YAN鐵 東野田軽便鉄道 

HOナローのスクラッチ車両とセクションレイアウトを御紹介しています。 (東野田軽便鉄道は架空の鉄道会社です)

ハニ35

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ハニ35は製造当初から荷物室と客室を持つ合造車として誕生しています。
他にも荷物室を持つ車両もありますが ”ニ” を名乗る車両はこの客車だけです。
荷物室側の妻面は大型窓になっていて、風通しが良い様に配慮されました。
屋根は当初はダブルルーフでしたが老朽化の為、簡易的なものへ更新されています。 


(制作者から)

以前作りました ハフ40 の相棒と言う感じで制作しました。
屋根の形状や客室窓の寸法を、ほぼ同じにして統一感を出してみました。 
今回は意味はありませんが、側面広告は無しで行ってみました。
台車は気動車用を使用しています。 
 

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その他の画像は こちら で御紹介しています。


ワ32

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ワ32は全長5m弱の有蓋貨車です。当鉄道では最も大型になりまして
貨車では唯一のボギー台車を履いています。木造貨車になります。


(制作者から)

久しぶりに貨車を制作してみました。
ボギー台車を履いたのが無かったので、取り入れてみたのですが
なかなか風格ある感じに仕上がったので採用して良かったです。
久々にプラ板に木目模様を彫ったんですが、やっぱり面倒で大変でした。
でも軽便の貨車は木造の方が断然、似合いますね。 
 

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その他の画像は こちら で御紹介しています。


ハフ40

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ハフ40は両端にデッキを持つ全長8m弱の客車です。
元々は木製のダブルルーフを持つ車両でしたが、外板に鉄板を張って
簡易的な車体更新が施されています。屋根上には飾り屋根が付けられています。


(制作者あとがき)

久々に古典客車風の車両を作ろうと思い制作しました。
ルーフ屋根もよく見るタイプで作っても良かったんですが、架空の車両ですから
どうせならオリジナリティを出せた方が面白いかなと思い、こういう形状にしてみました。
台車は本当ならアーチバー台車が好ましいのですが、これも架空の車両と言う事で
GMのブリルや旧型気動車を使用しています。しかし最近は入手し難くなっていて
色々と難儀しています。GMさん?古いタイプの台車の再販をお願いします。 
 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。




ユニ8

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ユニ8は全長7.3mのボギー車両で郵便と荷物の合造車になります。
両開き扉のある方が荷物区画になっていますが、一般的な荷物ではなく
網島港から水揚げされた鮮魚専用の車両です。風通しを良くする事や荷降ろしが
楽になる様にと、妻面にも両開き扉が設置されているのが特徴です。 
ですので運用は早朝が中心になり、昼間は車庫でヒルネしてる事が多い様です。
台車は廃止になった電鉄会社のブリルを流用しています。 


(制作者あとがき)

軽便鉄道では珍しい郵便荷物専用車両になります。
特殊な車両が居る軽便鉄道も賑やかで良いかなと思い作ってみました。
連結相手は客車よりも貨車の方が似合いそうです。 
 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。


キハ61

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キハ61は網島~東野田(通称網島支線)で運用される小型の気動車です。
古い車両でして試作的な部分が多く、車体はむしろ路面電車に近いフォルムです。
基本的に支線から出る事がないので、支線用を示すV字塗装が施されてます。
屋根や外板に少し痛みが出て来ましたが、今でも元気に活躍中です。
全長7mですが前面が折り妻になっているので、更に小型に見えますね。 


(制作者あとがき)

折り妻の顔を持つ気動車を作りたくなって制作してみました。
今回は最初から痛みが出てる車両と言う設定で、屋根の劣化した感じや
塗装をわざと厚塗りして外板が歪んでいる感じを演出してみました。
 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。



(セクション) 赤川無人駅

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赤川無人駅

赤川(あかがわ)駅は,本線の東野田町駅と桜小橋駅の中間辺りにある駅です。
島式ホーム1本の駅ですが、ここで必ず上下線の列車が交換する事になっています。
嘗ては構内踏切を渡った所に駅員の事務所がありましたが、老朽化で取り壊されました。
運転本数も少ない軽便鉄道ですので、信号もありませんがタブレット交換は行われています。
ホームの長さは比較的ゆっくり取ってあり、当鉄道の3両編成まで停車できます。 


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(管理人談)

車両も色々と増えて来ましたので、何とか2台横に並べられないかと思い
簡易的ですが島式ホームの交換駅という設定で制作しました。 

制作で特に拘った部分はありませんが、車両の撮影台を兼ねているので
余りゴチャゴチャとさせずにシンプルになる様に心掛けました。
線路は今回もトミックスの道床付き線路の枕木を間引いた物を使ってます。
パウダーやフォーリッジは既製品ですが、後は毎度プラ板・プラ棒・厚紙などを
使ったオール自作となっています。


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その他の画像は こちら で御紹介しています。



(お知らせです)

ツイッター 始めました。沢山の方に見て頂けると嬉しいです。






キハ30

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キハ30は当鉄道では3両目の両運転台仕様の気動車です。
当初は客車として製造されましたが,途中で気動車に変更された車両です。
小荷物用のバスケットは元々無かったもので,後で片側にだけ取り付けられました。
屋根には 電車用に似たブローブ型ベンチレーターが取り付けられています。
また前照灯横のタイフォンが良いアクセントになってます。 


(制作者あとがき)

およそ4ヶ月ぶりの気動車の登場となりました。
当鉄道の今後の主役となる筈の気動車たちですが漸く3台目とは情けないものです(汗)。
もう少しペースを上げて増備しないと,お客さんから叱られそうです(笑)。 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

 

オロ36

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オロ36は全長8m弱のボギー客車です。形式名からも解る通り,製造当初から
車内がオールクロスシート仕様として誕生しました。これは 終点の桜小橋付近に
皇族縁の墳墓があり,その50年式典祭に関係者が出席するイベントが組まれた為
急遽グリーン車並みの車両を誂えたのがきっかけでした。

現在では屋根や外板の一部に歪みが出て来たので,一般客車に格下げされていますが
車内の設備などに変更はなく,記念的な意味も含めて形式名もオロを名乗っています。 
黄色いラインが目印で団体客や観光シーズン限定で使用されています。 


(制作者あとがき)

軽便鉄道では珍しい優等客車を1台配置したいと思いました。
実際には有り得ない設定ですが,模型の世界では好きな発想で楽しみたいものです。
車内はいつもの様にオミットしてますので,クロスシートはありません(笑)。
何とか外見で変化を付けられる様に,黄色のラインを採用してみました。 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。


 

ハフ16

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ハフ16は全長8m弱のボギー客車です。製造当初より地域の新聞や簡単な
荷物を運べる様にと,後方に荷物スペースがあるのが特徴です。 
車幅が他の客車より160mmほど狭いので,出入り口にステップが付いています。 
車体の色は今回から薄い緑色がかったものへと変更されました。 


(制作者あとがき)

本来で有ればハニフと呼べるかも知れませんが,本格的な荷物室ではなく
簡易的なものだと言う解釈でハフとしました。また久しぶりにGMの旧型気動車
の台車が手に入ったので使いました。最近は枯渇してて困ったものです・・・ 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。



ハフ13

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ハフ13は全長8m弱のボギー客車で,出入り口の扉は最初からありません。
当鉄道では大型の部類になりますが,屋根が極端に浅いのが特徴です。
また全高や全幅などが他の客車よりもやや狭く,ほっそりとした感じに見えます。
手摺の色が銀色なのも小さなアクセントです。 


(制作者あとがき)

尾小屋鉄道に似た様な車両があったので真似てみました。
高さが低いと思い下部を嵩上げしたんですが,今度は上げ過ぎた様です(笑)。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

久しぶりに 雑記録 も更新しました



ハ52

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ハ52は元々ガソリンカーだった車両から,エンジン等を取り去った改造客車です。
元前面だった部分は排障器と共に連結器も取り外されています。他にライトステーや
エンジンがあった所が鉄板で塞がれている様子など,ガソリンカー時代の面影を
よく残しています。また製造当初から片ボギー車だった事もあってか客車化されても
やや乗り心地が悪いのが難点でした。現在は予備車扱いになっており
あまり出動する機会がない様です。ですので広告も貼られていません。


(制作者あとがき)

風変わりな客車を作りたくて制作しました。
片ボギー車は1度はやってみたかった題材だったので,楽しく制作できました。
ただ私のミスで,車輪の転がりが悪い様でカーブでよく脱線してしまいます。
まさかの本当に予備車的な存在になってしまいました(笑)。 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。



ハ150

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ハ150は全長7.5mのボギー客車です。
車体自体の仕様は既存の客車と大差はありませんが,屋根の補修の際に
試験的にスウェード調の錆止め塗装を施してあるのが特徴です。
また両端部には庇を兼ねた延長部分を後付けしてあります。


(制作者あとがき)

更新の間が空きましたが,今年から少しユックリ目の更新間隔にします。
特に大きな意味もありません。のんびりしようかと思ったくらいで(笑)
 
今回の客車は電車などに見られるスウェード調の屋根にしたら
どうかな?と思ってやってみました。上から見る機会の多い模型ですから
そう言った意味では変化が付いて良かったです。当鉄道の標準仕様にしようかと・・・。 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。


 

ハ144

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ハ144は本線・支線両用に投入された車両で,両端にデッキを持つボギー客車です。
全長は7m弱ですが客室部分が5.2mしかないので,定員数が少ないのが難点です。


(制作者あとがき)

両端がデッキという客車は実は今まで制作した事がなかったので
今回初御目見えになります。デッキにある柵は本当はもっと細いものが
似合いますが,繊細なものを作る自信がないのでゴツイのが特徴な車両だと
言う事で誤魔化しておきました(笑)。パーツが入手困難なのも理由の1つです。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

雑記録 も更新しましたので宜しければドウゾ! 



キハ130

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キハ130は本線用に投入された2両目の両運転台仕様の気動車です。
全体的には気動車らしい外観となっており,前面のバスケットは耐久性を上げる為
鉄板仕様となっているのが特徴です。全長はバスケットを含めると8m強となっています。


(制作者あとがき)

今回はクセのないオーソドックスな外観になる様に制作しました。
バスケットの幅をやや広くとったので,全長が1番長い車両になりました。
これ以上長くすると下周りとのバランスが悪くなるので,これが限界の様です。

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

 

キハ120

YAN鐵ではこのたび,本線の桜小橋~野田町での車両の増備に関して
両運転台仕様の小型ディーゼルカーを投入する事としました。
これは単端式ディーゼルカーでは出力不足で運行に支障をきたしたり
故障の際のメンテナンスに時間が掛かる事が要因です。
また今後は単端式は支線運用へと転属させ,本線ではこのたび登場した
両運仕様の車両を増備する方針へと転換する事にしました。


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キハ120は当鉄道では初めての両運転台仕様のディーゼルカーになります。
エンジンも床下に装着され,出力も従来の単端の2倍になりました。また車長は
7mとなり,前後には簡易的ですが荷物を置けるバスケットも装備してあります。
ライトは補助灯を2つ車体下部に取り付ける事を標準装備としています。
塗装は今回より本線仕様は単色一種類へと戻されました。側面広告は継続中です。


(制作者あとがき)

軽便鉄道で見かける小型車両です。単端とは明らかに違う容姿を目的として
今回は両備バス西大寺鉄道のキハ7を参考にしてオリジナルアレンジしています。
屋根を張上げ風にしてみたりして変化を付けてみました。またライトはホワイトメタル
になったので若干一体感が出た感じです。まぁ問題ないでしょう・・・


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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

 

キハ60

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キハ60は張上げ屋根を持つ全長4.9mの単端式気動車です。
前面は視界がより広くなる様に,運転席側の窓が拡大されています。
また車内は一部の座席を取り除いて,簡易的な荷物置き場が設置してあり
その空間部分は側面窓が埋められていて,外観上の特徴になっています。

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(制作者あとがき)

久しぶりに ”正統派?” 単端を制作しました。
平面の正面と張上げ屋根の組み合わせは今まで無かったので初登場となりました。
カラーリングは岡山の西大寺鉄道風にしてみたのですがシックで良いですね。
もう2~3両,このカラーリングで増備したいと思いました。 

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その他の画像は  こちら で御紹介しています。

また 雑記録 も更新しています。宜しければドウゾ。

 

ワ5とワフ4

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ワ4は全長435mmの木造ニ軸貨車です。特別変わった仕様ではありませんが
その汎用性から,様々な荷物に対応できるので重宝されています。

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ワフ5は鋼体製車体を持つニ軸貨車で,全長はデッキを含めて500mmを越えました。
登場時はワ5を名乗ってましたが,後に片側に簡易的なデッキを設けてワフ5と改名しています。
但し緩急車を名乗ってますが,車掌が常務する事は殆ど無い様です。

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(制作者から)

軽便鉄道でも貨車といえば有蓋貨車が1番ポピュラーですから
いの一番に増備する筈でしたが,この度やっと2台を追加できました。
貨車の場合窓を抜く作業が無い分,工作は楽な印象があったんですが
側面扉や補強の桟など,意外と面倒な工程があるので侮れませんでした。
これで当鉄道の貨車の保有台数は3台になりました。もう少し増備したい所です。 
 

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その他の画像は こちら で御紹介しています。


YAN鐵 画像集

決してネタが無い訳ではないのですが(笑),今回は今までに
撮り溜めていた未公開のスナップを説明付きで御紹介致します。

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東野田駅に停車中の20形気動車。流線形の張上げ屋根が特徴の車両です。
この車両から外部塗装が朱色と肌色のツートンカラーになりました。

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次に10形気動車がやって来ました。車体幅が狭いので乗り降りに気をつけて下さい。
駅前は平日の昼間もあってか閑散とした雰囲気です。

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駅を出発した10形気動車が,農家の畑横に差し掛かろうとしています。

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東野田駅を経由しないで通過中の54形気動車です。
外部塗装が他のと違うので,駅で待ってるお客さんにも注目の的の様です。


ここまでの5枚の画像は私がナローで初めて制作したエンドレスレイアウトを
走行してます。またこのレイアウトに登場する東野田駅は御覧の通り,行き止まりに
なっていますが途中で鉄道の概要を変更したので,設定とは矛盾した姿になりました。
東野田駅は現在は支線接続がある中間駅ですから,駅名を変更しようかと計画中です。

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こちらは東野田駅から分岐する網島支線で活躍する7形気動車です。
網島支線は元々は本線の一部でしたが,今は特に長閑な雰囲気が漂ってます。
カランカランというエンジン音が誰も居ない駅に鳴り響いてます。

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とある留置線で出番を待つ10形と54形気動車。
どちらも後方には客車が連結されてあるので,朝の増結運転でしょうか?

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水の無い低い鉄橋を渡る,朝の増結編成の運用です。
凸凹編成が軽便鉄道らしいのですが,4両編成となるとナローでも壮観です。


ミニセクションレイアウトですが,色んなバージョンがあると画像的にも
飽きが来なくて良いですね。こんな簡易的なものでも作って良かったです。

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こちらは特徴的な外観が楽しい,葎軽便鉄道の牽引車両たちです。
貨物運用がメインの鉄道ですがこの度,東野田軽便鉄道の傘下になりました。


後はモノクロ画像でも演出してみました。実はこちらの方が傑作揃いです(笑)。

こちら で紹介しています。 


今回の画像集ですが如何でしたでしょうか?楽しんで頂けたら幸いです。
自作の下手クソ車両でも情景があると,それ也に見れるもんです(笑)。
また架空とは言え,色んな画像を並べると良い感じに見えるもんですね。
どんなものでも ”継続は力なり” それを再認識させられました。
拙作ですが最後まで閲覧頂き,有難う御座いました。 

 
 

2形気動車

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2 (3)

2 (4)

まるで小型機関車の様な井出達の2形気動車ですが,元は8m近い長さの単端を
短縮改造した車両ですので,車籍上は気動車の扱いとなっています。
主に職員の移動や資材の搬入などに使用されていますが,短距離の輸送であれば
貨車を1~2両牽く事もある様です。古い車両ですが色々と重宝しています。


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(制作者から)

今回の車両も特徴ある外観を目指しました。ここまで小さいと果たして気動車と
呼ぶべきなのか?と自問自答しましたが(笑),元の経歴を単端という事に
しましたので,めでたく単端型気動車としての誕生となりました。
足回りはピッタリの長さの台車が無かったので苦労して自作しました。 
今回も動力なしのユーレイ仕様になっています。

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その他の画像は こちら で御紹介しています。


3形気動車

まずは御案内から。
YAN鐵はこの程,他社から路線を譲渡,引継ぎする事となりました。
名称を葎(むぐら)軽便鉄道と言いまして,貨物や荷物運用を主とした路線です。
東野田軽便鉄道とは,まったく違う場所になりますので接続はありません。
単独で存在する軽便鉄道ですが,要するに系列会社という設定になります。



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3 (2)

3 (3)

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3形気動車は全長(エンジンも含む)4m弱の小型単端式気動車です。
単独では主に新聞や果実などの特産物を輸送する荷物専用車ですが
貨車などを牽引する運用もあり,機関車の代わりに使用されています。

3a (6)a


(制作者から)

葎鉄道は元々貨物専用の会社という設定にしましたので,ここで活躍する
車両も独特のものにしようと思いました。車両は今回も単端式を採用してますが
この鉄道の気動車は動力を持たない,いわゆる ”ユーレイ” にして行き
動力を組み込んだ貨車に押されて走る事にしました。これによって超小型の車両を
自由に制作できますので,もっとユニークな形状を登場させようと思っています。


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その他の画像は こちら で御紹介しています。
また 雑記録 も同時更新してます。 宜しければドウゾ 
 
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