YAN鐵 東野田軽便鉄道 

HOナローのスクラッチ車両とセクションレイアウトを御紹介しています。 (東野田軽便鉄道は架空の鉄道会社です)

ハフ5形

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ハフ5形は全長7mの客車です。元々は車掌室設備を持った車両でしたが
車内の完全ロングシート化の際に、車掌スペースを廃止して客用扉を
妻面方向へ少し、ずらす改造を施してます。但し両妻面のテールランプは
そのまま残したので、今でも形式名はフを名乗ってます。
 

(作者あとがき)

先に紹介した ハ4形客車 の相棒として制作しました。
今回はベンチレーター無しのアーチ形屋根にしてあります。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

キハ36

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キハ36は全長6mの単端式気動車です。開業当初から在籍する古豪ですが
主軸を両運転台仕様のDCに移行した為、東野田~網島の支線運用としての
使用がメインになっています。後釜の キハ60 が車体更新した際に
同じ改造を施してあり、前面窓の拡大化や荷物スペースの追加などが
行われていて、現在に至っています。


(作者あとがき)

久しぶりの東野田軽便鉄道からの車両紹介です。また単端の制作は約1年半
ぶりになります。今回の車両はボンネット部分が突出したタイプではなく
車体に埋め込まれた、簡易型に近い形状で制作しました。動力は相変わらず
KATOのチビ客用ですが、新動力の単端が欲しくなって制作した様なもんです。
今回は何とか運転手も乗せてあります。それにしても単端は良いですね?
何せ私が軽便鉄道(HOn)の世界に入る、きっかけになった車両ですから。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

DB3号機

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DB3号機は赤雁鉄道が保有する内燃機関車です。当社生え抜きの車両で
最初は3台の在籍がありましたが、1~2号機は故障で廃車となりました。
側面はセミセンターキャブを持つ車体で、全長は5.7mとなってます。
元々は貨車を牽引する為のものでしたが、朝夕や観光シーズンなどでは
客車を牽いたミキスト編成も見られます。


(作者あとがき)

ディーゼル機関車の初登場となります。動力はお馴染みKATO製の2軸動力ですが
ディーゼルカーと同じ大きさにならない様に、ギリギリまで長さを縮めてあり
また車幅も狭くして、小型感を演出しました。前面と側面のルーバーには
金属製のメッシュを使用、片方は開放状態にしてデッチアゲのエンジンを適当に
表現してみました。これは思ったより効果的で、やって良かったです。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。



ハ4形

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ハ4形客車は全長7.6mの客車で、廃止になった某鉄道会社から譲渡されました。
ダブルルーフの旧形客車しか無かった当社では、初のデッキ無し客車になります。
車内も最初からロングシートですので定員数が多いのが特徴です。
 

(作者あとがき)

赤雁鉄道のディーゼルカーに合わせたデザインの客車が欲しくなって
製作しました。特段変わった所もない車両ですが、編成美が楽しめそうです。
今回もよく見ないと解りませんが、窓の一部を開けて夏仕様にしてあります。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

川を渡る2

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トミックスのトラフガーター橋が手に入ったので、簡単な撮影用セクションを
制作しました。線路は同社の道床付きを使用して、枕木を1本おきに削って
間隔を広げています。地形の形状を決めたら後は、全体的にターフやフォーリッジ
などを敷き詰めて全体を構成しています。トラフガーター橋が架かる小さな川は
木工用ボンドと各種クリアカラーを使用して表現してみました。
レジンなどは使用していません。

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小さい規模でも川を渡る風景を見るとテンションが上がりますね。

車両とのコラボ画像は  こちら  で紹介しています。



2形気動車

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2形気動車は赤雁鉄道で使用される生え抜きの車両です。
全長7mの2軸式ディーゼルカーで、流線型のボディになってます。
また運転台正面にあたる窓が大きく取られており、左右非対称に
なっているのが特徴です。屋根上のズラリと並んだベンチレーターが
賑やかで、よく目立ちますね。

(制作者あとがき)

赤雁鉄道もやっと2台目の動力車両が出来ました。
よく見ないと解らない程度なのですが、今回は一部の窓が開いた
仕様で制作してみました。透明プラ板を現物合わせで切って
貼るのが大変でしたが、外観上のアクセントになりました。
 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。





廃車体

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                 (種車になった客車)


(作者あとがき)

今回は鉄道車両を使ったミニジオラマを御紹介します。 
大きさは150mm×100mmのミニサイズになります。
以前制作した自作客車をダルマ状態にして、全体的に朽ちた感じを演出してます。
私の制作する車両は0.3mmの2枚重ねですので、上側のプラ板だけを歪ませたり
傷付ける事で、車体のダメージを表現してます。自作ならでわの手法ですね。 
スケールに合った朽ち方を演出するのに色々と気を使いました。
 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。



ユニ6形郵便荷物車

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当鉄道では古くから沿線住民の為の新聞や郵便物を輸送する運用が残っています。
現在ではその数も減りましたが、それでも朝晩2回の定期運用があります。 
ユニ6形はその為の専用車で、唯一1両だけの在籍となっています。
全長は6.7mで元はガソリンカーだった車両を、専用車両へ簡易改造されました。 
前面や屋根上にガソリンカー時代の名残が残ってるのが特徴です。 
 

(作者あとがき)

島原鉄道に在籍していたユニを見てて、自分も欲しくなって作りました。
軽便鉄道らしく種車を単端とした設定にして、わざとあちこちに名残を表現してみました。 


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

今回から短い文章を添えて演出しています。

 

ハ3形

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ハ3形客車は全長7.4mの客車で、こちらも当鉄道の生え抜き車両です。
屋根は、やはりダブルルーフを持つ古典的な姿ですが、こちらは下屋根と一直線に
繋がったタイプで、外観に特徴があります。 ハ3も登場当初はクロスシートでしたが
近年にロングシートタイプに改造されています。 

(作者あとがき)

ダブルルーフ車のバリエーションとして制作しました。
デッキ両端の柵は今回もGMの柵を短縮して利用しています。
ベンチレーターはトルペード型を真似て自作してみました。
屋根のアクセントになって良いです。 


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。




1形気動車

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1形気動車は赤雁鉄道で使用される生え抜きの車両です。
全長7.5mの2軸式ディーゼルカーで、運転室窓下に1灯ライトを装備しています。
近年、車体上部が経年劣化で腐食したので、保護用の帯が捲かれました。
気動車は客車と違い、前面の塗装がV字になっているのが特徴です。


(制作者あとがき)

今回初めてリニューアルしたKATOの小型動力を組み込みました。
フライホイール内臓のモーターは、驚くほど滑らかに走行しました。 
 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。




”赤雁鉄道” 開業のお知らせ

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この度、東野田軽便鉄道は ”赤雁鉄道” を傘下にする事になりました。
赤雁鉄道は木部町~鎌手を結ぶ路線と、同じく木部町~王島神社を結ぶ2路線で
運営される会社で、全線単線の非電化路線になります。沿線には特に名所はありませんが
王島神社は開運の神として有名で、参拝客の輸送など昔から地元住民に愛されて来た
生活路線です。また当鉄道は元々は、東和工業から畑の化学肥料を運ぶ為に敷かれた
鉄道で、現在も貨物運用の一環として専用路線を保有しているのが特徴です。

所属する主力車両は2軸の小型ディーゼルカーになりますが、1~2両程度の客車を
連結するスタイルが常になっています。また貨物運用の為の専用ディーゼル機関車も
所属していて、多客期や繁忙期には稀ですが客車も牽引する事があるそうです。



ハ1形

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ハ1は全長7.4mの客車で、当鉄道の生え抜き車両です。
屋根はダブルルーフを持つ古典的な姿で、元々はクロスシートだったものを
後にロングシートに変更して、収容人数を増やしてあります。 

(作者あとがき)

赤雁鉄道の客車は全て古典的な姿として統一する事にしました。
デッキ両端の柵はGMの柵を短縮させて利用しています。
塗装は阪神電鉄の国道線の色を模した感じにしてみました。 


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

ハ2形

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ハ2形は全長7.6mの客車です。ハ1形よりも若干車長がありますが殆ど同じ仕様です。
但し車体幅が17cmほど狭いので、外観もややスマートな感じに見えます。
 

(作者あとがき)

ハ1形のバリエーションとして製作しました。妻面窓の有無や車端部分の柵の高さを
変更してあります。生え抜き車両という設定なので、わざと似た仕様にした訳です。 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

 

ハ6

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                種車のモハ6形電車


ハ6は系列傘下である野田橋電気軌道のモハ6(詳しくはこちらを参照)
が不調で休車扱いになっていたものを電装解除し、客車化させた車両です。
経費節減の為、外観の改造は必要最低限に留めてあり、パンタ台やベンチレーター
などに電車時代の面影が残っています。元の運転席部分もそのままで残されてます。
網島支線での専用車両と言う事で、単端に牽かれて活躍中です。


(作者あとがき)

不意の事故で落下させてしまいパンタを破損、部品が取れてしまったので
どうせなら普通に修繕するのも面白くないので、客車化させてみました。
電車の面影が強く残る客車という設定も面白いですね。 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。




ハ21

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ハ21は全長7.4mの客車です。元々は半室荷物室を持つ合造車でしたが、近年に全てを
客室へ改造してハを名乗る様になりました。客用乗降扉の位置にその名残りが見えます。
浅い屋根とウィンドウ・ヘッダーが側面扉の形状に合わせてRが付いているのが特徴です。

(作者あとがき)

令和元年最後の車両制作となりました。
軽便鉄道の客車は古風な形やシンプルなデザインが良くて、今年も沢山制作しました。
今回は尾小屋のホハフ3を元に当鉄道車両風にアレンジしてみました。


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。


モハ2形

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モハ2形は野田橋電気軌道では最も古い車両で、全長も6mしかない小型車です。
以後の車両は、このモハ2形を参考にして各アレンジを加えて登場しています。
乗降用ドアも現在の車両は870mmに対して、783mmと少し狭いのが特徴です。
小型車ですが今も現役で、他の車両と一緒に元気に活躍中です。

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(制作者あとがき)

やっと電車の動力車が出来上がりました。今回はKATOの小型動力のボギー車を
使用している関係上、どうしても車長を伸ばす事が出来ず、今までの車両よりも
窓1つ分(約1cm)短く制作する事になりました。実際の運用だと非効率な車両ですが
ショーティーな車両は当レイアウトでも可愛らしく、マスコット的な存在になりました。
 
 
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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

 
 

ハフ4

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ハフ4は全長7m弱の客車です。元は網島支線で使用されていた キハ61形 で
エンジン不調で長らく休車状態だったものを、野田橋電気軌道へ転属させて
エンジンを取り去る工事を行い、客車として再利用する事になりました。
基本的には予備車扱いなので、普段は車庫でヒルネしている事が多い様です。
連結器が朝顔形なので同所に所属の機関車しか牽く事が出来ません。 

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(制作者あとがき)

以前制作したキハ61を走らせてみると、どうも動力の調子が良くありません。
残念ですが廃車にしようかと思ったのですが、上手く壊さずに動力だけを取り外せたので
折角なので床板を新製して客車化してみました。塗装は電車と同じ色に塗り直してます。

 
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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

 


デキ1形電気機関車

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デキ1は野田橋電気軌道の開業当初から在籍している小型の凸形電気機関車です。
元々は最寄の鉱山から産出される鉄鉱石などを運ぶ、貨物運用に使用されていました。
現在は朝夕に残る僅かな貨物列車の運搬がメインで、普段は車庫でヒルネしている
事が多いのですが、それでもシーズン中になると客車を牽いた旅客運用に入る事もある様です。
昔の朝顔形連結器を使用していますので、電車との連結は出来ません。

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(制作者あとがき)

久しぶりに電気機関車を作りたくなって制作してみました。
2軸動力なのでどんな外観にしようかと迷いましたが、オーソドックスな凸形にしました。
製作工程が気動車や客車と違うので、作ってて非常に楽しかったです。
 
 
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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

 

モハ6形

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モハ6形はパンタグラフを装備する制御車で、全長は約7mの小型車ボギー車です。
性能は既出のモハ5形とほぼ同じですが、こちらは両運転台仕様になっています。
両運と言う事で単行での運転が可能で、当鉄道線の主力車両になっています。

モハ5形とは製造時期で若干の違いがあって、モハ6形は前照灯を2つ装備。
また前面窓はフラットな3枚窓になっているのが特徴です。


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(制作者あとがき)

モハ5形とコンビを組む・・・と書きたい所ですが、今回もトレーラーなので
編成としては成立しても、動力がないので走りません(汗)。動力車を中間車に
するかモハ6形の様に両運仕様にするか迷ってるからなんです。 
 外観上のスタイルは、屋根がカマボコ型のデザインで統一しようと思っています。
どのくらいバリ展が出来るか自分でも楽しみです。
 
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その他の画像は  こちら で御紹介しています。


新路線誕生とモハ5形電車

まずはお知らせから。

東野田軽便鉄道では兼ねてから統合の依頼があった、他社の軽便鉄道を
合併する事となりました。名称は ”野田橋電気軌道” と言います。

野田橋電気軌道は元々は、山から産出される鉄鉱石を運搬する路線でしたが
鉱山が閉鎖された事で、地元住人の足として旅客線として再整備されました。
線路規格は開業時のナローゲージをそのまま採用しています。
また沿線には山や渓流言った自然豊かな場所も多く存在する事から
年間を通じて行楽客や登山客なども来られるのが特徴です。

本線からは完全に分断されていますが、傘下と言う扱いになっています。
今後とも宜しくお願い致します。



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モハ5形はパンタグラフを装備する制御車で、全長は約7mの小型車ボギー車になります。 
片運転台なので単行運転は出来ませんが、回送での移動くらいの自走は出来きます。 
運用は主に朝夕の通勤通学や観光シーズンなどで使用されている様です。
小型のパンタグラフは当鉄道車両の最大の特徴です。


(制作者あとがき)

いよいよ電化路線も扱う事としました。1/87スケールだとパンタは車体と比べて
大型になるのが定石ですが、今回はあえてワザと小型の物をチョイスしました。
以前やってたNゲージの部品在庫を減らすのと、ケーブルカーの様な小さなパンタの
装備も面白いなと思ったのがきっかけです。グロベンや連結器もN用を使用しています。 
 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。




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