ずつ彫刻刀で削り取って間隔を開けて
軽便鉄道の線路っぽくしてあります。こちらも思った以上に良い感じになりました。


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その他の画像は こちら で御紹介しています。




 

キハ54

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キハ54は全長8mの単端型気動車で,キハ7と同じエンジンを搭載しています。
カラーリングは塗色自由化の第1陣として,ミディアムブルーになりました。
車体には各箇所に個性的な部分が見られますが,最大の特徴は側面窓上にある
明り窓がある事です。また運転台が中央に設置してあるのも唯一の存在です。
またこの車両から側面に広告表示板が取り付けられました。

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(制作者あとがき)

今回から気動車に関しては塗装フリー化を取り入れる事にしました。
1つのパターンに拘らず,色んなカラーリングを楽しめたら良いなと思ってます。
また地方鉄道などで見られる広告板も貼ってみました。実際の軽便鉄道では
稀なスタイルですが,私的にはそんなに違和感を感じませんでしたのでOKです。
車体は折り妻・副灯・明り窓の採用など,個性豊かな感じにしてみました。 
 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

また 雑記録 も更新しています。宜しければドウゾ。

 
 

大阪の103系アーカイヴス(阪和・奈良線編)

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阪和線の103系も長きに渡って活躍した御馴染みの線区でした。
他線区の103系と違って前面に形式番号がありませんが,前回御紹介したトップナンバーも
晩年はここ阪和線で活躍してその終焉を迎えました。因みに画像の103系は2番です。

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阪和線の車両は比較的,初期に近いナンバーが集結していました。
車両ファンには嬉しい事ですが,要するにお古で後回しにされてたという訳です。

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こちらは先頭パンタが目印のクモハ編成です。
阪和線で唯一のHゴム支持を持つ車両として,そこそこ有名な車両でしたね。

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阪和線も和歌山県に近くなると山間の緑豊かな場所を走ります。
通勤型がこの様な場所を走ると,いつも何だか違和感を感じてましたね。

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変わりまして今度は奈良~京都を結ぶ奈良線の103系です。
随分前からウグイス色の103系が活躍していますが,今も現役なのが凄いです。

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奈良線は元々は全線で非電化の単線区間だったので,周りの景色もどちらかと言えば
長閑で広々とした印象があります。こちらも阪和線同様に通勤型が似合わない
雰囲気なのですが,何故か私的には妙にシックリ来る気がしています。

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宇治川橋梁を渡る103系も,いつまで見れるのでしょうかね?

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京都駅を出発する103系普通電車です。奈良線では近年,区間の複線化や
阪和線からの転入車などでその姿を刻々と変えようとしています。
103系も今の所は安泰ですが,そう長くも活躍できないでしょうね・・・。

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さて2回に渡って御送りした大阪の103系特集でしたが,如何でしたでしょうか?
103系の存在は大阪のみならず,首都圏や都会では当たり前の電車でしたが
今やその歴史にも幕を下ろそうとしています。何時の時代も世代交代や進化は
ありますが,やはり何気ない普段の姿を記録しておくべきだと改めて思いました。

葬式鉄とか駆け込み撮影なんて,余裕がなくて私は嫌いです。

大阪の103系アーカイヴス(環状線編)

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国鉄型103系の楽園だった関西地区も今や風前の灯火という感じです。
大阪環状線や阪和線から消滅して久しいです。今回は103系が未だ現役バリバリ
だった2006年頃の画像をアーカイヴします。彼此12年前ですか・・・

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体質改善工事は行われてますが,トップナンバーも現役で活躍してました。
現在は京都の鉄道博物館に保存されてると聞きましたけど・・・。

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通勤型電車の決定版という事もあってか,最盛期は3000両を越える大所帯でした。
長期間に渡って製造されたので,そのバリエーションも豊富です。

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0番台や100,500番台は原形に近い姿で活躍していました。

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1971年から製造されたグループは,若干のマイナーチェンジが行われていて
客室窓がユニットサッシ化されたり,ライトが最初からシールドビーム2灯で登場。
いわゆる ”ブタ鼻ライト” と呼ばれた形式ですね。

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前面運転窓が高窓化されたグループは最晩年まで残った形式でした。

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奈良区から乗り入れしてくるウグイスの103系もありましたね。
こちらは4+4両だったので,先頭車同士が連結された姿が特徴的でした。

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西九条駅から分岐する桜島線も,USJが開園した際に ”ゆめ咲き線” と名前を
変え,そこを走る103系も一部の編成がUSJ仕様にラッピングされました。

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桜島線は貨物運用がありますから,こんな並びも実現しています。
今じゃ凄いツーショットで大騒ぎになるんでしょうけど,これが日常でした。

10年位前だと 大阪環状線=オレンジ色の103系 なんて当たり前だったので
当時は当然何とも思わなかったんですけど,こうやって改めて画像を眺めていると
長い間,大阪の地域に根付いた庶民の電車だったんだと,しみじみ感じましたね。
大阪在住なんだから・・・と思い,大阪の顔とも言える103系を撮り続けて来ました。
長い事記録してたお陰で色んな思い出のシーンが焼き付いています。

・・・と言う事で明日は 阪和線・奈良線編 を御送り致します。

 

ハフ39

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ハフ39は片側に車掌室を持つ全長8mの客車です。
全体的な構成は既出の ハフ38 と同じなので同形式を名乗っていますが
ボギー台車ではなく,2軸になっているのが特徴です。しかし特別仕様の担いバネの
お陰で乗り心地は然程悪くありません。屋根はハフ38と違って鋼体製になっています。 
 

(制作者あとがき)

ずっと昔から余っていたTOMIXの2軸気動車の下周りを再利用しました。
元が気動車の下周りですので,どうしても床下の出っ張りがありますが
独特の2軸具合が異彩を放ってて面白い仕上がりになりました。 
 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

また 雑記録 も更新しました。 宜しければドウゾ。

 

ハフ7

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ハフ7は片側にデッキを持つ客車です。製造当初は両端にデッキがありましたが
事故の為,大破したので新たに側面を改造,乗降扉を増設しました。
屋根も一部が破損したのでダブルルーフを廃して形のみとなっています。
 

(制作者あとがき)

制作の際に大破した訳ではなく,そう言った演出で作りました。
客車でもちょっとした異端児っぽい車両を導入したかったもので(笑)・・・。 
この車両は中間車扱いにも出来る様に,両端をアーノルドカプラーにしてます。 
 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

また 雑記録 も更新しました。 宜しければドウゾ。



ハ44

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ハ44は両端に簡易的なデッキを持つダブルルーフ車になります。
車端になる時の為に,円盤付きのテールライトを装備していますが中間車扱い
になっています。全長は長い目ですが意外と店員数は多くない様です。 


(制作者あとがき)

新塗装でのダブルルーフ車の増備です。
両端を鉄板で塞いだ仕様を見た事があるので取り入れてみました。
ぱっと見でドアがない感じに見えるのが如何にも軽便風で良い感じです。 
 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

また 雑記録 も更新しました。 宜しければドウゾ。

 

7形気動車

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7形気動車は全長が6mの小型単端で,当鉄道では唯一の側面扉が1枚の車両です。
運転室部分が僅かに窄まった形状になっている事や,下回りの全周を鉄板で覆った姿
が特徴です。他の車両よりも輸送力が劣るので,現在は支線の限定運用になっています。
普段は単行運転ですが貨車を牽いての貨物運用もあります。

kiha7a (6)

(制作者あとがき)

網島支線専用と言う事を前提に制作しました。
なるべく古典的な姿になる様に心掛けました。元祖単端という感じでしょうか?(笑)。 
そんな意味も込めて各箇所に本線用とは違う造形にしてみました。 
 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

また 雑記録 も更新しています。宜しければドウゾ。 

 
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